開発者の苦悩_その1 | エコ的な場所

開発者の苦悩_その1

 私たちは、今回、チーム木本の一員として、マシーンの原動力となるバッテリーチャージャーについて、新開発をする事となりました。


 既存のバッテリーチャージャーは、コンセントから電力をコンバーター装置経由で車載バッテリーに充電しますが、今回私たちは、ソーラーパネルにて電力を供給する環境にやさしい、クリーンな電力供給をめざすべく、ソーラーバッテリーチャージャーの開発にチャレンジしたいと思います。





四国EVラリーへの道-開発者の苦悩_その1







 開発するにあたって、手持ちのソーラーパネルの発電量を調べましたが、パネルサイズ1800mm×300mmで、18Wしか発電できない!


 車載バッテリーに充電するには、約2KWの出力能力が無いとだめなので、単純に計算すると、1000W÷18W=55枚のソーラーパネルが必要です。


 レース中にそんな枚数のソーラーパネルを広げる場所が無い!!


 ソーラーパネルを車の天井に並べるには、せいぜい4~5枚が限度、パネル4枚では、72Wの電力しか出せない、しかも晴れている時だけ・・・???