7月2日から8月3日までの1ヶ月間、東京を離れ、大阪の実家で過ごし、美味いものを食べ歩いた。
その間にオーストラリアに留学していた次男が、学校を卒業して東京に戻ってきた。
帰国した次男が「和食を食べたい。特に鰻が・・・」と言ったので、私も東京に戻り、今日、広尾の割烹店でお祝いをした。
シャンパン、新政No.6、写楽を呑みながら、9品の和食を楽しんだ。
新政を初めて飲んだ次男は、「これ梨の香りがする」と言った。
「そうなんだよ。米だけでつくった日本酒なのに、この酒、梨ジュースでつくったワインのような味と香りがするんだよね」と返答しながら、私はこう思った。
「これは酒飲みになるな」
そして、お目当ての鰻料理(鰻の蒲焼とトリュフとおこわの組み合わせ)が出てくると、息子は料理を口に運んだ瞬間、しばし目を閉じ、久々に口にした日本の味覚を堪能し切っていた。
この表情を見れただけで、「今日、この店を選んで本当によかったな」と思いつつ、この選択を含め、すべてがひとりでに起こっているライフの素晴らしさを満喫しきれた。
追伸
ちょうど、このブログを書いている最中、昨日、電話でプライベートセッションを行った女性から、セッション後に起きた出来事を伝えてくれるメールが届きました。
ノンデュアリティ(非二元)のセッションを受けると、どのような解放が瞬時に起こり得るのかがわかる面白い感想だったので、ご本人の許可を得て、下記ページ内の「プライベートセッションを受けた方の声」に掲載させていただきました。
お知らせ
新型コロナ感染者数が再び増えてきたため、ノンデュアリティ(非二元)プライベートセッションは、しばらくの間、電話またはLINE通話でのみ行っています。







