著書「記憶できる読書術」が出版されてから8年が過ぎました。
この8年の間に、AIによる「音声→文章」変換の精度が飛躍的に上がり、その進化の背景で、私たち人間にとってもかなり有益な文章の読み方が、認知科学の分野で解明されました。
文章をどう読めば、内容が頭に入りやすくなるのか?
読んだ内容をどのようにまとめて直すと記憶化され、自分の言葉でアウトプットできるようになるのか?
これらのメカニズムが解明されたことで、この8年の間に、私の本の読み方も、著書に書いた読み方とは、随分変わってきました。
本の読み方が変わったことで、一番変わったと思えるのは、読解力で、読解力が上がると、より深い理解に基づき、内容をアウトプット(説明)できるようになるので、特に収入の面で大きな変化を経験できるようになりました。
そして、多くの方から、「アクティブ・ブレイン(記憶術のセミナー)を受けなくても受講できる読書術の講座を開いてほしい」というご要望をいただくようになりました。
そこで、来年3月から、社会人の方であればどなたでも受講いただける、認知科学に基づく読書術講座を開催することにしました。
ご興味のある方は、こちらのページで、日程と詳細をご確認ください。