味わうまでわからない非二元の心地よさ | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨日は、京都の町屋カフェFUDANの2階の和室で、非二元入門を開催した。



京都にお住まいの方だけでなく、はるばる広島、岡山、兵庫、愛知からもお越しいただいた方もいて、おかげさまで満席の状態で、講座を開催できました。

冒頭、「悟り」「非二元」「禅」という言葉はそれぞれ違っていても、これらの言葉が指し示している「存在」は同じで、それは言葉や概念ではないので、直接感じる必要があることをお伝えして話を進めていった。

そして、「悟り」「非二元」「禅」とは何かと頭を使って考えたら、その答えがわかるのは、「今ではなく未来」ということになり、永遠に悟れなくなる悪循環のトラップに陥ってしまうことをお伝えした。

そして、講座が終わってからは四条烏丸のホテルに移動し、ラグビーのワールドカップをテレビで見てから、四条烏丸の割烹の銘店に繰り出した。

特に感動したのは、低温調理された「鶏の肝煮」のうまさだった。





非二元の「心地よさ」をどれだけ言葉を費やして表現しても、それは言葉による解説であって、心地よさそのものではないように、この店の料理一品一品の「おいしさ」もまた、言葉で表せるものではなく、実際に食べた者にしかわからない。

割烹の板前がカウンター越しにうまい料理を目の前の客の前に差し出すように、私も昨日、禅、非二元の旨味、心地よさを目の前のお客さんに差し出してみた。
「話し手」と「聞き手」の分離が消えた時に現れるワンライフの心地よさを、直接味わってもらいたくて。

お知らせ
10月22日から11月4日の間は、大阪に滞在していますので、非二元の対面セッションは梅田で行います。