非二元に目覚めるのに、時間は必要か? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

「非二元(ノンデュアリティ )に目覚めるのに、どれくらい時間がかかりますか?」と時々、質問される。

 
非二元性の気づきは、時間や距離が存在しているように感じる三次元ではなく、時間も距離もない無次元のものなので、「時間はかからない」としか言いようがない。
 
だから、非二元に目覚めるのに、時間をかけて、ああでもないこうでもないと思考を重ねる必要はない。
目覚めることを目指して、さまざまなワークに取り組む必要もない。
 
もし、それをやっているなら、非二元の扉は閉じる。
 
なぜなら、非二元を目指すマインドの動きこそ、エゴ(自我)を活気づかせている動きだからだ。

非二元は、現存(プレゼンス)であり、自己そのものであり、それに気づけるのは今以外にない。
 
では、なぜ、非二元のセッションを行うのに、私は80分もかかっているのか?
 
その理由は、本当の自己ではないセルフイメージ(良いイメージであれ、悪いイメージであれ)を自分だと勘違いしている人が多く、その誤解を解くのに、少々の時間を要するからだ。
 
お知らせ
京都で初開催の非二元入門の受付を開始しました。