「非二元(ノンデュアリティ )に目覚めるのに、どれくらい時間がかかりますか?」と時々、質問される。
非二元性の気づきは、時間や距離が存在しているように感じる三次元ではなく、時間も距離もない無次元のものなので、「時間はかからない」としか言いようがない。
だから、非二元に目覚めるのに、時間をかけて、ああでもないこうでもないと思考を重ねる必要はない。
目覚めることを目指して、さまざまなワークに取り組む必要もない。
もし、それをやっているなら、非二元の扉は閉じる。
なぜなら、非二元を目指すマインドの動きこそ、エゴ(自我)を活気づかせている動きだからだ。
非二元は、現存(プレゼンス)であり、自己そのものであり、それに気づけるのは今以外にない。
では、なぜ、非二元のセッションを行うのに、私は80分もかかっているのか?
その理由は、本当の自己ではないセルフイメージ(良いイメージであれ、悪いイメージであれ)を自分だと勘違いしている人が多く、その誤解を解くのに、少々の時間を要するからだ。
お知らせ
京都で初開催の非二元入門の受付を開始しました。
関連記事:「思い込み」に合わせて反応する宇宙