昨日は、「アンコンディショナル ・ラブ」という講座で、自分と他人、肉体と物質とが別々に存在していると信じている限り、人間関係における対立、争いは終わらないことを語った。
13時15分スタートの講座だったのだが、始まる直前に、大阪の母親から電話が入り、姪(妹の娘)が京都大学に合格したことがわかった。
姪は、神戸女学院高校で生徒会長を務めながら、学業にも熱心に取り組んでいた。
センター試験の成績で早稲田大学の合格が決まっていたので、「まあ、これで心に余裕を持って第一志望の京大受験に望めるだろう」と私は思っていたのだが、本人は、入試当日の朝、あまりの緊張から体調を崩し受験会場に向かうのも大変な事態に陥ってしまったらしい。
それでも、試験が終わると、本人は手応えを感じていたそうで、姪の基礎学力の安定感と粘り強さに、あらためて驚かされた。
そして、昨日、講座を終えてから、受講された皆さんと飲みに出かけたら、昨年12月の英語の講座に参加してくれた男性が、こんなシェアをしてくれた。
スマホのアプリを使って、毎日30分、学習していただけで、ある日、突然、JRの車内に流れる英語のアナウンスの内容を聞き取れるようになっていたこと。
その後、「そろそろ、オンライン英会話でフリートークの練習を始めた方がいいんじゃない」という私の提案に従い、オンライン英会話を活用し始めると、わずか2、3週間ほどで、アフリカ人の英会話教師と、かなり込み入った内容のフリートークを楽しめるようになったこと。
さらには、駅で道に迷っている外国人に声をかけ、英語で手助けできるようにもなったことをシェアしてくれた。
3ヶ月前まで、英語で外国人と会話できるなんて思ってもいなかった彼が、その3ヶ月後には英語を使って外国人と会話している。
このような変化は、外国人と会話できる場さえあれば自然に起こるもので、私自身もオンライン英会話で、毎日、陽気な外国人と会話しているうちに、自分の性格までラテン化してしまったことに驚いている。
固定化された肉体も物質も存在していない。
気づきに現れるあらゆるものが変化し続けている。
日中、アンコンディショナル ・ラブで語ったことを、二次会では、体験談としてシェアしあえたことが、凄く面白かった。
お知らせ
スマホで英語を話せる脳をつくれる科学的学習法は、次回、5月26日(日)に開催します。
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また、アンコンディショナル ・ラブは、次回、6月9日(日)に開催します。
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