シンクロする現実のミラクルさ | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨日は、大学の先生(女性)と非二元(ノンデュアリティ)のセッションを楽しんだ。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法などの著者、ロバート・シャインフェルドの話を聞きに行っても、「本当の自分に目覚めるのに、やれることは何もない」といわれ、それでも、気づきの感覚を深める何らかの方法があるのなら知りたい、という思いを持ってセッションを受けにきてくれた。

また、フラダンスを踊っている時に、自然な動きを邪魔する自分が出てくるので、その抵抗がなくなった時のナチュラルさを感じながら踊れるようになりたい、という願いも持っていた。

そこで、「気づき」はこれ以上高めることも深めることも不可能なほど、既に完璧に存在していて、けっして消えてなくなるものではないことを確かめてから、フラを踊っている最中に、現実を変えようとする分離の思考が浮かんで来たなら、何をすれば分離の感覚が自然に消えて、ナチュラルなフロー状態になるかを伝えてセッションを終えた。

セッション後、「今日が誕生日で、日中のスケジュールがちょうど空いていたのでセッションを申し込んだんです」と彼女は教えてくれた。
そして、「大学の先生の職を得るのは、大変だったんじゃないですか?」と訊ねると、東北の震災後、家族でしばらく台湾に移住されている最中、神社にお参りしたら、その翌日に、なんと東京大学からオファーがきて日本に戻り、現在、准教授をされていることを教えてくださった。

そして、家に帰ってから、もう一つ、驚くような奇跡が起きていたことに気づいた。

彼女からセッションの予約が入ったのは、セッションの前日(一昨日)で、さらにその前日(一昨々日)、私はある一冊の本を読んでいた。
その本の著者は、偶然にも彼女と同じ東大の准教授だった。

つまり、こんなシンクロが起きていたのだ。

彼女が台湾の神社でお参りしていると、その翌日、東大から、仕事のオファーが入った。

私が東大の准教授の本を読んでいると、その翌日、東大の准教授から、非二元のセッションのオファーが入った。

このシンクロを見ていると、現実のフロー(流れ)が、私たちの想像をはるかに超えて素晴らしいものであることがよくわかる。

お知らせ
自然の流れ(フロー)に乗ろうとすると、「自然の流れ」と「その流れに乗ろうとする私」の分離が起きて、動きがギクシャクしだします。
自然の流れ(フロー)だけがある非二元性の感覚を体験してみたい方は、ノンデュアリティ・プライベートセッションを受けてみてください。