愛は「する」ものではない | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

一昨日、今年最後の講座を、おかげさまで満席で終えることができました。

 
クリスマス前のこの時期、どんな講座で今年を締めくくろうかと考え、欧米で「アンコンディショナル ・ラブ」、日本で「慈愛」と呼ばれる存在そのものについて語ることにしました。
 
人はなぜ、人間関係で悩み続けるのか?
その答えは、「愛」を行うものだと勘違いして、人を愛そうとするから。
それは、条件付きの愛(コンディショナル・ラブ)であり、条件が付いた愛である以上、条件が折り合わなくなれば、人間関係は途端に決裂することを冒頭述べてから、講座を始めていきました。
 
人を愛そうとしたり、人から愛されようと努力するのは、無意識のうちに「充分ではない自分」「愛されない自分」が存在していると思い込んでいるから。
 
その思い込みがある限り、マインドは愛を求め、相手と心理的な駆け引き、取り引きを始める。
 
これこそが条件付きの愛であり、取り引きがうまくいかなくなると、愛は憎しみに早変わりする。
 
「愛と憎しみ」の二元性を備えたこのような愛は、マインド(思考)が考え出した愛であり、非二元の慈愛、無条件の愛(アンコンディショナル ・ラブ)とは一切関係ないこと。
 
それを実感いただくために、一生に一度も問いかけられないまま終わる質問を投げかけ、「充分ではない私」「愛されない私」が本当に存在しているかを自分で確かめられるよう、20分程度のセッションを実演で3回お見せしました。
 
皆さんからいただいた感想は、こちらのページでお読みいただけます。
 
お知らせ
来年春開催予定の新講座の日程
3月17日(日)
どうなれば「わからない」が「わかる」に変わるのか?
読書術と伝え方の極意を学べる「言葉の科学」
 
4月上旬
英語を話せる脳をつくれる科学的学習法
アドバンスコース
 
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また、年末年始は、大阪・梅田で非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションを行います。