私たち日本人は、たいてい自分のことを「私」と呼ぶ。
Aさんにとっての「私」と、Bさんにとっての「私」と、Cさんにとっての「私」は、実は同じ一つの「私」。
一億二千万人の見かけ上の顔や体つきは、それぞれ違っても、直感的に同じ存在であることを知っているから、私たちは自分のことを同じ言葉で呼び合っている。
そして、英語圏の人たちは、自分のことを「I」と呼んでいる。
文字の形が表している通り、私たちが「一つの存在」であることを知っているから。
「私」「I」という言葉は、単なる人称代名詞ではない。
それは、「存在(Being)」そのものから発せられる言葉。
誰もが同じ存在であることを確かめあえる言葉。
お知らせ
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