「私」という存在の非二元性 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

私たち日本人は、たいてい自分のことを「私」と呼ぶ。

 
Aさんにとっての「私」と、Bさんにとっての「私」と、Cさんにとっての「私」は、実は同じ一つの「私」。
一億二千万人の見かけ上の顔や体つきは、それぞれ違っても、直感的に同じ存在であることを知っているから、私たちは自分のことを同じ言葉で呼び合っている。
 
そして、英語圏の人たちは、自分のことを「I」と呼んでいる。
文字の形が表している通り、私たちが「一つの存在」であることを知っているから。
 
「私」「I」という言葉は、単なる人称代名詞ではない。
 
それは、「存在(Being)」そのものから発せられる言葉。
誰もが同じ存在であることを確かめあえる言葉。
 
お知らせ
本当の私の制限のなさを体験を通じて確かめたい方は、非二元のプライベートセッションか、3月のノンデュアリティ・エクスペリエンスにお越しください。