求めるほど遠ざかってしまうもの | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

自分ではないもの(肉体)を自分だと思い込むと、完全さが見失われ、肉体の完全さを追い求めることになる。

自分ではないもの(心)を自分だと思い込むと、安らぎが見失われ、心の安定を求めることになる。

自分ではないもの(思考)を自分だと思い込むと、楽園が見失われ、幸福を探し求めることになる。

自分ではないもの(年齢)を自分だと思い込むと、生の歓びが見失われ、生きながら死後の安楽を追求することになる。

自分ではないもの(個人)を自分だと思い込むと、愛が見失われ、相手に愛を求めることになる。

しかし、これらの探求は、遅かれ早かれ、頓挫する。

ただし、これは悲劇ではない。

自己の取り違えが取り消される、これは恩寵。

自分が長く探し求めていたものが、本当の自分であったことが明らかになりだす、LIFEの始まり。

自分ではない何者かになろうとして、人は夢の中をさまようけれど、その夢を見ている間も、本当の自分はくつろぎ、幸福、愛に満ち溢れている。

お知らせ
本当の自己を体験を通じて再発見したい方は、非二元のプライベートセッションか、3月のノンデュアリティ・エクスペリエンスにお越しください。