今日は朝から夕方まで、英語の発音練習をしていた。
下唇がちょっとムケかけ、喉もイガイガしてきたので、今夜と明日は喉を休ませようと思う。
カタカナ発音から脱却しない限り、ネイティブが話す英語を聞き取れるようにならないことは、以前、神戸女学院中学部に通う姪から聞いて知っていた。
しかし、英語の発音に関する本を何冊入手しても途中で挫折することが続き、八方ふさがりになっていた。
ところが最近になって、やっと、毎日、学習を続けられる発音の本が見つかった。
この本で発音の練習をしながら、並行して、英語のフレーズを覚える練習をすると、これまでの半分ほどの時間で、効率よくフレーズを記憶できるようにもなった。
英語を使いこなせるようになりたければ、発音が何よりも大事だと言われてきた真意を、54歳にして、やっと理解できるようになった気がしている。
追伸
姪が通っていた神戸女学院中学部では、カタカナ発音と、英和辞典による和訳を禁止していました。
さらに、英単語を記憶するという概念さえ、姪は持っていませんでした。
姪の話を聞けば聞くほど、私が中学時代に学んでいた英語とは、まるで学習法が違うことを知り、私はそれ以来、自分の英語学習にもその方法を取り入れるようになりました。
姪は今、高校2年生ですが、既に英語で外国人とやり取りができます。
私は昨年、やっと洋書を読めるようになったところで、まだ英会話ができませんが、今年の春から、リスニング力とスピーキング力を同時に磨ける練習をはじめました。
そして、自分がやってみて、効果が上がった教材と学習法を紹介しながら、一緒に英語を学ぶ仲間を増やしたいと思い、今年から「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座を始めました。
興味のある方は、こちらのページをご覧ください。
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