人は「因果の法則」を信じて、原因(現在)を変えれば、結果(未来)が変わると思い込んでいる。
だから、思考を変えようとしたり、感情を変えようとしたり、行動を変えようとしたり、いろいろ試み続ける。
でも、「思考」「感情」「行動」をどれだけ変えようと試みたところで、いつまでたっても自分の思い描いたような人生にはならず、人は自己改善の探求にくたびれ果てる。
そして、この探求は、リバレーション(解放)が再発見されるまで繰り返される。
リバレーションが再発見されたなら、原因と結果の因果関係などなく、あらゆる出来事がひとりでに生じてきていることに気づける。
何かを変えようとしてきた個人など存在していなかったことが明らかになり、無条件の愛に包まれたフルネス=ワンネスだけになる。
あるのはこのBeingだけ。
お知らせ
スピリチャルや心理学の探求にくたびれた人の多くが、何かをコントロールできるような自分がいないことに目覚めはじめてきています。
アウェイクニング(目覚め)は起こるものですが、リバレーション(解放)はあるものです。
アウェイクニングやリバレーションに興味がある方は、5月のノンデュアリティ・エクスペリエンスに遊びにきてください。
先行割引は、明日3月31日(金)までです。