「あるのは今ここだけ」というストーリーを信じて、もし、あなたが今ここにいようと注意しているなら、あなたはいったい、どこにいて、いつの時点から、「今ここ」へと移行しようとしているのだろう?
自らの尻尾に噛みつこうとして、同じ場所をくるくると回り続けている犬を見かけたなら、あなたはきっと笑うだろう。
動き回ろうが、のんびりしていようが、居場所が変わることはない。
これと同じように、「今ここにいよう」とする思考の試みは、思考の堂々巡りを生みだすだけで、これを試みている限り、非二元(ノンデュアリティ)の目覚めは、ありもしない想像上の「未来」に先送りされてしまう。
お知らせ
スピリチュアルや心理学を探求し続けても閉塞感を感じたままで、生きづらさを感じている方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。