昨日、親戚の結婚式に出席するために妹が上京してきて、納車されたばかりのレクサスのすごさを聞かせてくれた。
車に乗ると、コンシェルジュがまず挨拶の声がけをしてくれて、行き先を伝えれば、カーナビのセッティングから周辺駐車場の空き状況の確認までやってくれるらしい。
また、ドアのロックをかけ忘れた時は、連絡を入れると、遠隔操作でロックしてくれて、ホテルや航空券の予約も引き受けてくれるらしい。
それって、コンピュータが応対してるのか?と聞くと、「違うよ、人間の女の人が24時間対応してくれんねん」というので、「えー、そのサービスのために毎月、どれくらいお金かかるんや」と聞くと、「車代しか払ってないよ」という。
もはや自動車メーカーは、車を売っているのではないという時代の変化を思い知るとともに、「AI(人工知能)が進化すると人間の仕事がなくなる」というのは、全くのウソだなとわかり、いい勉強になった。
お知らせ
日本人が何年英語を学習しても、英語を使いこなせるようにならないのは、英語を母語(日本語)に置き換えて解釈しようとする翻訳型の古い学習法にとらわれてきたからだ。
英単語を覚えるにしても、一単語一単語の意味をそれぞれ日本語に置き換えて覚えようとするから、覚えられない。
覚えられたとしても、いざという時に口から英語が出てこない。
私たちが何年英語を勉強しても英語を使いこなせるようにならないのは、記憶力が悪いからでもなんでもなく、古い学習法に縛られてきたからだ。
学習成果を1ヶ月ほどで実感できるようになる認知言語学に基づいた学習法を知りたい方、覚える努力なく「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座にご参加ください。