私の学び方が悪かったから。
教わったとおりにやらず、自己流でやってしまったから。
学んだことを行動に移さなかったから。
教わったとおりにやらず、自己流でやってしまったから。
学んだことを行動に移さなかったから。
やったとしても、大量行動が足りなかったから。
結果が出るまで辛抱しきれず、途中であきらめてしまったから。
結果が出るまで辛抱しきれず、途中であきらめてしまったから。
これ、一見もっともらしく思える理由ですが、すべて、私が幸せになれなかった理由とはなんの関係もありません。
自己啓発の先生なら、うまくいかなかった理由として、きっと上記のどれかの理由をあげるでしょうが・・・。
私がどれだけセミナーを受講しても、幸せを感じきれなかった真の理由は、ネガティブな感情を消そうとしていたからです。
メンタルブロックと呼ばれるような自分のネガティブな側面を克服しようとしていたからです。
これが、どれだけいろんなセミナーを渡り歩いても、心の底から、私が幸せを感じきれなかった、たった一つの理由です。
こう書くと、私が矛盾したことを言っているように思われるかもしれません。
それは、
幸せ=ネガティブな感情がないことだと一般的に理解されているからです。
幸せ=ネガティブな感情がないことだと一般的に理解されているからです。
ネガティブな感情が消えなければ、幸せになれない。
だから、ネガティブな感情に対処する必要がある。
それを克服する必要があると考えられ、それが多くの自己啓発セミナーの大前提となっていたわけです。
だから、ネガティブな感情に対処する必要がある。
それを克服する必要があると考えられ、それが多くの自己啓発セミナーの大前提となっていたわけです。
でも、それは真実ではありません。
なぜなら、そもそも、ネガティブな感情というものは存在しないからです。
なぜなら、そもそも、ネガティブな感情というものは存在しないからです。
えっ?と思われるかもしれませんが、感情そのものに、そもそもポジティブもネガティブもありません。
ポジティブ、ネガティブの判定をしているのは、あなたの思考だからです。
ポジティブ、ネガティブの判定をしているのは、あなたの思考だからです。
思考ではなく、感情の動き、エネルギーの動きをありのまま感じていると、そのエネルギーは自然に変化していきます。
つまり、あなたが嫌だなと感じているその感情に対処する必要など、もともとないわけです。
ありのまま感じていれば、自然に変化していくわけですから。
そして、その感情に良いも悪いも、もともとないわけですから。
ありのまま感じていれば、自然に変化していくわけですから。
そして、その感情に良いも悪いも、もともとないわけですから。
もともとバラエティ豊かな感情を、「良い、悪い」「快、不快」に分けて、片方だけ、半分だけを歓迎しようとしてい
た。
これが、私が幸せを感じ切れなかった真の理由です。
つまり、私は人生の半分を切り捨てて生きていたから、幸せを感じ切れなかったわけです。
これが、私が幸せを感じ切れなかった真の理由です。
つまり、私は人生の半分を切り捨てて生きていたから、幸せを感じ切れなかったわけです。
人というのは、手元に完全なる宝物を既にもっているのに、わざわざそれを外に探しにでかけ、ぐるっと一周地球を周るような旅をして、なんだ、もともと宝物はもとの場所にあったんだと気がついて、自分の素晴らしさに驚く生物。
そう考えると、巷の自己啓発セミナーも、悪いものではないのかもしれないなと思える今日このごとです。
■矢沢大輔のセミナー情報
http://www.lifemastery.jp/