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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



になったと報じられた。


発表数値が知りたい方は、検索されることをお薦めしますが

簡易裁判所で取り扱われる、交通事故での訴訟が断トツで

増えているという。


まるで、私を名指しで指名された感もあるが、何故そうなる

のか?私なりに解説したい。


まず、新聞紙上ではY新聞がTOPで報じた。


まるで、自動車保険に付帯される弁護士特約があるから

そうなったと言わんばかりであるが、間違っていないと思う。


まあ、そうなる課程としては「財源」が保険から拠出される

ので、高い確率でそうなる原因になっっているであろう。


ただ、背景としては、保険会社のルール作りに問題がある

と私は考える。


例えば、直接的経済的損失が20万円で、仮定の過失割合

が70:30だった場合、保険を使って行くと保険で拠出する

費用が14万円なので、保険料のUP分とトントンになる可能

性が高くなる。


この時、弁護士特約を使用して行くとはるかに弁護士費用

が上回ってしまうので、経済的合理性が無い。


よって、訴訟対象にならないと考えるのが普通である。


次に、経済損失が200万円で、過失割合が30:70だった

場合に、もし過失が0になるならば保険で拠出する費用の

60万円が0になる可能性がある。


この場合でも、弁護士費用を60万円を掛けるなら、訴訟を

進めない方が得策である。


従って、経済的妥当性を考えると、交通事故の物損訴訟は

殆どの場合、進めるべきではないと思います。


よって、弁護士保険を使って訴訟を試みる場合に、経済的な

チェックを行い、弁護士費用を折り混ぜて試算し、例えば

3等級ダウンを1等級に留める折衷案が出されるべきと私は

考えます。 


でも、中々ガッテンできないように思います・・・


では、どうあるべきか?と考えると、現行の少額訴訟裁判を

ベースにし、結果的に調停解決にすべきでは無いかと考えます。


この理由としては、少額訴訟裁判でベースの過失割合を出して

もらい、調停で反論を何回か行って、解決を試みるスキームを

構築すれば、解決速度は上がります。 


よって、少額訴訟裁判の訴額を交通事故の訴訟のみ140万円

にして、即日判決を出す。


そして、通常は「控訴」ができないので、物損訴訟の場合には

判決に不服な場合は「調停」でじっくりと解決を試みると言う流れ

で進めると良いと感じます。


殆どの場合、過失割合が争いになるので、類型が適用される

か否かの判断が出ていれば、あとの問題は明確です。

こうすれば、弁護士費用は定額制でもOKだと思います。


結局、自分自身がその当事者な訳ですが、もしかすると現状の

解決スキームに問題があるから、このようなことになっているの

ではないかと考えてしまいます。 


私の場合では、類型何番だから過失割合は70:30ですよとし

その割合から過失・重過失を加減方式で計算し、合計を出す

方式な訳です。


そして、結果的に60:40とする訳です。


しかし、当初の70:30の適用条件は明記されていないので私の

場合ですと、道路幅が5mで右側から1mのところを走って来る

明らかな右側通行でもその類型だと言ってはばからない・・・


実は私、その相手方保険会社に・・・


「もし、私に過失が無いなら、御社のホームページで金沢市では

右側通行になりましたと出してもらいますよ」


と言ったのですが、私が大間違いでしょうか?


皆さん、少し想像してみてください。右側から1mとはどんな走行

なんでしょうか?特段、道路交通法を盾にして意見せずとも、普通

容易に、そんな走行はありえないと判ります。


こんな状況でも、類型適用だと言うならば、合意したくても合意は

できない・・・


そして、訴訟を進めると


実は今、思い出した! あの時いきなり犬が出てきたんです!


などと主張し出すと、長くなるわけです。そして、証拠は無い・・・


結局、交通事故の訴訟は「何でもあり」で進んで行くと私の知人の

弁護士数人が言うように、ドライブレコーダーや防犯カメラ、そして

証人でも存在しない限り、事故の瞬間の証拠が双方に無い・・・


よって、相手方より反論され「証拠を出せ」と詰め寄られると、決定

的な主張に欠けてしまい、悪くなくとも体勢が悪くなる。よって、訴訟

解決を試みても、決定的証拠が無い以上裁判官も和解を進めてくる・・・


現状ではこんなところでしょうか?


しかし、証拠が無い訴訟で、和解勧告を出されてしまうにも関わらず

長々と続いてしまう所にこそ問題があるのではないか?と私は考えます。


よって、この辺を解決するには、140万円以下の物損事故裁判は

少額訴訟にして行くスキームをこしらえれば、解決速度がとても早く

なると思います。


なお、現在の解決スキームである事故類型は何番か、そしてそれが

当てはまる状況なのか?そして、互いの主張の妥当性を判じてもらう

だけでも相当進歩すると考えますが、裁判官の皆様、弁護士の皆様

いかが思われますか?


そして、少額訴訟で基本的な方向性を出す判決を出して貰い、その後

話し合いで決定する意味で調停を行うと、事故発生から警察の実況

見分を行った上で、3ヶ月程度で解決出来るような気がするのです。


こうする理由は、自動車保険を使うか否か?


この判断が早期に行えるという、大きなメリットがあるからです。 


自動車保険の保険料がどんどん上がっている現在、その背景に

ある、解決スキームを構築することで、もしかすると保険を利用しない

と言う判断も早期に行える可能性があります。


自動車事故の求償は、保険で行うのが殆どのケースなので、私の

ケースを含め、早期解決スキームの構築は容易なんだと思いますが

いかが思われますか?


今日は土曜なので、ブログの更新をしない日でしたが、毎週利用

する温泉の待合室で、読売新聞の1面を見て、どうしても一言

言っておきたい気分になりました。


私のような若輩ものが、識者に対して意見をする多大なご無礼を

何卒、お許し下さいませ・・・


では、おやすみなさい。





とも言える事例を紹介したい。


私が住んでいるところから、ほど近くにドラッグストアーがある。


驚いた事に、そこの店員の殆どがお客が入って来ても


「いらっしゃいませ」


とは言わない。


必然的に、お客は入らない・・・


たぶん、私だけではなく、多くの人がそう感じていたであろうが

つい最近、劇的なものを見てしまった!


「いらっっしゃいいいまませ」


蚊の泣くような、どもるような声で店長がそう言った。


少なくともドラッグストアーはサービス業だと思うが、結構長い間

こんな状態を続けても、お店が無くならなかったのが奇跡的だと

私は思う。


立地条件を記してしまうと、何処のどの店なのかが判ると思う

ので、あえてそれはお伝えしませんが、こんなおめでたい話しが

平成の今の時代にあるのです。


どこかのいかれた中小企業の話しなら判りますが、接客を行う

お店がこんな状態で、2年は過ぎたでしょうか?


何度も無言で店員が私の真横を過ぎて行くが、絶対に声を掛ける

ことが無かったが、やっとその仕来りが解かれたのかもしれない。


本来は、その会社の本部に連絡を入れ、行きさつをお話しする方が

得策であろうが、あえて「どうなって行くか」観察している。


いらっしゃいませ!


を言わないお店


それは、偏屈なラーメン屋の親父の店の話では無い。


来年になって、その店がどうなったのか改めてお知らせしますが

こんなくだらないことをやり続ける、このくだらない店長さんを見て

いない会社の方がどうにかしています。


結局、特価品しか買いに行かないお店になってしまいましたが

反面教師としての事例をよく観察して行きたいと思います。


これが今の社会の最たる姿「上しか見ていないお店」なんだと思い

ますが、そう言えばSMバーの件を含め「上にものを言えない」

組織が多くなっているようですが、そこ行くと我が社は大丈夫だと

確信しています。


来週以降、数人の政治家が議員辞職すると思うが、ただやり玉

に上げるのではなく、その理由を明確にして行かないとその後に

行われる選挙で、また上がってくるだけです。


もっと、政治の質を上げて行けるよう、根本的な対応を望んで

やみません。



なんじゃこりゃ!


と言う感じではありませんか?


ここ数日間、小難しい法令を確認しながらの資料作成をして

いましたが、その間に閣僚の辞任やらSMバーやらの話しが

花盛りになっている。


しかし、何が問題の根幹なのか?


政治資金規正法という法律は、一般には馴染みが無いけれ

ども、そんなに大事な決まりなんだろうか?


ウチワを資料と言うのは、余りに無理がある。


でも、紙もウチワも捨てられるレベルの商品と言えばそう

見えなくもない。なので、このケースはウチワを貰ったこと

で、選挙に投票するようなきっかけにならない感じがする

ので、重過失とは言えない感じがする。


大勢で演劇を鑑賞し、1万円払って2万円の恩恵を受けられ

るなら、それは嬉しいだろう。


だから、選挙はYさんに!


こう結ぶとストレスが無い。


しかも、税金でストレス無く投票の機会へ結んでいる・・・

こうなると、お縄を頂戴するしかないのではないのか?


とは言え、こうした責任を取ってどこかの町長さんが早々

辞任されたようであるが、これが地域を一つの単位とした

選挙のバックアップスタイルである。


そこにメスが入った。


そして今日、SMバーの代金を政治資金にしていたとして

つい最近大臣になったお方は


「秘書が好きなんです?」


と仰る


決して私にはそんな趣味は無いと言うことはそうなんだろう。


私から見ると、一つ一つはそう重要なことに感じない。しかし

大事なことは、そう言うお金の徴収方法と拠出方法を特権

として認められていることになるのではないか?


そして、お金の使い方すら管理出来ない・・・


そのような議員に、お国の舵取りを任せると!


予算が足りなくなれば


「税金を上げる」


と言ってはばからない・・・


皆さん、理解できますか?


我が国の議員は、我が団体のお金を管理できない以上、国

のお金の管理など出来るはずがない。


そんな人に国の舵取りを任せている訳なんです。


今後、もっとこのような事例が出てくると思いますが、個別の

事案など関心を持たず、各議員が管理すら出来ないことを

直視すべきではないかと思います。


我が国では、会社の数がどんどん減り、法人税に留まらず

事業税(どの会社も払う税金)の徴収額が減っています。


法人税は国税で、事業税は市町村税と県税に分けられます

が、とにかく会社の数が減っているので税収が減っています。


でも、何故法人税を減税する必要があるかと言えば、現在の

税率が余りに高く、儲けを出すと半分に届くほど税金で取られ

てしまうのと、生産拠点を「日本に置かない」選択が普通に

なっている以上、会社が逃げないようにする」必要がある。


だから、税率を下げる必要が出てくる。


よって、どこかの傾いた考えで、国は個人より会社を優遇して

いると言う意見は全く的から外れている。


そう言うならば、健康保険・年金の半額を会社が持つことを辞め

全額、個人が負担すればいい・・・

現実に負担を辞めることは無理かもしれないが、会社が従業員

に果たしている役割はなかり大きいと感じます。実は私も会社

を経営してから身を以て感じているところがあります。


で、消費税を3→5→8→10%と増やして行くことは徴収方法

としては仕方のない事であろうが、問題は使い道である。


消費税が10%になれば、ちょっとした会社の取引の利益に

相当する。それを迂回してSMバーで使われるようでは、国は

滅びてしまうのではないだろうか?


そして昨今は、女性の管理職登用に数値目標を!


などという流れがあるが、それ自体が差別的であると考えるのは

私だけだろうか?


歴史的に見ると、女性が活躍する流れは国力が低下するらしい。


それは当然で、出世できることと結婚して子を産むことは反比例

しかねないからだと思うが、単純に女性管理職がどうのと言わず

「子育てを経験した女性の管理職登用」と言う流れにすべきだと

私は思います。


こうすれば、常々私が提案している「結婚」を前提としない出産

が普通に行われ、次の段階で組織のリーダーとして人生を謳歌

することが可能になる。


しかし、本質的にできの悪い男性社会を構成したい輩が、何か

を犠牲にしなければ達成不可能な目標を掲げてしまう。


この辺が問題だと私は思います。


アメリカのように、自国の利益を追求する余り他国の利益を大きく

阻害するのはどうか?と思いますが、日本もそろそろ、自国の

利益を考えるようにならねばいけないと思います。


自国の利益ではなく、自分の利益を考える我が国のリーダーは

SMバーの経費すら、政治のためと言う。


決して肯定することなど許されないが、この程度のリーダーならば

一度はイスラム国の標的となった方が、気が引き締まって良いの

ではないかとさえ思います。


日本の未来を考え、日本のリーダーには身を引き締めて当たって

もらいたいと念じてやみません。





しました!


先週突然訪れた、脅威のミッションは約1週間で見事?攻略

することが出来ました。


しかし、この1週間は平均睡眠時間3時間程度で何とかゴール

出来ましたが、結果として資料こそ完成しましたが本当の意味

でのゴールは今からになります。


今日は、この1週間のしわ寄せで色々な業務が停まっていまし

たので、その対応で1日缶詰でした。


しかし、疲れました・・・


この影響で、ブログが停まっていましたが今日から再開となり

ます。


でも今日はこれでやすみます。


おやすみなさい・・・





が立ちはだかっている・・・


実は、名古屋側の仕事の流れでなんと、合計100ページに

渡る資料作成を余儀なくされている・・・


今日までに完成したのは20ページ程度


あぁ完成するのだろうか・・・


何故こうなったか?は守秘義務なので割愛しますが、今週は

本気で大変な週になりました。


嬉しいことは、過去最高受注月になったので、まず一安心に

なったのもつかの間、いきなり難関が立ちはだかっています。


ちなみに明日は、午前中は福井・・・



午后に金沢



夕方に岐阜


皆様は中々ご理解頂けませんが、岐阜に行くには東海北陸

自動車道を利用するのですが、私がいる富山市からだと一般

道を通り、飛騨清見Iから利用するのは一番なんです。


それが、一旦福井に行き


そして


金沢に戻り


その上で岐阜・・・


あり得ません・・・


でも、そこに高い山があれば・・・


トンネルを掘って前に進む・・・


とも言えませんから、流れに任せて行くしかありません・・・


でも、贅沢なことを言っていてはいけません!


すべて、色々な人に支えられ、大切な人に会いに行くのです。


気合いを入れて頑張ります!


では皆様おやすみなさい・・・







ことがあります。


ここ15年、車のオイルはこれ!と思い、ある銘柄を使ってたの

ですが、先々週、名古屋にてオイル交換をした際、思い切って

プレミアムオイルを入れてみた。



2日ほどで気づいたのですが、音が静かになっているんです!


私の愛車はプリちゃんなので、基本静かなんですがエンジンが

掛かった感じが無くなっているんですよ、これが!


まるで高級車の感じ・・・


と言えば判ってもらえるかもしれません。


本当に驚いています!


長きに渡り、エンジンオイルは5000kmごとに交換すると思って

いて、10000kmで2回目の交換をする計算ですと、何と!

オイルをプレミアムオイルにして、交換スパンを10000kmにして

行くと、結果として20%経費削減になるんです。


車が静かになり、燃費も良くなり、オイルも長持ちして良いこと

づくめのはずなのに、どけちな私は長期間勘違いをしていたこと

がこの度判明しました・・・


ちなみに、プレミアムオイルとは化学合成オイルと言うもので

高いものですと4㍑、10000円ほどします。今までは、部分

合油という中途半端なものを使っていましたが、5000kmほど

走ると、劣化したことが肌で判るんです・・・


こんなに違いがあるとは、予想外でしたが「思い込みとは怖い」

とつくづく思いました。


最近、色々な検証を行う事を忘れていたこともあり、単純なこと

ですが、こんな検証をやってみました。


参考になれば幸いです・・・


でも、月間4000kmほど走る私だから意味があると思いますが

普通はそんなにオイル交換する人は少ないとは思いますが・・・


では、皆様お休みなさい・・・








と神様に感謝せずにはいられません。


過去最高規模の台風として、JR西日本が全面運休を選択する

ほどの状況の中、ここ富山の最高風速が15m?と言うことで

本当に災害が抑えて頂いていると感謝しています。


それは、立山連峰が盾となり我々が住む富山を守って頂いて

いるからであり、台風が一番接近している時にも殆ど風を感じ

ることがありませんでした。


明け方少しだけガタガタと音がした他は、本当に台風が来て

いるのか?と疑問になる程・・・


今日は少し雨が強くなることはありましたが、気温が低い以外

は本当にいつも通りでした。


今日は金沢に行く予定が明日になり、終日メール対応をして

いましたら、今日は合計20件のメールを送りました。


凄いことに、1件も返って来ていませんね・・・


でも、今日は嬉しい知らせが幾つもあり、嬉しい気持ちで一杯

になっています。


何故か昨日は寝付きが悪かったのですが、今日はぐっすりと

やすめるはずです・・・


では、皆様おやすみなさい・・・





は大事である・・・


日曜の今日、ちょっぴり風邪気味な私は終日寝ていました・・・


しかし、こんなにも寝ていられるものなんですね・・・


来週後半から、またしても長期出張があるのですが、まるでON

とOFFを切り替えるような生活ですが、このスタイルが板に付いて

きた感じです。


一番重要なのは、富山にいる時のスタイルです。


前からご紹介していますが、名古屋と富山の仕事の区別として

名古屋は医療・コンサル系で、富山は保険代理店という区別で

やっています。


現在、それを明確にする為のホームページをリニューアル中で

して、一旦このブログにリンクしているURLのものは止めにして

います。


もう少しで出来上がると思いますので、改めてご案内します。


最近気づくことの一つとして、政治も経済も同じ方向を向いて

いるように感じます。


それは、本当の意味での資本主義


資本、即ちお金によって方向性が決められて行く社会


当たり前の事ですが、これまでの日本は何故か訳の解らない

平等主義が強く、命を掛け事業を興し成功した人が蔑まれ

日中はノロマで、残業時間に入ると普通になる人の主張が

取り上げられていた。


日本は、ある意味当たり前の世界に入ろうとしている。


しかし、社会がそれを受け入れる用意がない・・・


数日前の、ノーベル賞でクローズアップされそうだった中村

教授の意見はほぼ封印される感じがある・・・


結局、社員という立場で開発を行い、会社が開発費を払っても

特許権は社員のものと言うのは乱暴ではないのか?


むしろ、会社なのか社員なのかを最初から明確にすることが

重要なんだと思うが、日本にはそう言ったシステムが無い。


丁か半か・・・


そうではなく、何ごとも協議をして決める・・・


まあ、こうすると社員が割の合わない事になるであろう・・・


結局日本は、個人主義を嫌うと言う性質から、こんなことに

なっている感じがある。


そして、私には理解不能だが個人が集まっていると権利主張を

支援する組織が介入して来ることがある。


考え方を整理してみると、そこには宗教と言う存在を考えないで

理解することは困難である。


海外に行くと、個人が宗教を持っていないこと自体が不自然で

あると言う。日本で、キリスト教と仏教以外に宗教を持っている

と斜めで見られてしまう。


変な話しだが、神道は宗教とは違う考え方がある。


だって、神社はよっぽど大きな神社で無い限り無人であり各地域

で管理されることが多い。


なのに


「神の存在を肯定する」


とでも言おうものなら、変人扱いされる。


これが日本である。


最近、食べ物のCMで明確にされたが、日本人は本音と建て前を

上手に取り扱える人間が前に出てくる。


だから、前述の中村教授はアメリカに行かざるを得ない・・・


でも、本当にこれで良いのか?


本音と建前を上手に取り扱える人とは、早いお話しが「嘘つき」で

はないのか?


そんな人は、何となく人を上手く転がせられるかもしれないが本当

の意味で、能力があるとは思えない・・・


そんな人が今の日本のリーダーになっている。


政治を取り上げれば判りやすいが、愛人を3人くらい囲っても問題

無かった時代の政治家と、今のありようがそのものではないか?


そんな時代のリーダーと今のリーダーとは本質が違う。


今のリーダーの特徴は、そのリーダーを裏であごで使い廻す黒幕が

いるケースが多い。


よって、本当は黒幕がリーダーなのであるが、表で出られない理由

がある。


政治家などはまさにそうで、本当は大臣を3回くらいやってそうな人

が今は無役という例が多い。何故ならば、マスコミによって大臣就任

後、1週間で辞めさせられてしまうからである。


配ったウチワが資料だったとは恐れ入ったが、こんな事を盾にして

大臣を辞めろと言うのはどうかと思う。


それよりも、多少問題があっても、大臣にした方が良い人を大臣に

して行けばどうんなんだろうか?


私はそう思う。


自民党も、すねに傷のない人を選ぼうとすると、女性から人材登用

した方が、問題発生率が低いと見て「女性閣僚」を多くしているし

会社での女性管理職の登用率さえ決めようとしている。


ただ、歴史的に見て、女性が多く活躍する時代はその後ダメになる

そうだ。


断っておきますが、歴史的に見てである・・・


理由は後になって判ると思うが、誰がどう考えても生物的に役割が

違う。役割として子供を産み、そして社会のリーダーになる・・・


だから、中々上手く行かない気がする・・・


結局、それぞれの個人を司る思考の原点、即ち「宗教」が今後の日本

の未来を決めて行くような気がします。


それぞれ個人の考えの裏に、黒幕ではなく「神」が存在するような姿

こそがあるべき姿なんだと思います。


神がすべての人の共有項だとすれば、神から見れば全員が良くなる

ようにしたいであろう・・・でも、現実はそこに縦列が付けられてしまう。

それが、神による順列なら従うしかない・・・


例えるなら、こんな思考なんだろうか?


こう考えられると、戦争は起こらないのではないだろうか?


ついでに言えば、本音と建て前を上手に操るエキスパートもその存在

に終わりが来るのではないだろうか?


こう言った環境が整い、本当の意味で日本のことを考えて行くことが

今後の日本に必要なことだと私は思います。


定期的にふしだらなことを言っていますが、この日本を救うにはここまで

少子高齢化した日本を、重婚即ち「側室制度」を設ける以外に解決方法

は無いと考えます。


この点を今解決しても、実質的な解決は20年後になってしまうんです。


人口までそろばん勘定で考える訳ではありませんが、今の日本の

問題を根本的に解決するには、この方法以外には無いでしょう。


本日のお話しのポイントがグジャグジャになっていますが、日本の

リーダーの皆様には、日本の未来を考えた施策を進めて行って

もらいたいものである。


折りに振れ、多少破廉恥かもしれませんが、この根本的問題解決を

行える政策実現を訴え続けて行きたいと思います




がある。


昨日は気分転換に、行きつけの洋服屋さんに行った。

すでに1ヶ月ほど経ってはいるが、誕生日プレゼントを

くれるとのハガキを握りしめ、気合いを入れ参上した。


全国展開している紳士服店には、月に2回は見に行く

が、最近のワイシャツのクオリティーが非常に悪い。


まず、素材であるが綿とポリエステルの混合素材だと

まるでアノラックのような手触りであるが、プライスは

そろいも揃って、4000円程度する。


そして、少し経つと半額になっている。


私の価値観では、ワイシャツを買うときは8000円程度

ものを半額で買う。


これが私なりの購買ライン・・・


高いのか、安いのかは個人の判断になりますが、私が

持っているこのようなワイシャツは、5年以上着ることが

できる。


一番長く着ているのは、8年になる。

だから、流行のデザインでは選べない・・・


4000円のものを半額で買うと、ワンシーズンでダメ

になることが多い。だから、元値で買っても結果が同じ

だと思うんです。


そうなると、自ずと購買ラインが決まる。 


ちなみに、夏用のワイシャツはすべて2000円以下で

買っている。


私を見たら、夏は安物男だと思って頂いて良い。

ちなみに、着ているものすべてそう・・・


これは、夏は汗をかくからでどんなに良いものでも同じ

だと思っている。とにかく、ズボンもそうで、基本的に

自宅で洗濯できるものを選ぶとこうなってしまう。


しかし、秋物以降はがらっと変わる。


とは言え、仕事用のスーツは新春の大安売りが多くなって

来ていて、驚く事に1着2980円が大半(5着)となった。


こうなると、価値観がメチャクチャになる・・・


こんなお馬鹿な思考回路でお店に行った。


今日のお目当ては、ワイシャツ・・・


いつものように、いつもの場所に行くといつものお姉さんが

にっこり微笑んでいる。


いつものようにリクエストすると


「ここにあったんですけどね」


と言う


何の事かというと、あるブランドのある形のあるサイズの

ものがここにあったはず・・・


でも今は無い・・・


いつもこうなので、最近は買った事がない。

今度は別の場所でワイシャツを見ていると、若い店員が

こちらは990円でお買い得ですよ!とにっこり笑っている・・・


俺は990円か・・・


諦めて色々見ていると、気になるものがある。


買うかどうか決めかねていると、先ほどの若い店員が着て

みろと言う。着てみると・・・


「良くお似合いですよ」


と、歯が抜け落ちるようなお世辞を言う


ちなみにその商品のお値段は、5000円・・・


取り敢えず、断って色々見ていると「これは」というもの

があった。


若い店員は、私が買うわけ無いと思っているようでまるで

冗談のような顔をしていたが、思い切ってお買い上げした。


私はものを買うときに、消耗品と価値のあるものを分けて

考える。消耗品は値段で決める。


価値のあるものは、その実質的価値で決める。

洋服などは決めにくいが、私の直感で決めた。


最近、洋服屋さんのクオリティーが致命的に下がっている。

私に言わせると、利益を追求するあまり4000円以下の

ワイシャツは、すべて売値900円に設定し原価200円程度

の商品になっている感じがする。


繊維製品の原価は上代の約10%程度だと思うが、100円

でワイシャツを作るのは無理だと思うので、200円だと思う

が、少なくとも500円程度かけないと、まともなものを作る

のは無理だと思う。


でも、そうなると上代は5000円になる。


皆さんも、洋服売場を見て頂くとすぐにお分かりだと思うが

5000円以上のワイシャツは殆ど無い。


よって、最初から4000円程度で売って、売れればOKで

売れなければ990円で売り切ると言う戦略が見て取れる。


だから、本当のクオリティーは200円


私の見方が大間違いなら、少しお叱りを頂くかも知れないが

洋服屋さんの商品の劣化が激しくて、買う物が無い。


結局、こうなってくるとブランドの維持が出来るのか?とさえ

思えてくる。


デフレの結果として、安い物しか買わない・・・


こんな思考が、ガラクタ商品がピカピカの衣を羽織る社会に

なって来たようにさえ感じる。


従って、値段で商品のクオリティーが決まらないことが多い

従って色々見て、時には失敗して、目利きになることが必要

になる。


今の時代は、本物を見る目を持つことが必要な時代だと私

は感じています。


もう少ししましたら発表しますが、東海地区の方々と昔取った

杵柄の、住宅分野にカムバックします。


家を建てるにも、目利きが必要な時代になったと思ったので

私から仕掛けました。


ご期待下さい!








憲法9条はノーベル平和賞を逃した・・・


やはり、一国の方向性を決めてしまうようなものに受賞を

贈ることはしないんだろう・・・


まあ、来年もある!


そうこうしている内に、過去最大級の台風が日本に迫って

来ている。


2週続けてなので、気は抜けていないだろうが本当に今年

は当たり年である。


このまま行くと、次々値上げするかも自動車保険のように

火災保険までもが同じになってしまわないか?心配である。


でも、自然災害は神が司っている・・・


何故、神はご機嫌斜めなんだろうか?


本当に困った。