休養 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



は大事である・・・


日曜の今日、ちょっぴり風邪気味な私は終日寝ていました・・・


しかし、こんなにも寝ていられるものなんですね・・・


来週後半から、またしても長期出張があるのですが、まるでON

とOFFを切り替えるような生活ですが、このスタイルが板に付いて

きた感じです。


一番重要なのは、富山にいる時のスタイルです。


前からご紹介していますが、名古屋と富山の仕事の区別として

名古屋は医療・コンサル系で、富山は保険代理店という区別で

やっています。


現在、それを明確にする為のホームページをリニューアル中で

して、一旦このブログにリンクしているURLのものは止めにして

います。


もう少しで出来上がると思いますので、改めてご案内します。


最近気づくことの一つとして、政治も経済も同じ方向を向いて

いるように感じます。


それは、本当の意味での資本主義


資本、即ちお金によって方向性が決められて行く社会


当たり前の事ですが、これまでの日本は何故か訳の解らない

平等主義が強く、命を掛け事業を興し成功した人が蔑まれ

日中はノロマで、残業時間に入ると普通になる人の主張が

取り上げられていた。


日本は、ある意味当たり前の世界に入ろうとしている。


しかし、社会がそれを受け入れる用意がない・・・


数日前の、ノーベル賞でクローズアップされそうだった中村

教授の意見はほぼ封印される感じがある・・・


結局、社員という立場で開発を行い、会社が開発費を払っても

特許権は社員のものと言うのは乱暴ではないのか?


むしろ、会社なのか社員なのかを最初から明確にすることが

重要なんだと思うが、日本にはそう言ったシステムが無い。


丁か半か・・・


そうではなく、何ごとも協議をして決める・・・


まあ、こうすると社員が割の合わない事になるであろう・・・


結局日本は、個人主義を嫌うと言う性質から、こんなことに

なっている感じがある。


そして、私には理解不能だが個人が集まっていると権利主張を

支援する組織が介入して来ることがある。


考え方を整理してみると、そこには宗教と言う存在を考えないで

理解することは困難である。


海外に行くと、個人が宗教を持っていないこと自体が不自然で

あると言う。日本で、キリスト教と仏教以外に宗教を持っている

と斜めで見られてしまう。


変な話しだが、神道は宗教とは違う考え方がある。


だって、神社はよっぽど大きな神社で無い限り無人であり各地域

で管理されることが多い。


なのに


「神の存在を肯定する」


とでも言おうものなら、変人扱いされる。


これが日本である。


最近、食べ物のCMで明確にされたが、日本人は本音と建て前を

上手に取り扱える人間が前に出てくる。


だから、前述の中村教授はアメリカに行かざるを得ない・・・


でも、本当にこれで良いのか?


本音と建前を上手に取り扱える人とは、早いお話しが「嘘つき」で

はないのか?


そんな人は、何となく人を上手く転がせられるかもしれないが本当

の意味で、能力があるとは思えない・・・


そんな人が今の日本のリーダーになっている。


政治を取り上げれば判りやすいが、愛人を3人くらい囲っても問題

無かった時代の政治家と、今のありようがそのものではないか?


そんな時代のリーダーと今のリーダーとは本質が違う。


今のリーダーの特徴は、そのリーダーを裏であごで使い廻す黒幕が

いるケースが多い。


よって、本当は黒幕がリーダーなのであるが、表で出られない理由

がある。


政治家などはまさにそうで、本当は大臣を3回くらいやってそうな人

が今は無役という例が多い。何故ならば、マスコミによって大臣就任

後、1週間で辞めさせられてしまうからである。


配ったウチワが資料だったとは恐れ入ったが、こんな事を盾にして

大臣を辞めろと言うのはどうかと思う。


それよりも、多少問題があっても、大臣にした方が良い人を大臣に

して行けばどうんなんだろうか?


私はそう思う。


自民党も、すねに傷のない人を選ぼうとすると、女性から人材登用

した方が、問題発生率が低いと見て「女性閣僚」を多くしているし

会社での女性管理職の登用率さえ決めようとしている。


ただ、歴史的に見て、女性が多く活躍する時代はその後ダメになる

そうだ。


断っておきますが、歴史的に見てである・・・


理由は後になって判ると思うが、誰がどう考えても生物的に役割が

違う。役割として子供を産み、そして社会のリーダーになる・・・


だから、中々上手く行かない気がする・・・


結局、それぞれの個人を司る思考の原点、即ち「宗教」が今後の日本

の未来を決めて行くような気がします。


それぞれ個人の考えの裏に、黒幕ではなく「神」が存在するような姿

こそがあるべき姿なんだと思います。


神がすべての人の共有項だとすれば、神から見れば全員が良くなる

ようにしたいであろう・・・でも、現実はそこに縦列が付けられてしまう。

それが、神による順列なら従うしかない・・・


例えるなら、こんな思考なんだろうか?


こう考えられると、戦争は起こらないのではないだろうか?


ついでに言えば、本音と建て前を上手に操るエキスパートもその存在

に終わりが来るのではないだろうか?


こう言った環境が整い、本当の意味で日本のことを考えて行くことが

今後の日本に必要なことだと私は思います。


定期的にふしだらなことを言っていますが、この日本を救うにはここまで

少子高齢化した日本を、重婚即ち「側室制度」を設ける以外に解決方法

は無いと考えます。


この点を今解決しても、実質的な解決は20年後になってしまうんです。


人口までそろばん勘定で考える訳ではありませんが、今の日本の

問題を根本的に解決するには、この方法以外には無いでしょう。


本日のお話しのポイントがグジャグジャになっていますが、日本の

リーダーの皆様には、日本の未来を考えた施策を進めて行って

もらいたいものである。


折りに振れ、多少破廉恥かもしれませんが、この根本的問題解決を

行える政策実現を訴え続けて行きたいと思います