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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



のギアが入らない・・・


来週のプレゼンの資料作成が昨日からストップしている。


昨日の午前は少し休んだが、それが影響したのかひらめき

のギアが入らない。いつもは、構成が頭の中で画像になる

のだが、今日は砂の嵐・・・


困った


気分転換に違う仕事をした。

名古屋の看護師と打ち合わせしていると、右脳が働く


はず


でも、砂の嵐・・・

 

なので、今日の営業は早々と閉店しました。

まいどあり・・・








は休日・・・


と言う事で、朝から情報収集をしていました。


朝のTV(モーニングバード)で今朝の日経に出ていた

大和ハウスが介護施設を運営する東電子会社を買収

するという言う話題が出ていた。


今、電力会社は色々な意味で叩かれている・・・


ちなみに、電力会社は公務員と同じ労働対価が基本

である。その上で、民間企業としての様々な特典がある。


週刊誌等で色々出ているので、私がその代役を務める

事は避けるが、お役所と一体化した分野として電力は

やはり、批判されるべきであると考える。


前述の大和ハウスなどは数年前、地下鉄に乗ると「熱湯

経営」と出ていたものだ。


何の意味かと言うと、大和ハウスの樋口会長の言葉で

そのフレーズが出ていて、それが世に出た訳である。


私が務めていたころは、樋口さんは今は無くなった通称

団地におられた。私が当時お仕えしていた社長とは反り

が合わなかったようであるが、当時の大和ハウスは軍隊

であった。


その後、オーナーである石橋さんのご子息が社長になった

時に、色々ありそのご「お公家様の会社」と言われる状況

になったと仰っている。


私は既に辞めていたので判らないが、その後「熱湯経営」

の会社になったのは言うまでも無い。


大和ハウスは今では一流の会社に仲間入りしている。

今後の躍進を応援したい。








さんの活動を紹介したい。


私は、我が社の看護師の教育係を兼ねており定期的に

看護師さん(主に訪問看護)を訪ねて色々教授頂いて

いる。


今日は、看護師で美容師の介護支援専門員と言う色濃い

お姉さま(我が社のお客様)をご紹介します。


その方をMさんとしますが、Mさんは介護予防と認知予防

の一環として、面白いセミナーを運営している。


内容は、お勉強のパターンやダンスと言う日替わりメニュー

で食べ物で表現すると、和食、洋食、フランス料理、遂には

絶食?と言う、退屈しないメニュー作りで評判が高い。


コンセプトは「美」


なので、セミナー参加者は「女性」が基本となっているが

何故か私を誘って来る・・・


お姉さまと出会ってかれこれ8年になるが、一見、30代

前半に見える、お姉さまの努力は色んな意味で凄まじい・・・


本当の年齢は、そろそろ60歳なので、後学の為に会って

みたいと思われる方も多いかもしれないが、現実はそれ

なりだとだけ説明しておきます。


女性が「美」を維持する為の、アンチエイジングのセルフ

マネジメントとでも名付けると良いと思い、今日、日頃の

感謝の想いを形にすべく、簡単なプロモーションをお引き

受けした。


自分が輝いていると老いない・・・


自分が輝いているとぼけない・・・


ある意味当たり前である。


ちなみに、このお姉さまが何故このようなセミナーを考えた

のか?について説明したい。


彼女はつい最近まで、仕事をしながら在宅介護で義理の

ご両親のお世話をしていた。


それこそ「クソったれ」と半ばやけくそになるようなシーンも

多かったようだが以前、看護師だったことが救いになった。

(今も看護師ですが) 


時は流れ、ご両親の認知度が進み施設入所が決まった。


その時、私にこう言った・・・


2人合わせて毎月30万いるの・・・


ご主人はある会社の経営者であるが、介護で毎月30万

(ご本人の年金を差し引くと)で実質負担は半分だそうで

あるが、それでも大変だと感じる。


この経験を踏まえ、当事者になる方々に直接伝えたい・・・


これが彼女の原動力である。


流れの中で、色々お世話する機会が増えたが、どんどん

増えて行く要介護者を少しでも少なくし、幸せな人生へと

導く流れも悪くない。


対象者が女性のみと言う事で、参加者は限定されるのが

新しい、富山ブランドになる予感がした。


富山ブランドと言えば、富山型デイサービスと言う単語があり

その発案者の惣万さんも、とても男らしい女性の看護師で

ある。誰が見てもそう感じるだろう・・・ 


でも、介護になってからのビジネスである・・・


逆に私のプロモーションで、介護を防ぐ新しいビジネスでMさん

成功される事が、お国の為になる感じがする。是非成功を

願いたい!




に拘っている。


社会人になって決意して、もう20年程度になるが普段着る

スーツを含め、買い物を合理的に行っている。


まずはスーツですが、冬ものを春買うんです。


そして、夏ものは秋に買う・・・

即ち、1シーズンずらして買っています。


今年のお値打は、あるブランドスーツ(定価8万円)が8000円

でした。なんと!90%OFF・・・


ちなみに、穴もあいていないし変色も無く一切問題は無い・・・

サイズもほぼ普通なんです。 

ちなみに、皆さんご存知のブランドです。 


何故だろう?


と思いつつ、必ず一緒に買う肌着を見ると、何と!これが70%

OFFではないか!(約500円で買えました)


ちなみに、MADE IN JAPAN と書いてある。


よくみると、スーツもそう・・・


私の買い物のポリシーを、名古屋の看護師社員に切々と解き

同じようにやらせているが、彼も同じような掘り出し物を見つけ

たようだ・・・


我が社では、土・日曜も無い事が多いので、月曜はFREE DAY 

となっていて、基本は週の計画を立てる事になっているが休み

でもOK! 


この月曜に、色んなお店に行ってみることを勧めている。


今日の私は、土・日曜が仕事だったので今日は休もうとしていた

ら、朝一からご指示を受けて資料作成中です。


今日のキーワードはMADE IN JYAPAN


この品質を世界に誇りたい!


ちなみに、安くて良いものを求める場合には通常の5倍は時間を

掛けてみると良いと思います。 





今日は朝から出発し、名古屋経由で只今、千葉に到着しました。


実際に、高速バスの走行上限距離670Kmを走ってみましたが

結構疲れます。これを一人で走り切るのは危険な行為だと感じ

ました。


今朝は6時半に家を出て来ましたが、色々発見がありました。


我が家のマンションの前に、黒塗りの車が到着しており、ある

紳士が走り去って行きました。


そして、奥さまらしき女性が、エントランス前駐車場までお見送り

をされていました。古式ゆかしい光景に、日本はまだ大丈夫と

確信しました。


しかし、そんな偉い方と同じ屋根の下で暮らしていたんですね・・・


その後、富山市のベッドタウンを横切るR41を走っていると、また

同じような、お見送りの光景を発見しました。


まだ、日本は大丈夫!


そう感じた瞬間でした。




と言う話題で、もちきりである。


カンボジア国籍を取得して、オリンピックに出場予定だった

タレントの猫ひろしさんのオリンピック出場が無くなった。


実は前から「おかしい」とは思っていたが、国際的機関から

クレームが入った訳である。


なんでも、1年以上連続して居住していればOKだと言うが

何故、そんな手続きも取らずに強行したのか不明である。


全く話は違うが、昨日ある知人からメールが入り、長く協力

して進めてきた事が、取り上げられたと言う。


これで3年は続けてきた事なので、やっと日の目を見ること

になりそうだ。


物事によっては、年単位の期間が掛かるものがある。


結果から考えて進めるのは良いが、熟成期間も必要である。


結局、そう言う単純な見解ではないだろうか? 







が残っていた。


何でも「4月上旬の風の被害の見積が今になった」と言う

お客様がいて、早速見積を取りに行った。


少し前に、もう被害は無いと報告したので、少し不機嫌で

あるが、明日報告するしかない・・・


関東の竜巻の被害は凄い・・・


それから見ると、まだ易しいと言える。 




少し説明が欲しいとの指摘を頂いたので再度、日本の

摩訶不思議について記します。


世界的にみると、日本は地震国であることは周知の通り

だと思います。その上、日本の土地の地盤は軟弱である

と言われています。


従って、現状その土地に建てられる建物は、土地の価格

に地盤の強化費用をプラスして行く必要がある訳です。



土地の価格は、基準価格と言うものが毎年出され、その

価格を参考に、売買金額が決められます。


前述のように、地盤が軟弱でも土地の価格には何らの

影響も出てこない訳です。


今のところは・・・


しかし、実際に土地を買ってから「家を建てるには数百万の

地盤改良費が掛かりますよ」と言われると、驚かれると

思います。


実際に訴訟に発展した例もあります。


このように、地震国日本での土地政策上、地盤の強弱で

価格が変化する仕組みにはなっていない訳で、建物を建て

る段階にその対応が担保されるようになっています。


この考えの背景には、建物の瑕疵に対する制度化が影響

しています。その為、建物を建てる前に土地の調査を行い

地盤の強度を確認して建築を進めるプロセスが定着しました。


ではこの地盤と言う代物・・・

 

地盤改良と言う対応でどの程度改善できるのか?となりますが

実際は不明だそうです。そして、何が一番問題なのか?と言うと

「不同沈下」即ち、建物が同じように下がって行かないところに

問題があるようです。


そして、地盤改良を施しても「地震」による被害は担保されない

以上、やはり土地は「地盤の良いところ」を選ぶべきなのでは

ないでしょうか?


3.11で発覚したのは、液状化するとどうにもならない・・・


と言う事です。


総括しますと、日本は全体に地盤が悪く、その上地震発生率

が高い訳です。


そして、地盤の悪い場所でマイホームを持つ場合、地盤改良

を施す訳ですが、地震以外で建物が沈下した場合には地盤

の瑕疵保証保険で対応するスキームになっています。


その上、地震保険が特約で付帯されると、備えは万全です。


でも・・・


よくかんがえてもると、建物は地震で沈下したのか、自然に

そうなったのか?判断は困難です。


従って、地盤保障はハードルが高い感じがします。


ちなみに・・・


余り知られていませんが、現在の地盤保障の多くが、施工者

が存在していないと担保されないようなので、この辺はよく

確認すべき事項です。


主契約が成立しない保険は、担保されないはずなので、この

ような仕組みは、よく説明を受けて加入したいものです。


日本の摩訶不思議・・・


初めから起こると判っている事を、全体のリスクとして考えて

行く・・・


今の日本の基本思考は、単に人間を弱体化させるだけになる

のではないでしょうか?


色々な制度、サービスが存在しても、継続不能になるならば

単純に、営業でしかありません。


私なりの提案が許されるならば、地盤調査は土地購入前に

行うべきだと考えます。


そして、地盤改良は施主のリスクとして捉えるべきです。


こうすることで、軟弱地盤への対応は土地の価格から相殺され

ると言う方向性が成立します。


決して、建物の値引きへのごり押しで対応しないと言う日本

の新しいスタンダードになって欲しいものです。




月額たった 1,050円で始められる本格的なお店のホームページ!



な事実をご紹介したいと思います。


通勤やレジャー用で使う車も、営業用のバスも最低限度加入

しなければならないのは「自賠責保険」です。


ちなみに、段々保険料が高くなっています。


今日ご紹介するのは、マイホームを建てた際に加入する保険

のお話です。


マイホームを建てると、建てた会社は10年間建物の主要部分

を保障する事が2000年4月より義務化されています。

(住宅品質確保促進法)


その際、瑕疵保証保険に加え、必要がある場合には地盤保障

保険に加入します。


この2つの保険ですが、瑕疵保証保険は約120㎡で7万円の

保険料で、主要構造部分の瑕疵に対応します。瑕疵とは隠れ

たキズと言う意味です。


本来は建築会社が対応する事になりますが、対応が出来ない

状況の場合に、保険を通じて他の業者が対応するマイホーム

のセーフティーネットになっています。


次に、地盤保障です。


地盤保障は、前段にある地盤の検査が必須となりそのます。


地盤の強さを確認し、その強さ(地耐力といいます)に問題が

無ければ、保障される訳です。


逆に問題があれば、地盤の強さを補う地盤改良が行われます。


ちなみにこの地盤改良を行った上で起きる地盤事故への対応

スキームは、施工した会社への免責や賠償など無いスキーム

で進められます。


従って、地盤改良の必要性のある地盤でも、一切問題無い地盤

でも、保障を通じて行う建物への対応スキームは全く同じと言う

訳です。


変だと思いませんか? 


そこで、地盤改良に問題が出るのか?と言う議論となりますが

私がネットを介して調べると結論としては、行政の見解は明確

ではなく、結論としては問題は出るとの結論です。


正直にお話しすると、ある事業者の工法が問題無い!とする

内容が逆に多く、見解が不明です。


明確にお伝え出来るのは、地盤検査会社と保障会社が一体と

なり、営業まで行って、地盤改良工事に直結していると言う点に

何かを感じます。


実は、この分野に興味を持った理由があります。


昨年の大震災以降、地震保険への関心が高まっていますが

なんと、この地盤保障保険には特約で地震保険が付帯できると

言うんです。


地震保険の加入上限額は引き上げられましたが、火災保険に

沿わず、単体加入出来る仕組みがあると言う訳です。


勿論、新築時からスタートする訳ですが、サービスと保証が一体

となって、結局スキームをぶち壊す結果となるならば、問題だと

感じます。


ちなみに、地盤改良工事を調査すると、同じ内容で倍程度の価格

があるようですので、実態が不明です。


マイホームを持たれる際の「はじめの一歩」がこんな調子だと

とても大変な気がします。


保険で何とかなる・・・


この発想で構築されているサービスの早期の検証を願いたいと

願っています。


その理由として・・・


毎年、自動車保険が上がっています。


理由は高齢者事故の増加ですが、そろそろ真剣に考える時期が

来ると思っています。 


自賠責保険も度々上がっています。


私は一度も使った事がありませんが、接骨院では相当な締めつけ

があると聞いていますが、この辺りにも問題があると考えています。


唯一、火災保険とそれに伴う地震保険は据え置かれているよう

ですが、最近の自然災害に火災保険が担保されるので今度の

動向が不明です。


地震保険の仕組みは、政府が再保険を行う関係から、格安で

加入できるスキームです。


この仕組みが壊れるような事は、無いようにしてもらいたいと願う

ばかりです。


保険は「まさか」を補うサービスです。


以前ご紹介しましたが、火災保険で屋根が修繕できるのでその

申請代行業と言うのも出ています。本当に、怖いもの知らずだと

感じています。


保険と言うシステムが、気軽に使える社会の前提は悪用を防ぐ

事に尽きると感じます。


「まさか」が「待ってました」に変わって、ビジネスになるような事に

ならないように、皆さん関心を持って頂きたいと思います。


地震国・軟弱地盤国の日本の摩訶不思議・・・


マスコミで取り上げて欲しいと願います。 


宜しくお願い致します。





コンシェルジュが提案する専門書店【代官山蔦屋書店】





夜行バス事故の内容が次々と明らかとなって来た。


内容についてのコメントは控えますが、今朝の報道を

見て、保険に関するコメントをします。 


やっと、旅行会社の存在が明らかになり、旅行会社は

「障害保険」で対応することを明言した。


バス会社は「自賠責保険」と「任意保険」で対応すると言う。


ちなみに、自賠責保険では・・・


死亡時 3000万円


障害時 120万円


が給付される。


多くの人が勘違いされるが、実は自賠責保険では過失の

有無に関わらず給付される。


従って、自分に過失があった場合でも、保険は給付される。


逆に任意保険では、過失部分は給付されない(はず)


今回の事故では、自賠責保険と傷害保険で対応するのか?

と直感的に感じた。


たぶん、任意保険からは拠出されないような気がする・・・


理由としては、バスの乗客の殆どがシートベルトをしていない

と言う点が挙げられる。いずれにしても、一定の賠償が可能

な保険背景があるので、最後まで大事にはならないと感じて

いる。


しかし、サービスと保険がミックスされるビジネスを真剣に考え

たいものがある。次回説明しますが、ある意味サービスに問題

があっても、保険で対応できる・・・


こんなサービスがあるならば、そのサービスが一流になることは

無いように感じる。


保険とは「まさか」に掛ける備えである。


まさか・・・



どうぞ


に変わるのか?


日本の摩訶不思議を多くの方に紹介したいと思っています。


明日です。