夜行バス事故の内容が次々と明らかとなって来た。
内容についてのコメントは控えますが、今朝の報道を
見て、保険に関するコメントをします。
やっと、旅行会社の存在が明らかになり、旅行会社は
「障害保険」で対応することを明言した。
バス会社は「自賠責保険」と「任意保険」で対応すると言う。
ちなみに、自賠責保険では・・・
死亡時 3000万円
障害時 120万円
が給付される。
多くの人が勘違いされるが、実は自賠責保険では過失の
有無に関わらず給付される。
従って、自分に過失があった場合でも、保険は給付される。
逆に任意保険では、過失部分は給付されない(はず)
今回の事故では、自賠責保険と傷害保険で対応するのか?
と直感的に感じた。
たぶん、任意保険からは拠出されないような気がする・・・
理由としては、バスの乗客の殆どがシートベルトをしていない
と言う点が挙げられる。いずれにしても、一定の賠償が可能
な保険背景があるので、最後まで大事にはならないと感じて
いる。
しかし、サービスと保険がミックスされるビジネスを真剣に考え
たいものがある。次回説明しますが、ある意味サービスに問題
があっても、保険で対応できる・・・
こんなサービスがあるならば、そのサービスが一流になることは
無いように感じる。
保険とは「まさか」に掛ける備えである。
まさか・・・
が
どうぞ
に変わるのか?
日本の摩訶不思議を多くの方に紹介したいと思っています。
明日です。