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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 






が終わった。


久方ぶりに金沢でお泊りになる。

たぶん、20年ぶりだろうか?


今日は、昔の高級ホテルでお泊りであるが、時の流れは

止められないとつくづく感じた。


ちなみに、高級なホテルとそうでないホテルの違いはなに

かと言うと、お金を払うタイミングにある。私が知り得る

高級なホテルの決済は、チェックアウト時である。


これは、ホテルのサービスを受ける前提のシステムでは

ないかと思う。


今日のホテルは・・・


少し解説すると、部屋の広さは新しいビジネスホテルの

1.5倍はあると思います。ベッドはシングルユースでも

ダブルの大きさがあります。


そして、この年代のホテルでは浴室が狭い・・・


以前どこかで見かけたが、外人さんが泊る想定のホテル

だと、めちゃくちゃ広いバスタブのしつらえになっている。

このホテルもそんな感じだと思ったが、案外普通である。


このホテルで結婚式を挙げた方も多かったであろう


そのホテルが激安価格で出ていた。


懐かしさと、今日の決起大会の会場からの距離の近さ

で最初で最後のお泊りになった(たぶん)


私は毎月ホテルに5泊以上するが、個人的評価としては

スーパーホテルが良い思います。良い点としては

「朝ごはん」がまことに良い。


そして、男性諸君には朗報で直接には一切関係ないこと

ですが、フロントの方の多くが「美しい女性」である。


そして、多くの施設で「温泉」がある。


難点を挙げれば、公共交通機関から遠い場所が多い。


個人的感覚として、今後スーパーホテルが伸びて行くと

感じています。


しかし、10年ほど前は「このホテルあかん」と感じ、10年

ほど利用していませんでしたが、2ケ月前にある予約サイト

で少しリーズナブルな価格で利用できたので、舞い戻って

みると、激変していました。


それから私の№1が変わりました。


何でもそうですが、変化すれば良いんです・・・


良い変化は良い結果を生む。


スーパーホテルでその点を痛感した次第です。


今日お世話になっているホテルも、良い変化があれば良い

と願っています。


最近のホテルは、昼の顔と夜の顔を持っています。昼の顔

は「少子」に貢献する利用で、夜は従来通りの顔です。

つまり、稼働率を2倍に出来る手法が使われている訳です。


この利用方法が進むと、投資の一部の手法が変わるように

思います。


少し酔っ払っている関係上、今日はソフトな話題となりました。


ではおやすみなさい!





の影響で、交通機関がマヒした昨日に引き続きJRは運休

となっている


気付くと飛行機が着陸しようとしていたので、飛行機のほう

が気合いが入っているようだ。


従って、富山上空の気象は安定していると判断される。


こうして風が吹くと、春ごろの爆弾低気圧を彷彿させる。

まさか、明日の朝からじゃんじゃん電話が入るのか?


北陸では気象の変化があると、すぐに電車が止まる。

続いて飛行機が止まる。


しかも、何の抵抗もなく・・・


なので、安全パイでは車での移動が多くなるが、今週は富山

での対応だったので、被害には遭わなかった。


今日はクライアントとの打ち合わせをして、帰りにお買いもの

をして終わり!


明日は取引先の「決意表明?の会」と忘年会に参加です。





をこのアメブロで行います。


売上は昨年比約20%UP、利益は40%UPで第11期の決算

を終えました。


数字をみると、良い会社のように感じると思いますが、3年前に

売り上げが半減しているので、全くダメと言って良いと思います。


業態上、営業利益率がとても良いので勘違いされる方も多い

のですが、最近の低金利にて主力商品の契約が半減しており

変わってコンサルティング売り上げが伸びた事でこのような

数字となっています。


今期は、3年前の売上を超えることを目標にしています。


今日は、最終的な決算書が税理士より届き、ついでに色々な

無駄話をしていました。


彼は富山で一番の高校を卒業しているので、今回の選挙では

色々な方からの声掛けが多いと言う。ある候補者への直接の

応援も行っていると言う。


私が卒業した高校からは国会議員が1名だけ・・・


少し負けた感じがするが、学力だけで判断されるはずもない。


こうして選挙があると、それぞれの候補者の人となりがあから

さまになるが、最近多いのは「元官僚」と言う経歴の人であろう。


弁護士と言う肩書も多いが、勘違いしてはいけないことは候補者

が何かしてくれると言う期待をせず、候補者と共にこの国を良い

国にして行けるかどうか?である。


この辺を勘違いせず国の代表者を選んで行きたいと思います。


ただ私は、石原親父に総理大臣になって欲しいと願っています。



が始まった。


しかし、外は雨・・・

昨日より4度下がって、10度を超えない寒い日になる予報。


まるで、神様は今回の選挙を悲しんでいるようにも見える。


「とくだね」で原発推進について取り上げているが、震災を

受けた日本が、再稼働の是非を選挙で問う的な状況な反面

ドイツは既に廃炉を決めている。


ヨーロッパではユーロと言う通貨があるので、フランスとドイツ

のありようを比較すると解りやすい。月間電力料金で比較し

てみると、フランスの約4倍の電気料金になると言う。


これを日本が選択するかどうか?と言う事になる。


日本では既に再生可能エネルギーへのシフトが進んでいる

が、その負担は我々に課せられると言う。


ちなみに我が富山県の北陸電力管内では、水力発電が多い

ので全国の皆様と比較しても、ダントツで電気が安い。


これはあくまで推定であるが、もっと水力電力率を挙げ企業

誘致を図ると言う選択もあろう。


その理由は、川の多さとその形質にある。


富山県の川は流れが急で、発電には適しているようである。

ならばその施策を進めてみてはどうか?


県の特徴を生かし、国際競争に勝つ!


これしかない・・・


太陽光発電は発電時間はどう考えても8時間程度であろうし

風力は風邪が無いとアウトである。


随分前、アメリカで行われた不況対策のニューディール政策

同様、富山県でダム複数作り発電を行えばどうだろうか?

無駄なものを作るより、これは画期的だと思う。 


一昨日発生したトンネル事故でインフラの老朽化の問題が

一気にクローズアップすると思うが、事故があったトンネル

は完成当時から手抜き工事だと指摘されていたと言う。


少し前に戻れば、工事の手抜きの問題があった。


コンクリートはシャブコンと言って、適切な配合比率を無視して

作業性のみ追求し水のようなコンクリートを施工して来た。


それが30年を超えると、こんな問題になった!と言うべきである。


それを忘れてはいけないと私は思うがいかがだろうか?


今回の選挙は自民党が圧勝だと言うが、ならば以前の社会に

戻ればよいとでも言うのであろうか?


それが嫌だから、民主とを選択した。

しかし、民主党を選んだ自分は見当違いであったと大勢が感じ

まるで先祖帰りしようとしている・・・


本当にそれで良いのか?


今の日本の根幹の問題とは、原発の問題でも、年金の問題でも

消費税の問題でもない。


その問題を作り出している根源の問題である。


民主党は「政治主導」を掲げ大勝した。今回そのようなフレーズ

はほとんど見られない。


官僚支配を打破する!とまでは行かずとも、政治がほどほどの

レベルにならなければ、官僚の考えも変わりはしない。


それを考えると、維新の会のリーダーシップが今の日本に必要

だと感じています。


そして、あってはならない事は、政治家の票取り合戦に税金が

使われる事であり、それは「自民党」が作り上げ民主等がなぞった

と言う事である。


従って、官僚が悪いとする表現を改めなければならない。


結局、自民党政治が長かったので自民党政治と表現されるだけ

で、税金の使い方を根本から考える選挙であって欲しいし、それ

を主導できる政党、そして政治家を生みだして行きたい。


可能なら、政党政治はもう辞めにして、政治家個人を見極めて

行くプロセスに「選挙」があって欲しい。


しかし、少し勘の良い人ならば政治家を目指そうとしない・・・

それは、少しのお遊びすら許されないからである。


一昔前ならば、女とお金(賄賂)は政治家の勲章であった。


しかし時代は変わった。


よっぽど女性やお金に興味が無い人で無いと、政治家には不向き

と言わざるを得ない。


その辺が関連したのか、私の目で見ても少なくとも小選挙区で

出馬している政治家に余り魅力を感じない・・・


個人的見解となるが、その辺を色々考えると石原親父が良いと

言う結論となった。


まず、今後女性問題は無いであろう・・・

お金の問題も無い筈である。


あとは政策であるが、普通の政治家では出来ないことをお願い

したいと思う。


私が提唱する「側室制度」などは、石原氏でないと不可能であろう。

そして、富山の水力発電を国際競争に利用する・・・


この2つを是非実現してもらいたい。


何度も言っておりますが、この国の根幹の問題とは「少子」です。

決して補助金で解決できる問題ではありません。


そして、国際競争力の第一歩の「電力」は水で起こせば源は「タダ」

であり、富山ならば水量も豊富で最初から最後まで「安全」なんです。


一つだけ問題があるとすれば、全国的に適地が少ないと言うこと・・・


ちなみに富山で作られた電気の多くは「関西圏」に送られ消費される。

その送電途中で大変なロスがある・・・


全国一律で何かを考えると言う、変な公平性は止めにして本気でこの

日本の再生を考えてみて頂きたいと思います。


その方法論の提供ならば、このへっぽこ政策員が務めて参りますが

日本国民の統括は是非、石原親父にお願いしたい。


今日からの12日間の選挙戦で、巻き返しを図り自民党を超えて行く

事を願っています。


ちななみに私個人は、小選挙区は「自民党候補者」に投票することを

付け加えておきます・・・





について。


実は土曜から、静岡県に行っていましたので少し留守をして

いました。


帰り際、中央高速道路で事故があった事をしりましたが

まさか、こんな大きな事故だとは予想もしませんでした。


私が向かう方向とは真逆だったので事なきを得ましたが

東京まで車で向かう時には、このトンネルを通るのである

意味「ゾッと」しました。


高速道路は「有料道路」です。従って、万全なメンテナンス

がなされて当たり前ではないかと思います。それがこの

ような事故になるメカニズムに問題を感じます。


お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。


土曜は、自民党の「石破幹事長」と維新の「橋本徹氏」が

来県された。実はある情報源から、来県されることは知って

いたが、結構な人だかりだったようだ。


富山の日曜の朝刊では・・・


石破氏「負ければ日本沈没」


橋本氏「ゆがんだ制度正す」


と出ている。


ちなみに、自民党は壊滅的な公共事業を断行する!と言って

はばからない・・・


安倍晋三氏は気が狂っているのか?思うが、インフレターゲット

を3%代にして行けば、実質的に国債発行を行っても残高は

抑制されるかもしれない。


でも、現状の日本の実情としては、土建企業が儲かるかもしれ

ないが、市民が大きな犠牲を払う構造は変わらない。


どうせ変えて頂けるなら、かじ取り役が責任を取る構造になり

本気度が大きく変化するようになって欲しい。


残念ながら、安倍氏の言葉通りに進めてもこの国は良くならない

気がする。それは、現状の30歳代以下の若者を見据えた対策

ではないからだ。


へっぽこ政策員の私などでも気付くのは、若者がチャレンジ

できる社会を作ることであると考える。


一定の年代がこの社会を作って来た!と言う自負は認めるが

ならば1000兆円となりつつある「借金」の面倒もお願いしたい

「決して若者にそのお鉢を回さないこと」が重要である。


もしお鉢を回すならば、回すなりの覚悟をお願いしたい。


あくまで私の私見であるが、現状の40歳をターゲットとして

あらゆる政策をその世代に置き換えてみればどうだろうか?


ものづくり一本やりの、ケインズ理論主義ではなくドラッカー理論

を踏襲するべき施策を断行するための政策である。


それは、石原親父に一旦整理役を担わせて、橋本氏による

「新しい日本」を進めてもらう・・・と言う進め方である。


主役を40歳以下に置く政策である。


この世代が、日本の借金をどう解決するか?について具体的な

策を講じる事が大事で、借金をして反対側に預金をしている人

が借金を払わないと言うこの国の無責任な考えを判定すること

が必要だと私は考える。


皆さんには少しお考えいただくとすぐにご理解頂けると思いますが

この国の問題は「少子」が問題であり、中国は一足先に「一人っ子

政策」を見直すと言うのに、日本はしらんぷり・・・


数値的には現在調査中ですが、出生人口を一定数にすれば良い

と仮定すると、現状の子育て世代数と比例しないはずで、そうすれ

ば、私が提唱する「側室制度」しかない。


結婚しない女性が多い現在、この日本を救う組み合わせがこの

提案以外にあるのであろうか?


そして早期に実行する必要がある。


私は、橋本氏にこの政策を本気で提案したい。


皆さんにも納得頂けると思うが、もし安倍氏がこれを提案すると

とても具合が悪い。橋本氏も、少し前に色々報道があったが年齢

的な観点からは納得できるように思う。


ご理解ある女性議員からの提案が望ましいが、この施策が実現

すれば、IMFは日本の評価を変えるであろうし、世界一の高齢大国

日本なればこその政策となるであろう。


「ゆがんだ制度」と言う表現の中に入るのか?は解らないが、現状

の大問題をストレートに解決するには、この施策しかない。


明日告示を迎える衆院選に先立ち、多くの方の賛同を願いたい!



となったが、大阪市特別顧問で維新の会の中田宏氏が

なんと!比例北信越ブロックからの出馬となると言う・・・


私のところには一切連絡こそないが、草の根運動を行って

いる私の事を知ってか知らずか、そうなると言う。


中田氏のお父上は富山県出身なのは知っていた。

ちなみに、木村拓哉のお母上のそう・・・

ついでに言えば、私の従兄の子供も芸能人・・・


あまり関係ないが、富山県関係者は結構多い。


そうなると、今後富山に来ることも多くなるようである。


再度、へっぽこ政策員が提案する「側室制度」について

膝を突き合わせて話をしたいくらいである。


本日の朝刊に載っていたが、社会保障費が100兆円を

突破したと報じられ、子供手当て関連の伸び率が42.4%

だと言う。


対象額は5兆円であり、伸び率こそ多かったかもしれない

が、本来は続ければ良いと私は思う。


この点は、民主党の無策の表れであろう。


何れにしても、倫理的面を除外すれば「側室制度」は先進国

の少子化対策の見本となる事は間違いなく、今後の日本を

背負う子宝増大計画を批判する人はいないはずである。


神様が作ったメカニズム上、子供を作るプロセスは秘め事で

あって欲しいが、現状の日本のあり方を考えると私が提唱

する「側室制度」で根底から解決が図られる。


ちなみに、本当に少子化対策が実現すればノーベル受賞

夢ではないと考える。 


どうか、中田氏には私の政策を実現してもらいたい。


2つの情報収集をした。


一つは、メルセデスベンツのAクラスの確認


二つ目は、予定している移転先の確認


メルセデスベンツはなかなか刺激的なコマーシャルをする

のでどうしても確認したくなり、ベンツのお店へ・・・


外形的にはBクラスとほぼ変わらないが、かなりスタイル

がシャープである。


実はかなり惚れ込んだ・・・


二つ目の移転先については、実はほんの2日前に一旦

物件が決まった・・・


そして3分後連絡があり、先に申し込みがあったと・・・


そこで、以前から「ここだといいな・・・」と思っていた物件の

管理先不動産会社に行くと「なんとかできるかも」と嬉しい

お返事・・・


ついでに、設計図までもらってきました!


なんと、有名な久米設計の設計監理だと言う事で、自分

の目がまだ曇っていないことを再確認した。


でも、全く空いていない物件が本当に自分が入れるのか

どうかは神のみぞ知る。


今日は最終的に、以前から交渉していた相手先から連絡

があり、OKの返事をもらい完了した。


最近珍しく、10時を回って帰還した。





について記したくなった。


先日、ポイントダウンを防ぐための保険会社の研修に参加したが

なんと、自動車保険はまだまだ上がるのだと言う。


まじっすか?


現在、最高等級の方が1回事故を起こすと、約80%保険料が

上がる仕組みが導入されているが、その原因は何なのか?と

言えば「高齢化」なのである。


「それだけならば、今までと同じじゃないか!」と私も思うのだが

保険料を平準化する為の、中間点以下の人数が足りない。


なので、消費税を待たずして保険料が上がり続ける訳である。


保険会社単体としては、30歳から50歳の契約者が30%程度

増加すれば、他社と明確な違いが出るであろう。もしそれが

会社の政策として実現すれば歴史的快挙であろう。


しかし、実際には無理である。 


根幹は、日本の人口バランスの問題であり、今「少子」部分を

変えずに、税の仕組みだけを変えてみても上がり続ける社会

保障費に追随して行けないだろう。


小学生でも判るであろう、分数の分子が増えている。

バランスが悪くなるのでどうすれば良いか?


こんな問題があれば誰でもこう答えるであろう・・・


分母を大きくすればいい・・・


現在の日本の対応は、分母の整数部分を大きくせずに指数で

調整しているようなもの。


でも、分母を大きくするには条件がある。


この国に住みたい・・・


こう考える人がどうすれば多くなるか?


これが思考の原点だとすれば「消費税が上がる」「職が無い」

「結婚できない」「所得が少ない」などと言う問題を解決する

手段は政治が行わねばならない。


解決ポイントは「経済を強くする」と言う事になるが、大企業の

多くは「内部留保」を厚くして、分配を薄くしている・・・


これでいいのか?


日本国民も、日本企業も明るい未来が見えていない・・・


へっぽこ政策員の第一の提案として「少子」を解決する明確な

政策は「側室制度」であると考える。


相続税の事が議論されるので、色んな問題が予想されるが

「養子」を認めるならば、メカニズムは同じである。


現状の3倍の子供人口にすれば、政策がガラッと変わる・・・

それは、今夜行わないといけない・・・


大バカな事を言っているように感じると思いますが、この政策

を真剣に議論しないとすれば、この日本は転覆する。


宗教上の問題もあると言うが、私の政策を是非今回の選挙に

取り入れてもらいたい。








今日は予定の無い日とした。


何故かこう決めるとたくさんの電話が来る。

今日は来月の予定の内、忘年会の電話が多かった。


これで殆どの週末が忘年会となった。


気分をOFFにすると、何故かブログも切れが悪いので

今日はこの辺で・・・





について意見したい。


みんなの党との候補者調整方法を「じゃんけん」で決めようと維新

の橋下氏が提案したと報道されるが、その意味について考えたい。


一見するととても乱暴であり、個々の議員を軽んじていると言える。


維新側は現在、出馬議員を調整中なのでそんな意見が出ている

と予測するが、渡辺代表は既に選挙を経験している先輩である。

よって、少し表現が悪いと認めるべきであろう。


維新は石原親父と橋下氏が率いる組織であり、その他の人は全く

影が潜んで見えない。逆にみんなの党は、既に選挙を経験していて

我が北信越ブロックでは富山県の柴田議員が参議院比例代表で

選出されている。


ちなみに私の学校の先輩でもあるのだが、良く見ると今回の選挙

での小選挙区の当選候補は少ない。 


そうなると、殆どの候補は比例区で調整となるのだ。

すると、橋下氏が言う「じゃんけん」で決めるのも同じではないか?


現在、みんなの党の衆議院議員数は8名であり、躍進が期待され

るが「じゃんけん」で決める事に、あれほどの勢いで意見するほど

の事は無いと思う。


現状の日本では、自民党の組織力が今なお根付いて小選挙区の

多くが自民党になると思われる。


前回の選挙も、小選挙区で民主党が躍進した訳であるが、今回の

選挙も同様であろう。


衆議院の定数は、小選挙区300で比例代表が180である。


小選挙区でいきなり変化が起こらないとすれば、比例代表で結果

を出すしかない以上、みんなの党の渡辺代表には少し理解を願い

日本の未来を、石原親父に託すようにお願いしたい。


そして、一旦国政のかじ取りのイニシアチブを持った段階で再協議

をしても遅くないと思う。


自民党も、民主党も消費税を上げるために2013年をパンパカパン

の年にしようとしているが、本気で頭の回路の正常性をチェックして

欲しいとつくずく思う。