昨日のできごと | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



について。


実は土曜から、静岡県に行っていましたので少し留守をして

いました。


帰り際、中央高速道路で事故があった事をしりましたが

まさか、こんな大きな事故だとは予想もしませんでした。


私が向かう方向とは真逆だったので事なきを得ましたが

東京まで車で向かう時には、このトンネルを通るのである

意味「ゾッと」しました。


高速道路は「有料道路」です。従って、万全なメンテナンス

がなされて当たり前ではないかと思います。それがこの

ような事故になるメカニズムに問題を感じます。


お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。


土曜は、自民党の「石破幹事長」と維新の「橋本徹氏」が

来県された。実はある情報源から、来県されることは知って

いたが、結構な人だかりだったようだ。


富山の日曜の朝刊では・・・


石破氏「負ければ日本沈没」


橋本氏「ゆがんだ制度正す」


と出ている。


ちなみに、自民党は壊滅的な公共事業を断行する!と言って

はばからない・・・


安倍晋三氏は気が狂っているのか?思うが、インフレターゲット

を3%代にして行けば、実質的に国債発行を行っても残高は

抑制されるかもしれない。


でも、現状の日本の実情としては、土建企業が儲かるかもしれ

ないが、市民が大きな犠牲を払う構造は変わらない。


どうせ変えて頂けるなら、かじ取り役が責任を取る構造になり

本気度が大きく変化するようになって欲しい。


残念ながら、安倍氏の言葉通りに進めてもこの国は良くならない

気がする。それは、現状の30歳代以下の若者を見据えた対策

ではないからだ。


へっぽこ政策員の私などでも気付くのは、若者がチャレンジ

できる社会を作ることであると考える。


一定の年代がこの社会を作って来た!と言う自負は認めるが

ならば1000兆円となりつつある「借金」の面倒もお願いしたい

「決して若者にそのお鉢を回さないこと」が重要である。


もしお鉢を回すならば、回すなりの覚悟をお願いしたい。


あくまで私の私見であるが、現状の40歳をターゲットとして

あらゆる政策をその世代に置き換えてみればどうだろうか?


ものづくり一本やりの、ケインズ理論主義ではなくドラッカー理論

を踏襲するべき施策を断行するための政策である。


それは、石原親父に一旦整理役を担わせて、橋本氏による

「新しい日本」を進めてもらう・・・と言う進め方である。


主役を40歳以下に置く政策である。


この世代が、日本の借金をどう解決するか?について具体的な

策を講じる事が大事で、借金をして反対側に預金をしている人

が借金を払わないと言うこの国の無責任な考えを判定すること

が必要だと私は考える。


皆さんには少しお考えいただくとすぐにご理解頂けると思いますが

この国の問題は「少子」が問題であり、中国は一足先に「一人っ子

政策」を見直すと言うのに、日本はしらんぷり・・・


数値的には現在調査中ですが、出生人口を一定数にすれば良い

と仮定すると、現状の子育て世代数と比例しないはずで、そうすれ

ば、私が提唱する「側室制度」しかない。


結婚しない女性が多い現在、この日本を救う組み合わせがこの

提案以外にあるのであろうか?


そして早期に実行する必要がある。


私は、橋本氏にこの政策を本気で提案したい。


皆さんにも納得頂けると思うが、もし安倍氏がこれを提案すると

とても具合が悪い。橋本氏も、少し前に色々報道があったが年齢

的な観点からは納得できるように思う。


ご理解ある女性議員からの提案が望ましいが、この施策が実現

すれば、IMFは日本の評価を変えるであろうし、世界一の高齢大国

日本なればこその政策となるであろう。


「ゆがんだ制度」と言う表現の中に入るのか?は解らないが、現状

の大問題をストレートに解決するには、この施策しかない。


明日告示を迎える衆院選に先立ち、多くの方の賛同を願いたい!