こんにちは、イラストレーターのEricoです。

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今日のイラストは、パルシステム東京の機関誌『わいわい』4月号の「お弁当」特集で描いたイラストです。

 

 

 

写真のお弁当、ほんと美味しそうですよねーー!!

 

今回の記事で、スープジャーを使えば「あんかけうどん弁当」や「中華つけ麺弁当」ができると知って衝撃を受けました。

 

トマトチーズリゾットなんかも美味しそうですよねー。

 

 

あまりに魅力的なので、思わずサーモスのスープランチセットを買ってしまいました。

 

我が家の子供たちは給食なので、お弁当を作る機会はほとんどないんですけどね...

 

私も在宅ワークなので、お弁当は必要ないんですが、

 

せっかくなので、スープジャーを使ったお弁当レシピをいろいろ試してみたいと思います。

 

 

お弁当づくりのヒントは、↓のリンクからご覧いただけます!

 

 

 

 

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今日で3月も終わりですね。

 

 

今日のブログでは、入学準備で用意する体操服の名前刺繍について書きたいと思います。

 

 

今春、我が家の息子が近所の公立中学校に進学するのですが、

 

入学時には体操着や上履きなど一式揃えるので、出費が増えます。

 

 

体操服については、それほど傷んでなければリユースを使うこともできると思うのですが、

 

通学する中学校では、体操着一式に苗字が刺繍されている上、学年によって刺繍の色が違うので、譲渡が難しいのです。

 

 

我が家には2歳上の娘がいるので、娘の小さくなった体操着を息子が使っても良いかなと思っていたのですが、

 

夫が、「刺繍の色が違うといじめの対象にならないかな..」と心配するので、一式揃えることにしたわけです。

 

 

それで、スポーツ店に注文しに行った時に、何気なく店員さんに、夫とのやりとりを話したところ、

 

「刺繍をほどいて持ってきてもらえれば、500円で付け直せますよ」とのこと。

 

え!500円で!

 

もちろん、ほどいて持っていくことにしました。

 

 

娘用に大きなサイズのジャージを注文したので、トータルの出費は変わりませんが、

 

息子の身長が伸びた時に、娘のお古を使えるので良しとします。

 

 

刺繍の付け替え、ママ友の間で話題に上ったことがないのであまり知られていないようですが、

 

お財布に優しい上、衣類の廃棄を減らせるので、もっと浸透するといいなあと思います。

 

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今日のイラストは色鉛筆で描いたカワウです。

 

 

 

先週金曜日は、小6の息子の卒業式でした。

 

ところが、卒業式の前々日に、息子は水疱瘡を発症してしまったんですね。

 

卒業式だけでなく謝恩会にも参加できなくなり、さすがに残念がっているかと思ったのですが、

 

当の本人はYouTubeとゲームし放題の生活を満喫しているようです。

 

 

 

さて、今日のブログは、半年くらい前から続けているヨガについて書こうと思います。

 

 

ヨガといってもジムに通っているわけではなく、youtubeなんですね。

 

 

 

まりこ先生のB-lifeというチャンネルです。

 

登録者数が217万人もいるので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

 

自宅で自分の好きな時にできるスタイルが、とても良いんですよねーー。

 

 

ジムに通うスタイルだと、キャンセルしたり振り替えたり余計な手間がありますが、youtubeはその必要がないんですよね。

 

あと、教室だと、他の生徒さんのヨガウェアやレベルが気になっちゃうと思うんです。

 

「あのヨガウェア素敵。私も新しいの揃えようかな」とか、

 

「あの人、こんな難しいポーズができる!いいなあ」とか。

 

その点、自宅だと他人の目を気にしなくていいですしね。

 

 

2週間ほど前から、朝のヨガは、少し難しいフローヨガに挑戦し始めました。

 

 

 

 

最初は、片足でバランスを取るポーズでグラグラしていたのですが、毎日続けていると下半身に筋力がついたようで、安定してポーズを取れるようになってきました。

 

朝晩合わせて毎日30分程度ですが、小さな変化がゆくゆくは大きな変化につながると言いますしねー。

 

youtubeのヨガ、気軽に始められるので本当におすすめです。

 

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今日のイラストは、先日3月12日に発売開始した風鳴舎「どう乗り越える?小学生の壁」高祖常子(著)の本文イラストです。

 

 

 

 

 

 

小学生のいる家庭の「困ったあるある」をたくさん描きました。

 

 

イラストを描きながら、核家族で共働き夫婦の子育ては、外部のサポートがないと本当に大変だな..と改めて感じました。

 

皆が健康なときは良いんですが、一人が体調を崩すと、人手が足りないし気持ちにも余裕がなくなるし、ギスギスしてくるんですよね..

 

子供たちが小さくて、会社で働いていた時のことを思い出すと、胸がギュッとなります。

 

今更ながら、大変なときはファミサポをこまめに利用しておけば良かったなあと思います。

 

 

さて、今日のブログでは、先日iPadのアプリの配置を整理したので、そのことを話そうと思います。

 

きっかけになったのは、voicyパーソナリティのOURHOME Emiさんの放送

 

「毎日使っているアプリ8つ!それ、スマホのどこに配置してる?」です。

 

 

 

実は私、今までiPadのアプリを整理したことがなく、毎回使うアプリを探していたんです...

 

放送を聞いて気づいたんですが、探す時間、もったいないですよねーー!!

 

 

私のよく使うアプリは、

 

・procreate

・clip studio paint

・chrome

・gmail

・facebook

・messenger

・X

・instagram

・voicy

・spotify

・カメラ

・google map

・メルカリ

 

などなど。

 

で、全てのアプリを、一軍から三軍に分けました。

 

一軍は、少なくとも毎週1回は使うアプリ。

二軍は、1ヶ月〜半年に1回くらい使うアプリ。

三軍は、もとから入っていたけど、一度も使ったことがないアプリ。

 

それで、二郡はホーム画面の3ページ目、三軍は4ページ目に配置しました。

 

一軍は、ざっくりですが、自己完結するアプリと、他者とのやり取りで使うアプリに分けて、

それぞれ1ページ目、2ページ目に配置しました。

 

自己完結系アプリは、

お絵描き系アプリ、カメラ、マップ、設定など

 

他者とのやり取りで使うアプリは、

gmail、facebook、messenger、X、instagram、LINE、メルカリなどですね。

 

で、整理した結果、

 

無茶苦茶使いやすくなりました!

 

いやー、何でもっと早く整理しなかったんだろう、と悔やまれます。

 

 

アプリを探す時間なんて、たいした時間じゃないと思っていましたが、

 

アプリを探している最中に、Xのアプリが目に入ったせいで、Xを見て、次にinstagramをチェックして...

 

と、気づかないうちに時間が溶けてしまうことってあったと思うんです。

 

ほんの一手間ですが、こういうちょっとした積み重ねって大事ですよねー。

 

毎日アプリを使いながら、使い心地の良い配置を探っていこうと思います。

 

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今日のイラストは、パルシステム東京の機関誌『わいわい』3月号の「OKおそうじ NGおそうじ」特集で描いたイラストです。

 

https://www.palsystem-tokyo.coop/about/back-number/#waiwai

 

 

 

アイソメトリックという製図法で、お部屋を描くのが楽しかったです。

 

 

さて今日は、先日読んだ「食べることと出すこと」について書きたいと思います。

 

 

 

 

この本では、潰瘍性大腸炎を患う著者、頭木弘樹さんが、文学作品の引用を交えながらご自身の体験を語っています。

 

潰瘍性大腸炎は、安倍元首相が患っていたことで知られる指定難病。

 

原因は解明されておらず、一度なると一生治らない病気です。

 

 

著者は20歳の時に発症。

 

発症当時は2〜3ヶ月下痢が続き、食事を摂生してもどんどん血便がひどくなり、健康な時から26キロも体重が減ってしまったそうです。

 

 

私が、読んでいて胸が苦しくなったのは、「食コミュニケーションー共食圧力」という章です。

 

 

著者の病気が寛解期に入り、人と会うことはできるが、食事に気をつけないと病院に逆戻りになってしまうという時期のこと。

 

 

打ち合わせで、仕事相手と会食した時に、相手は著者の病気を知っていたにも関わらず、料理を勧めてきたそうなんですね。

 

著者が食べ物に手をつけずにいると、相手が何度も料理を勧めてくる。

 

さらには、「少しくらいなら、大丈夫なんじゃないですか」と言って、小皿にとり分けて著者の前に置く。

 

相手は著者にぜひ仕事を頼みたいと何度も言い、そのたびにちょっとだけでも食べろと勧める。

 

著者は食べることができないので、手をつけずにいて、

 

そして、その後、仕事の話も来ることはなかったとのこと。

 

 

一緒に食卓を囲むことで、円滑なコミュニケーションが築けることってあると思います。

 

会社の飲み会、食事を交えた懇親会なんかそうですよね。

 

でも、もし食べられない人がいたら...

 

食べないことは、相手を拒否することにつながり、人間関係に悪影響を及ぼす可能性があるんですね。

 

 

実は私も、勧められたチョコレートに手をつけなかったことで、相手を不快な気持ちにさせたことがあるので、読んでいて、いたたまれない気持ちになりました。

 

一方で、私自身も、これまで知らないうちに圧力をかける側になったことはあったんじゃないかと思います。

 

 

本文中で著者が書いているのですが、

 

経験者と未経験者の間には、「経験しないとわからない」という壁があるんですね。

 

未経験者がいくら想像してみても、経験しないとわからないことがある。

 

けれど、こうやって当事者の経験が語られることによって、未経験者の想像力の幅が広がり深みが出ます。

 

この本を読んだことで、潰瘍性大腸炎の方の苦悩や苦労に思いを馳せることができるようになり、本当に良い本と出会えたなあと思います。

 

祖敷大輔さんのイラストと題字も、ユーモアがあり、深刻になりすぎるのを和らげていてとても良い本でした。