こんにちは。
今日もブログに来てくださりありがとうございます。
今日のイラストは、パルシステム東京の機関誌『わいわい』4月号のキーワードページ「コレステロール」で描いたものです。
コレステロールといえば、年明けに受けた健診で、HDLコレステロール値が高かったんですよね..
一般的に更年期が近づくとLDLコレステロールが高くなるようなんですが、HDLコレステロール値が高い場合は何に気をつければ良いんでしょうね。
引き続き経過を見ていきたいと思います。
健康の話が続きますが、
3月の日曜の朝、義母から「ちょっと気分が悪いので来てほしい」との呼び出し。
話を聞くと、右目の奥の痛み、頭痛、吐き気と、「目の中でチラチラ光が見える」とのこと。
日曜だったので、まずは休日診療の眼科を探して電話。
すると「その症状なら、眼科より先に脳神経外科を」と言われ、一気に事の重大さが増します。
これはもう素人判断している場合ではない、と思い#7119へ相談。
結果、「救急車を呼びましょう」となり、あれよあれよという間に搬送されることに。
搬送中も義母は嘔吐が続き、車内はなかなかの緊張感でした。
病院に到着後、MRIやCTなど一通りの検査。
そして眼圧を測ったところ、原因が判明。
通常20前後の眼圧が、右目はなんと60。
数字だけでもう「それはダメなやつだ」と分かるレベルです。
診断は、急性の緑内障発作。
すぐに点滴と点眼で処置が行われ、数時間後には無事に眼圧も低下。
その日は帰宅できましたが、後日、白内障の手術を受けることになりました。
義母は眼球の大きさが小さいタイプで、そういう人は眼圧が上がりやすいそうです。
体のサイズ感って、こういうところにも関係するんですね..
後日、手術も無事に終わり、今はすっかり元通りの生活に。
本当に、心の底からほっとしました。
それにしても、目の不調ってこんなに急で、こんなに怖いものなんだと実感。
私は強い近視で、緑内障リスクありの人間。
つまり「明日は我が身」です。
半年に一度くらいは眼科に通っていますが、「まあ大丈夫だろう」と先延ばしにしない方が良いなと思いました。
目、ほんと大事!















