こんにちは。
今日もブログに来てくださりありがとうございます。
今日のイラストは、PHP研究所『PHP2026年9月号』「談話室」(読者からの投稿ページ)のヘッドイラストと題字です。
『PHP2026年9月号』では、このページのほかに、「生きる」(読者手記作品ページ)と「ダジャレ工房」の挿絵も描かせていただきました。
「生きる」「ダジャレ工房」の挿絵は来年8月まで1年間担当します。
ダジャレ大好き人間なので、毎月新しいダジャレが知れるのが楽しみです。
さて、気がつけば、8月ももう終わりですね..
8月は高校の授業がお休みなので、ゆとりを持って過ごせそうと思っていたのですが、終わってみれば、結局ほぼ毎日仕事をしていました。
当初は、もう少し余裕のあるスケジュールを組んでいたんですけどね..
なんだか8月に担当したお仕事は修正が多くて、予定が少しずつ後ろへ後ろへ..
開業したばかりの頃は、締切に追われてみたい、なんて思っていたんですけど、実際にその立場になってみると、これはこれで辛いものがあります。
とはいえ、お仕事をいただけること自体は本当にありがたいことです。
さて、仕事以外では、我が家の下の子が受験生なので、この夏は受験モードです。
夏休み前まで通っていた塾は、先生もシステムも料金も満足していたのですが、隣の教室の子たちの声が気になって集中できないとのことで、夏期講習から別の塾へ転塾しました。
新しい塾は、以前より少しレベルが高め。
昼過ぎから夜10時頃まで勉強する毎日で、お弁当を持って通っています。
「疲れた〜」と言いながら、サボることなく、毎日淡々と通っている姿を見ていると、「頑張ってるなあ」と思います。
でも、今年の2月くらいまでは、ゲームとYouTube三昧の日々だったんですよねー。
受験生になったらどうなるのかな、と半信半疑で静観、いや、口は出してました。
でも、中2の期末テストあたりから、このままだとやばいと本人が感じたのか、少しずつスイッチが入ったようです。
人に言われてイヤイヤやっているうちはなかなか伸びないけれど、やらなきゃと自分で思えると変われるんだなあと、子どもを見ていて改めて感じた夏でした。
そんなこんなで、気づけばあっという間に8月も終わり。
9月から高校の授業が再開するので、また忙しくなるのかな..
締切と向き合いながら、お仕事も、子どもの受験サポートも、無理をしすぎないように頑張っていこうと思います。









