顔出し厳禁! 旭大空のブログ -36ページ目

お腹がピーちゃん

昨日、都内でひとりでとった夕飯のあとに、会議があり、出席をしたところ、間もなく・・・

ぐるぐる。。。ピー

始まってしまった、まさに○多に向かって走る「下り超特急」であった。

超特急のあと、また軽く近くの地方へ「下り急行」に乗る状況があった。

食事には、にんにくが入っている事がわかったために無料のお茶を3杯飲んだ、確かに水分摂取量は多い。

でも食事を終えてからいくらか時間が経過していて、会議の開催場所まである程度の距離を歩いている。

会議が終わってに帰ると、家族が「NHK」の「ためしてガッテン」を録画して観ていた。

内容は「照明の効果」について

ちなみに私が提案している風水設計の家では台所のシンク廻り以外、多くの場所で電球色の照明をしている。

番組の内容は睡眠、目に優しい、食事が美味しそうに見える、など多くの点で電球色の照明は有効とされていた、この点は私もわかっていた事、実際私の家でもそうしている。

知らなかったのは、電球色だと「味覚」が若干低下すること。これは私が知らなかった事で驚きました。微妙な味付けに影響するので、厨房では蛍光色が良いとされていた。

私がキッチンに蛍光色を一部使うのは、食材の具合を判断しやすい、細かい手元の作業が見やすいという観点からでしたので、これは新しい発見でした。

そして、電球色と蛍光、昼白色では電球色の明かりの方が、胃腸の働きが良く、蛍光、昼白色だと電球色に比べて胃腸の動きがとても低下するというもの。

昨日は食事をした場所は電球色であり食事をして、陽が沈んだ街中を歩き、急に蛍光色照明がついた会場についたところ、前述の凄いことになってしまった・・・

人生は学ぶ事が多い、無駄な事は無いなと改めて思いました。

でも「下り列車」には気をつけましょう・・・ドカ喰い(←昨日はしてませんから)水分の取りすぎ(ハイ・・・)は身体によくありません。







風水師に絶好の読み物「火天の城」

先日、仕事で日本橋の本屋に時間調整で過ごしていたところ、なんとなく文庫本を読んでみたくなってフロアに向かった。

文庫本の棚は、ほとんど同じような背表紙が並ぶので、背表紙をみながら物色をすることになった。

文庫本をすすんで読もうと思う事は、今までの人生でほとんどない。

ある人が話題の作家で内容も面白いからと友人に薦められて読んでも、全然良いとは思わなかった。
数行読んだだけであまり面白く感じられず、最後まで読んだら何か良いかと思い読んでも、感動が無かった。

他にも内容や設定が奇をてらうものとしか思えないものが多く、これならば経済誌や運や密教を含め宗教に関する実用書を読んでいたほうが良いと思うくらいである。

ふと目に入ったのは、著 山本兼一「火天の城」

あの映画化されるやつか・・・

安土城の建築に関する話であることくらいは知っていた。

本を読む基準は、話の出だしで「キャッチー」があるかどうか。

1章を読んで、この本は、「合格」、私の人生数少ない「合格」した本である。

早速購入をすることにした。

内容は、皆さんの楽しみを奪ってはいけないのでお話しません。

建築関係、特に材木を扱っている方、そして風水師には、より内容が深く読める内容になっています。

もちろん読破しました。400ページ強。

興味があれば是非読んでみてください。

ただ原作では主人公の子が「息子」なのに、映画「火天の城」では「娘」らしい、主人公は西田敏行、娘は福田沙紀

福田沙紀は、とても可愛いと思うのですが(アメブロされてますね・・・)、娘の設定になると話はどうなってしまうのか・・・

本を既に読んだ人はここが見ものになると思います。






鳩山首相となると・・・

前提としてお話しますと、私は自民党も民主党もどちらも党としては特に推していませんのでご理解の上、内容をお読みいただければと思います。

様々な事柄から検討しますと、鳩山首相の就任はタイミングとしては極めて良くない傾向があります。

鳩山一郎氏のお孫さんということで、新与党の象徴的な初代首相として推したいと言うのは気持ちとしてはわかりますが、周囲に「運」に関するマネージメントをする人がいないのではと思ってしまいます。

日本を多くの人に住みやすい、また環境先進国にしてほしいと、民主党の議員方々には期待をしたいのですが、当初から混乱が避けられないとみています。

どうしても今、鳩山さんでなければいけないのでしょうか。。。