いつもありがとうございます。
Masaya風水事務所です。
前回の探求シリーズ⑫で、
人が持つ認識力は凄いよ!!
をご紹介しました。
ここからさらに、
イメージ力の凄さを再確認したいと思います。
量子力学が教えてくれたイメージ力凄さ!!
前回ご紹介しました、
量子力学の父である、
ニールス・ボーア先生の主張は、
非常に重要なことを伝えています。
これは人が持つ「認識=意識」は、
空間を超えて量子に影響を与える!!
この可能性を教えくれたのです。
そして現代に入り、
その可能性が事実であることが、
証明されました。
①粒子の波の二重性。
電子などは「粒子」としての性質と、
「波」としての性質を併せ持っています。
この実験の結果は、
2つの面白い現象を教えてくれました。
人が見ていないと、
スクリーンに波が映った。
ところが、
人が認識(観察)しようとすると、
状況が変わった。
人が意識すると、
光子は波から粒になった。
どういう事?
この摩訶不思議な現象が確認され、
最終的な結論として、
粒子は2つの質を持つ事が判明しました。
ですがこれは、
大発見だったのです![]()
意識は、
量子に関与できる!?
その可能性が出てきたのです。
②量子もつれ。
遠く離れた2つの粒子が、
瞬時に影響し合う、
摩訶不思議な相関関係の事です。
理解が追いつかない現象が、
正しかった事が実証されました。
意識は空間(次元)を超えて、量子を反応させられる!!
この理解が追い付かない技術を駆使して、
世界最高の頭脳を持つ先生方は、
このように考えるようになりました。
『最強のパソコンを作ろう!!』
↓
『そうだ!量子コンピューターを作ろう!』
この発想力が、
超天才と呼ばれる方々の思考。
天才と凡人の差なんでしょうね![]()
③量子コンピューターの完成
量子コンピューとは、量子力学の「重ね合わせ」や「量子もつれ」を利用し、
0と1の複数の状態を同時に処理する次世代の計算機の事です。
私なりに簡単に説明しますと、
このようになります。
普通のパソコンは0と1の2つの数字のパズルを、
順番に組合わせて、
答えを演算するモノです。
これが普通の仕組みでした。
ですが量子は違って、
この0と1の数字のパズルは普段は存在せず、
演算の時にだけ瞬間移動のように突然発生させて、
演算すると言うのです。
そんな事、
出来る訳が無い!
と、否定的に考えておりました。。。が、
出来てる・・・、
まさかの事態に・・・![]()
富士通株式会社と理化学研究所が、
見事に完成させていたのです。
※実際はアメリカや中国でも確認済。
富士通株式会社と国立研究開発法人理化学研究所は、2021年に共同で設立した「理研RQC-富士通連携センター」において、2023年10月に公開した国産二号機となる64量子ビット超伝導量子コンピュータの開発技術をベースに、新たに開発した高密度実装技術により、世界最大級となる256量子ビットの超伝導量子コンピュータを実現しました。
理解が追いつかない夢の世界が、
実用化されたのです![]()
ありえないと思っていた事が、
現実になった瞬間でした。
風水や運命学を見直す要因になる
私の常識
↓
非常識になった
これにより私の凡人的な思考は、
180°大きく変化する転換期となったのです。
現在の風水の基礎を作った、
伝説の風水師:楊筠松先生は、
何を考えていたのか?
どうやって風水の世界を切り開いたのか?
- 気はどうやって発生するのか?
- 時間とは何か?
- 運命とは何を示しているのか?
- 陰陽五行とは何を示しているのか?
そう考える内に、
私はこの様な仮定を行う様になったのです。
人の意思(イメージ力)には、
現実化=物質化させる力が、
本当にあるのでは?
- 状態の重ね合わせ:そこにあるとも言え、無いとも言える。
- 量子のもつれ:人の意思が無(波)⇒有(粒)へと影響する。
この非現実的な理解が追い付かない現象。
これらを活用して作られた量子コンピューターは、
私にとっては偉業だったのです。
世界的に有名な「ナポレオン・ヒル」が提唱している、
『人生は自分がイメージした通りになる』
これは量子力学的に事実ではないか?
と推測、強く思うようになったのです。
この仮定・仮説を、
面白い現象から検証したいと思います。
東京スカイツリーと風水の関係
10年以上前に華々しく開業した、
東京スカイツリー。
東京の新たな観光地でも終わり、
日本を象徴するタワーでもあります。
ですが風水的には問題を抱えておりました。
周辺環境を見渡しても分かる通り、
東京スカイツリーは非常に高く、
そして尖っているのです。
風水の巒頭派(形勢派)で有名な専門用語に、
『煞=殺(さつ)』
という言葉が存在し、
これは尖ったデザイン・構造は、
殺気を生み出し不運を生み出すとされ、
忌み嫌われるデザインです。
ここから想定される未来の暗示として、
日本は2012年以降、
風水的に大きな問題を抱える可能性があると、
考察できるのです。
その回答の前に・・・、
ここで疑問と反論があると思われます。
世界中に尖ったタワーなんて沢山あるじゃないかっ!!
もちろん世界的に見ても、
鉄塔は数多く存在します。
近くで言えば、台湾にある『台北101』。
高さは508mあり、尖っています。
ドバイにある『ブルジュ・ハリファ』
高さは828mもあり、世界一の高さを誇ります。
これ以外にも数多く、
高く尖っている構造物はあります。
ですが。。。
紹介した2つの国の場合、
日本の様な危機的な風水環境ではないのです。
そして量子力学的にみても、
問題がないのです。
何が風水的に違うのでしょうか?
この謎を風水理論と量子力学の観点から、
紐解いていきたいと思います。
次回に続く・・・
以上、
【風水の探求⑬】開運の”運”と人が持つイメージの威力とその多大な影響力①でした。
























































































































