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 いつもありがとうございます。

Masaya風水事務所です。

 

 

今回は【風水の探求シリーズ】、
第12弾です。

 

前回、”運”はどうやら、

地球限定の影響であることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

続きをご覧ください。

 

 

 

 

量子力学の父、ニールス・ボーワとアインシュタインの会話

 

”運”とは何かを調べて行くうちに、

非常に興味深い歴史を知りました。

 

 

それが・・・

 

 

量子力学の父ニールス・ボーア先生と、

アインシュタイン先生の会話です。

 

 

ニールス・ボーアとアインシュタインの対談

 

※知らない方の為に・・・、

ニールス・ボーア先生は、

量子力学の未来を切り開いた超大天才であり、

1922年にノーベル物理学賞を受賞。

 

 

 

 

論争の題材は・・・

 

誰も見ていない時には、

月は存在していないのか?

 

 

月を題材にした天才の議論

 

 

  • ニールス・ボーア先生は、物理学的な対象は観測という行為によって初めて確定した状態になる(実在性を持つ)と主張。
  • アインシュタイン先生は、観測者が物体を測定するorしないに関わらず物体は客観的に存在するのは当然!!と主張。

 

 

 

アインシュタイン先生の主張は、

ごく当たり前の事を言っているように見えますが・・・

有名な議論をご覧ください。

 

アインシュタインの風水・量子力学に関する主張

 

 

 

 

 

名言が出ましたねラブ

 

 

神はサイコロを振らない

 

 

 

 

 

名言なんですが・・・、

これに対して、

ニールス・ボーア先生は大反論を行います。

 

ニールス・ボーアの量子力学の主張

 

 

 

月を見てこれだけの会話が出来るなんて、

天才だけの特権で、

簡単に言うと、

 

 

 

月は誰かが見て認識していないと、月は存在できないんだ!!

 

 

 

と、ニールス・ボーア先生はアインシュタイン先生に対して

量子力学的に討論を挑んだのです。

 

対してアインシュタイン先生は、

お前はアホかっムカムカ

月は誰も見なくても、そこにあるだろ!!

量子力学なんておかしな学問は認めん!!

 

 

 

と、対立をしている天才の会話おねがい

 

 

 

 

 

 

結果を言うとニールス・ボーア先生が正解で、

アインシュタイン先生が間違っていた事が、

3人の先生方によって検証されました。

 

アラン・アスペ、ジョン・クラウザー、アントン・ツァイリンガー

 

2022年のノーベル物理学賞

『量子もつれ光子を用いる実験によって、ベルの不等式が破れていることを示し、量子情報分野を創始した実績』

 

元の光子がA、B光子に分かれる様子

A光子の偏光でB光子も瞬時に偏光

 

 

以前のブログで公開済みなので、

ここでは省略させて頂きますが、

量子(物体)は認識される事によって、

収縮(存在が確立)する事が証明されました。

 

 

 

大天才のアインシュタイン先生が、

間違っていた事が、

明白になった瞬間でした。

 

 

 

 

ここで重要なのは、

ニールス・ボーア先生の発言なんです。

 

 

ニールス・ボーア:量子力学の父


※ここでは非公開とさせていただきます。

詳細につきましては、

10分前に公開しました、

アメンバー限定で記載しております。

 

 

 

 

この思想が、

私の長年の風水の疑問を解き明かす、

きっかけになったのですラブ

 

 

 

 

 

風水には時間で”運”を調節する流派と、方位と環境から”運”を調節する流派の2つに大きくに分かれている

 

  • 三元派:”運”を時間で捉える風水
  • 三合派:”運”を方位と環境で捉える風水

時計と方位磁針のイラスト

 

風水は大きく2つの思想に分かれており、

その運気の理論と計算方法が、

根本的に違うのですポーン

 

 

例えば三元派に属する

”玄空飛星派”は”運”は、

時間の影響を受ける事。

風水における運命と時間の周期

 

 

この数字は八卦を示したもので、

時間を表現したモノでもあります。

 

 

 

風水八卦図:数字は季節、八卦は時間



運は絶対的に時間である。

 

これが三元派の特徴です。

 

 

 

 

三合派での”運”の捉え方は、

水の動き(来水と去水)と方位が重要で、

この2つの相性が重要になり、

時間は考慮されません。

 

風水盤と家、羅針盤

 

 

 

そして三元派と異なるのは、

九星を使用する技法が存在している事です。

 

 

 

北斗七星と風水番号のリスト



運は水の動きと方位の相性が絶対。


 

宇宙に輝く北斗七星を示す数字であり、

宇宙との関係も連想させます。

 

 

 

これらは2つの流派共に、

人生の運の吉凶を左右する、

非常に重要な風水理論です。

 

 

そしてプロの風水師である以上、

三元派と三合派の両方を、

使いこなす必要があるのですが。。。ショボーン

 

 

 

 

”運”は一つだけなのに、大きく異なる運の調節方法が2つある。

 

 

 

 

私には何故、

時間で運を調節する三元派と、

方位で運を調節する三合派と、

2つの理論が風水に存在するのか?

 

 

 

ずーっと疑問だったのです。

 

 

 

その疑問を、

アインシュタイン先生がニールス・ボーア先生に対して、

議論対決をしてくれたお陰で、

解き明かしてくれていたんですラブラブラブ

 

 

 

 

 

室内理気と室外理気は全く理論が異なる

 

理気とは目に見えない運気の事を示し、

その時に理気は、2種類に分類されます。

 

  1. 間取り内部に流れる運気=室内理気
  2. 建物外部に流れる運気=室外理気

 

 

 

以前にご紹介しました、

風水の基本となるこの考え方。

 

 

 

Masaya風水事務所、風水と運気、土地の重要性

風水:建物の配置と運気の関係図

 

 

これは室内理気に関する疑問でした。

 

 

 

この運気の謎を、

ニールス・ボーア先生がヒントをくれたのです。

 

 

 

満月と川、山並みの風景

※詳細は10分前に公開した、

アメンバー限定記事に記載中です。

一般非公開となります事を

ご了承ください。

 

 

 

これが室内理気と室外理気の基本であり、

違いの背景だと、

私は推論したのです。



詳しくは、

以前メンバー限定で、

好評させていただきました。

 

 

 

 

 

 

この歴史的な会話のおかげで、

運とは何かに、

気づくことになります。

 

 

 

 

以上、

 

【風水の探求⑫】開運の”運”の素とは何かを探ろう!!でした。

 

 

 

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