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Masaya風水事務所です。
お礼参りの旅3日目、熊野詣で三山を巡る!
①熊野速玉大社
- 和歌山県新宮市に鎮座する熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)の一つで、全国に約4,700社ある熊野神社の総本宮です。
- 主祭神として夫婦神を祀っていることから、縁結びや家内安全にご利益があると言われています。世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。
- 主祭神は熊野速玉大神(伊弉諾尊・イザナギノミコト)と熊野夫須美大神(伊弉冊尊・イザナミノミコト)の夫婦神で、熊野三山の一つとして多くの神々(十二柱)を祀っています。速玉大神は力強い生命力や成長を、夫須美大神は万物の生成・結びを司り、現世利益や厄除け、縁結びなどのご利益があるとされ、薬師如来や千手観音菩薩とも結びつけられて崇敬されています。
②熊野本宮大社
- 熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)の中心であり、全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮。
- 主祭神は家都美御子大神(素盞嗚尊)で、「木の神」とされています。神武天皇を導いたとされる八咫烏(やたがらす)の信仰でも有名で、日本サッカー協会のシンボルマークとしても知られています。
とにかく階段を登ります。
そして登った先に、
本宮が鎮座されています![]()
これ以上は、撮影禁止区域。
撮影されている方がいるのですが、
私はできません![]()
こちらでももちろん、
正式参拝とご祈祷。
日々日々感謝![]()
そして10分ぐらい歩くと、
私が大好きな場所に着きます。
大斎原(熊野本宮大社旧社地)
- 和歌山県田辺市本宮町にある熊野本宮大社の旧社地(元の場所)で、国の史跡に指定されている神聖な場所です。1889年の大水害で社殿の大部分が流失するまで、ここに熊野本宮大社がありました。
美しい山と川に愛された、
すばらしい立地です。
下の画像では中央の山の中に、
本宮が鎮座されています。
ここも撮影再禁止のため、
何も撮影ができません。
残念です。
<風水豆知識>
こちらの大斎原は、
形から気を見ていくと、
目の前にある熊野川はウネウネと、
曲がりくねっています。
これはまるで、
蛇が動く様子を示しており、
条件次第でによっては吉となります。
大斎原は丁度、
蛇の腹にあり守られるように、
良い条件を整えておりました。
またその場所自体も、
山と川が落ち着く場所にあります。
気が安定する場所に、
大斎原があることがわかります。
蛇が首を伸ばしているような形です。
その他も良い点が確認。
風水角度:166°
天盤:丙の陽向
この場所が太古の昔より、
神聖な熊野本宮として、
参拝されていた理由がよくわかる場所です。
できれば、
ここで長時間のんびりしたいのですが。。。![]()
<終わり>
次は本当の山登りです。
③熊野那智大社
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社で、熊野本宮大社、熊野速玉大社とともに熊野三山を構成する重要な社です。全国に約4,000社以上ある熊野神社の総本社であり、ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。
- 主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)で、古くから「結宮(むすびのみや)」と称され、人々の縁結びや諸々の願いを結ぶ神として崇められています。隣接する青岸渡寺や三重塔、そして「那智の滝」(飛瀧神社)と一体となった景観は特に有名です。
案山とし利用できれば、
素晴らしい山龍になりますね。
那智大社は体力勝負です![]()
頑張って、山を登った先には、、、
那智大社様が鎮座されています。
那智大社さんは熊野三山では唯一、
御神楽奉納ができる場所。
御神楽の待合室。
そして那智大社さん特有の前掛け。
那智大社に来たなと思う瞬間です。
正装で向かいます。
山登りはちょっと大変ですが、
この場所一体が気が澄んでいるので、
すぐに体力は回復します![]()
その後に頑張って、下山をします。
那智の滝
- 熊野那智大社の別宮である飛瀧神社の御神体として古くから崇められている滝で、落差133メートルを誇る日本一の直瀑です。
ここでは、
マイナスイオンをたっぷり浴びます。
ただただ那智の滝の音を聞くだけの動画。
癒されます。
昔の方はよく、
この場所見つけられましたよね。
車がなければまず来れません。。。
熊野三山でのお礼詣りの総時間は、
約11時間程度![]()
- ご祈祷×2
- 御神楽×1
- 食事×2
- ほぼ移動時間
これで毎年恒例の、
お伊勢様と熊野三山詣では終わりです![]()
3泊4日の旅でした。
もし行かれる場合は、
参考になさってください。






































