【風水の探求⑬】開運の”運”とイメージ力の威力と影響 | Masaya風水事務所のブログ,Copyright (c)2026Masaya風水事務所.All Rights Reserved.無断転機・引用禁止

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 いつもありがとうございます。

Masaya風水事務所です。

 

 

前回の探求シリーズ⑫で、

人が持つ認識力は凄いよ!!

をご紹介しました。

 

 

 

ここからさらに、

イメージ力の凄さを再確認したいと思います。

 

 

 

 

 

 

量子力学が教えてくれたイメージ力凄さ!!

 

前回ご紹介しました、

量子力学の父である、

ニールス・ボーア先生の主張は、

非常に重要なことを伝えています。

 

ニールス・ボーアの量子論の主張

 

 

これは人が持つ「認識=意識」は、

空間を超えて量子に影響を与える!!

この可能性を教えくれたのです。

 

 

そして現代に入り、

その可能性が事実であることが、

証明されました。

 

 

 

①粒子の波の二重性。

 

電子などは「粒子」としての性質と、

「波」としての性質を併せ持っています。

 

光子とスリットの実験図

 

 

この実験の結果は、

2つの面白い現象を教えてくれました。

 

量子力学の実験、波と粒子の二重性

 

人が見ていないと、

スクリーンに波が映った。

 

 

ところが、

人が認識(観察)しようとすると、

状況が変わった。

 

 

光子の二重性、スリット実験と意識

 

 

人が意識すると、

光子は波から粒になった。

 

 

どういう事?

 

 

この摩訶不思議な現象が確認され、

最終的な結論として、

粒子は2つの質を持つ事が判明しました。

 


ですがこれは、

大発見だったのです!!


 

 

意識は、

量子に関与できる!?

 

 

その可能性が出てきたのです。

 

 

②量子もつれ。

遠く離れた2つの粒子が、

瞬時に影響し合う、

摩訶不思議な相関関係の事です。

 

量子力学「光子の二重性」の概念図

 

量子もつれ:A光子の偏光はB光子に影響

 

 

理解が追いつかない現象が、

正しかった事が実証されました。

 

 

 

意識は空間(次元)を超えて、量子を反応させられる!!

 

 

 

この理解が追い付かない技術を駆使して、

世界最高の頭脳を持つ先生方は、

このように考えるようになりました。

 


 

『最強のパソコンを作ろう!!』

『そうだ!量子コンピューターを作ろう!』



 

この発想力が、

超天才と呼ばれる方々の思考。


天才と凡人の差なんでしょうねおねがい




 

③量子コンピューターの完成

 

量子コンピューとは、量子力学の「重ね合わせ」や「量子もつれ」を利用し、

0と1の複数の状態を同時に処理する次世代の計算機の事です。

 

 

私なりに簡単に説明しますと、

このようになります。

 

 

普通と量子の計算方法の違い

存在しない数字、瞬間移動の疑問

 

普通のパソコンは0と1の2つの数字のパズルを、

順番に組合わせて、

答えを演算するモノです。

これが普通の仕組みでした。

 

 

ですが量子は違って、

この0と1の数字のパズルは普段は存在せず、

演算の時にだけ瞬間移動のように突然発生させて、

演算すると言うのです。

 

 

 

 

そんな事、

出来る訳が無い!

 

 

 

 

と、否定的に考えておりました。。。が、

 

 

量子コンピュータの画像

 

量子コンピュータ256量子ビット達成

 

 

出来てる・・・、

 

まさかの事態に・・・ポーン

 

 

富士通株式会社と理化学研究所が、

見事に完成させていたのです。

※実際はアメリカや中国でも確認済。

 

 

富士通株式会社と国立研究開発法人理化学研究所は、2021年に共同で設立した「理研RQC-富士通連携センター」において、2023年10月に公開した国産二号機となる64量子ビット超伝導量子コンピュータの開発技術をベースに、新たに開発した高密度実装技術により、世界最大級となる256量子ビットの超伝導量子コンピュータを実現しました。


理化学研究所より参照

 

 

理解が追いつかない夢の世界が、

実用化されたのですポーン

 

 

ありえないと思っていた事が、

現実になった瞬間でした。

 

 

 

風水や運命学を見直す要因になる

 

 

私の常識

非常識になった

 

 

 

これにより私の凡人的な思考は、

180°大きく変化する転換期となったのです。


 

 

風水師 楊筠松先生のイラスト

現在の風水の基礎を作った、

伝説の風水師:楊筠松先生は、

何を考えていたのか?

どうやって風水の世界を切り開いたのか?

 

  • 気はどうやって発生するのか?
  • 時間とは何か?
  • 運命とは何を示しているのか?
  • 陰陽五行とは何を示しているのか?

 

 

 

そう考える内に、

私はこの様な仮定を行う様になったのです。

 

 

人の意思(イメージ力)には、

現実化=物質化させる力が、

本当にあるのでは?

 

 

 

  • 状態の重ね合わせ:そこにあるとも言え、無いとも言える。
  • 量子のもつれ:人の意思が無(波)⇒有(粒)へと影響する。

 

 

この非現実的な理解が追い付かない現象。


これらを活用して作られた量子コンピューターは、

私にとっては偉業だったのです。

 

 

ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」表紙

 

 

世界的に有名な「ナポレオン・ヒル」が提唱している、

 

 

『人生は自分がイメージした通りになる』

 

 

これは量子力学的に事実ではないか?

と推測、強く思うようになったのです。

 

 

 

この仮定・仮説を、

面白い現象から検証したいと思います。

 

 

 

東京スカイツリーと風水の関係

 

10年以上前に華々しく開業した、

東京スカイツリー。

 

 

東京スカイツリーと2012年5月22日

 

 

東京の新たな観光地でも終わり、

日本を象徴するタワーでもあります。

 

 

ですが風水的には問題を抱えておりました。

 

 

 

東京スカイツリーと街並み、風水

 

 

周辺環境を見渡しても分かる通り、

東京スカイツリーは非常に高く、

そして尖っているのです。

 

 

風水の巒頭派(形勢派)で有名な専門用語に、

『煞=殺(さつ)』

という言葉が存在し、

これは尖ったデザイン・構造は、

殺気を生み出し不運を生み出すとされ、

忌み嫌われるデザインです。

 

 

ここから想定される未来の暗示として、

日本は2012年以降、

風水的に大きな問題を抱える可能性があると、

考察できるのです。

 

 

 

その回答の前に・・・、

ここで疑問と反論があると思われます。

 

 

 

世界中に尖ったタワーなんて沢山あるじゃないかっ!!

 

 

 

もちろん世界的に見ても、

鉄塔は数多く存在します。

 

 

 

 

近くで言えば、台湾にある『台北101』。

高さは508mあり、尖っています。

 

 

台北101と風水

 

 

 

 

ドバイにある『ブルジュ・ハリファ』

高さは828mもあり、世界一の高さを誇ります。

 

 

ブルジュ・ハリファと風水

 

 

これ以外にも数多く、

高く尖っている構造物はあります。

 

ですが。。。

 

紹介した2つの国の場合、

日本の様な危機的な風水環境ではないのです。

そして量子力学的にみても、

問題がないのです。

 

 

 

何が風水的に違うのでしょうか?

 

 

 

この謎を風水理論と量子力学の観点から、

紐解いていきたいと思います。

 

 

次回に続く・・・

 

 

以上、

 

【風水の探求⑬】開運の”運”と人が持つイメージの威力とその多大な影響力①でした。

 

 

 

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