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夕方のアンコールワット日没ツアー(byバイタクのケツ)を終え、タケオゲストハウスに戻ってくると、彼が『明日も1日アンコールワットを案内したげる』、と言い出した。

 

なんか、こんなその辺の高校生みたいなヤツじゃなくて、もっとちゃんとしたツアー会社に頼もうかなぁと思って悩んだのだが、『朝日を見に行こう』、のこの一言に惹かれて、こいつで良いや、と頼むことにした。

 

なんでも朝5時に迎えに来るとのこと。

早起きが苦手な僕は、ちょっとテンション下がりつつもその日は早く寝ることにした。

 

 

早朝5時、そいつはちゃんと定刻に部屋をノックしに来た。

カンボジア人ちゃんとしてるやん。

 

 

まだ日の昇らない暗闇の中を、バイタクのケツに乗ってジャングルを抜けるのはエキサイティングだった。頬を流れる空気がひんやりしていた。

 

ジャングルを抜けると、ぼんやりとしたアンコールワットの陰影が見えた。

ここからは、日の出の写真をオムニバス形式で。

 

 

最初はこんな感じで遠くにアンコールワットが見える

 

 

第1の門を抜けるところ、抜けたところに日が見える

 

門を出たとろに3つの塔が

 

 

角度を変えて

 

 

第2の門

 

第2の門を抜け

 

 

こんな風にたくさんの観光客

 

 

だいぶ日も上がってきた

 

 

ひとしきり朝日を見終わってひと段落。

この当時はほとんど観光客がいないのが分かる。

9月のアンコールワットの写真と比べると違いは一目瞭然だ。

 

さて、ここからゆっくり1日アンコールワット観光が始まる。

どこへ行こうかな。