令和8年7月18日(土)武奈ヶ岳(滋賀県)
午前6時に「ガリバー旅行村」の駐車場を出発。
そして、10分ほどで登山口に到着。
そこからしばらく登って左に曲がると、昔の豪雨で崩壊した登山道が
先日の豪雨で更に崩壊していたので、ロープを使いながら慎重に通過する。
そして「大摺鉢」に着いて、ココを渡って右に行けば通常の登山道に行けるが
左に行って「八ツ渕の滝」方面に行くので、いつものブラックダイヤモンドの
「クラックグローブ」を付けて準備をする。
と言う事で、最初の鎖場を登り2つ目の鎖場も登って沢の中を抜ける。
すると「これ以上は行かないように」と言う注意喚起の看板があったがそのまま進む。
そして、また鎖場を登り「貴船の滝」に到着。
ココから鎖を使って沢の下まで降りて、更に向こう岸に渡って梯子を登る。
登った所から下を見ると結構な高さだ。
そこから更に岩場を登って上まで行き、いつもの「スポーツようかん」でエネルギー補給。
と言う事で、更に登ると途中の合流地点で今通ったルートは行かないようにと看板があった。
ただ、ココからが危険な箇所がありこのルートの本番だ。
と言う事で、更に進んで木の橋を渡って沢の右のノリ面を登ると、いつもよりコケが滑る。
この平らな場所もアイスバーンのように足元が滑り、コケると左の沢に落ちそうなので
慎重にゆっくり一歩ずつ進む。
その先もロープやチェーンを頼りに、滑って踏ん張れない足元を何とかグリップさせ更に登る。
しかも、あるはずのハシゴが無くなっていたので、木の根を掴みながらなんとか登る。
ちなみに、最初の時点で沢を横切る時に岩の上に右足を置いたら滑ってしまい
ヒザまで水に浸かって、靴も靴下も水浸しになったのは内緒だ。
そんな状況の中を何とか沢を抜けて、急斜面を登って「比良スキー場跡」に出た。
そこを下って、池の横の休憩場でハイドレーションに水を補給。
その時、左足の小指側の土踏まずのあたりに少し痛みがあったが
歩けない程ではなかったので、そのまま山頂を目指す事にした。
しかしこの時、最後の最後に究極の選択に迫われる事になるとは知る由もなかった。
つづく・・・。

























