令和8年7月4日(土)岳山 ~ 岩阿砂利山 ~ 滝山 リトル比良(滋賀県)
今日は、先日購入した「Karrimor CougarApex 60+」のシェイクダウン。
と言う事で、午前6時に近江高島駅前の駐車場を出発。
住宅街を抜けて20分程で「長谷寺」の先の登山口に到着。
そこから登山道に入り、しばらく登って振り返ると琵琶湖がキレイに見えた。
更に少し登り、前回入って迷ってしまった「白坂」の横を通ってシダの中を進む。
そして「弁慶の切石」を通って岩場を登ると毒キノコ?を発見。
更に登り「岳山」に着いたので、いつもの「スポーツようかん」を食べてエネルギーを補給。
そこから先に進んで岩の間を抜けると、また毒キノコ?を発見。
そして更に登って、午前10時30分「岩阿沙利山」に着いたので、お昼ご飯を食べた。
ちなみに、今回のリトル比良の縦走コースにある山は、みんな登山道の脇にあるだけだ。
と言う事で、お昼ご飯を食べた後は「北小松駅」を目指して更に進み道路を横切ってまた登る。
すると、途中で案内看板があったが「近江高島駅」まで5時間は正しいが「北小松駅」までの
標準タイムは2時間半なので、1時間半はトレランの選手じゃないと無理だ。
ちなみに、自分は「北小松駅」まで3時間15分だった。
と言う事で、その先を抜けると今回3回目の毒キノコ?が木に生えていた。
そこから更に進み「寒風峠」を過ぎて「涼峠」を通過。
そして、東屋を通って橋を渡って反対側の登山口に到着。
するとパラパラと雨が降って来たので急いで舗装路を下ると、左ヒザの裏が少し痛くなって
きたが特に問題なかったので、そのまま下って「北小松駅」に到着。
そして駅の階段を上ろうと思ったら、左膝ヒザが痛くて上がれない。
歩いている時は少し痛いだけだったが、階段を上ろうと力を入れたら痛い。
でも、この駅は無人駅でエレベータもエスカレーターもないので階段を上がるしかない。
仕方ないので、右足を使って一段ずつ登って踊り場まで行って右に行くと
ホームまでの長い階段が目の前に現れて、心が折れそうになる。
それでも何とかホームにたどり着いてベンチに座って暫くすると電車が来たので
「近江高島駅」まで戻り、この駅はエレベータがあったのでそれに乗って降りて
駐車場までなんとか歩いて行き、午後3時30分、無事にヴェル号に到着。
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ハイク時間9時間30分、標高差620m、総歩行距離19kmの行程でした。
今回使ったバックパックは容量が大きいので、その荷物の重さに対応する為に
ショルダーベルトとウエストベルトと背中のパットが厚くなっていて余裕があるので
担いだ時に体に当たる部分が柔らかくて、スゴクいい感じでした。
これなら北アルプスを縦走しても、体の負担が少ないのでスイスイ登れる?と思います。
ちなみに、右ヒザの痛みは帰ってからも痛かったのですが、日付が変わる頃には痛みが消えて
翌日は全く痛くなかったので、あの痛みは何だったのだろうと言う感じでした。
今回の教訓
1、前回の教訓を得て駅前の駐車場がまだあるか事前に確認する。
2、駅から登山口まで舗装路を歩くとやっぱり疲れる。
3、リトル比良の縦走ルートは一瞬しか琵琶湖が見えない。
4、超ローカルな登山道は9時間歩いても反対の登山道から散歩に来た 地元の人しか会わない。
5、田舎の駐車場は1日停めても300円。































