●【9/15-9/17開催】「すでに青空である!」伊東医師の3デイリトリート@世界の絶景/角島
ブログにお越しくださりありがとうございます。坂本範子です。
1年ぶりの開催!
2018年9月15日~17日までの3日間、
伊東充隆医師の、3デイリトリートを開催させてただきます。
リトリートとは、「非日常」という意味。
非日常の静寂のなかで、非日常の大自然のなかで、
深く深く、「すでに青空である!」ことに向っていく3デイリトリートですよ^^
最初に、伊東医師から、メッセージをいただいていますので、ご紹介します。
◆「すでに青空である!」 3デイリトリート
(今回のリトリート開催地・山口県下関市角島周辺の海)
引っ切り無しにやって来る思考と、そこから立ち上がる様々なストーリーの雲。
私達は、あっという間にそのストーリーの雲に自己同化してしまい、落ち着く暇がありません。
「私は、雲ではなく青空である。」というのは、そう考えることではなく、青空の境地を思い描くことでもありません。
考えたり、思い描こうとすること自体が自己制限であり、雲なのです。
禅が、無とか空とかいうのも、それを思い描こうとか感じようとした途端に、ストーリーの雲にはまります。
あらゆるストーリーを紡ぎ出す思考の源をただ軽く観る(直指人心)ことによって、それはなされます。
このリトリートでは、心身を充分にリラックスさせながら、ただ軽く観ることを繰り返し実践し、そのコツを得て行きます。
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講師: 伊東充隆
東邦大学医学部卒業。
東京女子医科大学総合腎臓病センター外科、浜松医科大学第二内科(心身医学)研究生を経て、代替療法の研究のため渡印。
帰国後、新世代医療研究所を開設し、統合医療を展開。
2005年より i Medic & Art を開設し、意識の変容をテーマに各方面で教育・講演活動をしている。
ホームページ: http://imedic-art.com
今回も楽しそうな内容だな~(笑)
ところで、わたしは、リトリートが大大大好きなんです!
なぜなら・・・・
「非日常」というシチュエーションは、想像以上に、わたしたちの内面を静かに見つめていく事を
いろんな角度から、深く深くサポートしてくれるということを、身をもって実感しているからです。
今までのリトリートには、こんなご参加動機をお持ちの方がご参加くださっています。
☑ 非二元の教えを探求しています。
☑ 医療、医師の方で非二元の指導者がおられることを知り、とても興味を持ちました。
☑ 本当の幸せの状態で過ごせるようになりたい
☑ 伊東医師講座のお話が面白そうなので参加しようと思いました。
☑ 楽に生きるヒントがほしい
☑ 男性のティーチャー、説得力のあるティーチャーをさがしていました
☑ 雑誌や動画などを拝見して、いつか受けてみたいと思っていました
☑ 普段の講義の切り口が、ほかの非二元ティーチャーにはない斬新な切り口で、リトリートにも是非参加したいと思った
などなど・・・
(今回のリトリート開催地・山口県下関市角島&角島大橋/死ぬまでに行きたい世界の絶景)
このような方々がリトリートに参加されて、どんなふうに感じられたのか・・・。
■ Tさま (広島市在住 男性)
告知を貰い、参加しました。
意識と時空間・物質が密接に相互作用して変化するさまを
具体的にイメージできるようになったことが印象的でした。
坐禅の体感時間が、回を重ねるごとに短く感じたことが面白く感じました。
これからも「楽」に現実世界を生きて行けるように
実践事項を一つ一つ楽しんでやっていきたいです。
(「達磨」リトリート/2017年9月)
■ 篠塚淳子さま (広島県在住 女性)
達磨のお話をききたかったので、参加しました。
達磨リトリートは静寂のうちにすすみました。
静寂は『そもそも「私」自体が青空』だということを雄弁に語ってくれました。
ただ坐る の心地よさを実感しました。
心地よくて面白い3日間をありがとうございました。
これからは(も)遠慮なく雲を楽しむことができます。
男性が多いリトリートは、また話の通り道が違って
新鮮な感じでした。
(「達磨リトリート」2017年9月)
■ 岡本 修 さま (愛媛県在住 男性)
瞑想についての認識を深めたかったので、参加しました。
いくつか、おちいりそうな罠に関する気づきを頂いた。
時々、エゴとキリスト意識を対極化してしまう
パラドックスは印象的であった。
(「存在をみつける」2018年3月リトリート)
■Kさま (広島市在住 男性)
テーマ(「存在をみつける」リトリート)に魅かれたたため、参加しました。
非常に深い話を聞いた。
人生の核心につながると思う。
本日とったノートは一億円でも売れない。
それくらいに素晴らしい内容だった。
また参加します。
ありがとうございました。
(「存在をみつける」リトリート/2018年3月)
■ Iさま (広島市在住 男性)
先生がいつも何度も、
「何だかんだ言っても、いつもそれに気付いているでしょ?それなんですよ!」と
言われますよね。
私も、何度もそのフレーズを耳にしながらも、どことなくピンと来ない感覚でいました。
今回のリトリートでの、
セッションめいた先生とのやり取りの中で、
「あれこれ言ってるけど、ちゃんとそれに気付いてるでしょ?」
「だから、それなんだって!」
と、何度も何度も繰り返すうちに、やっと何かがピンと来たのでした。
何年も青空を求めてきた自分を、何だか、けなげにも思いますが、
結局、無意識のうちに雲に囚われ続けていたことに、笑っちゃう気分でした。
でも、おかげでやっと、
「それなんですよ」の部分に少しずつですが、ピントが合わせられる感じがしています。
「いつもそこに在って、消えたことはないでしょう?」と言われたことも思いだし、
そこに意識を向けていると、何だかジーンと来ちゃったり…。
とにかく、ピントを合わせるべき新たな方向性が見つかったような気分です。
この感想を読みながら、
「分かる分かる」と思う人もいるだろうし、
「え~、私にはまだよく分からない」と、あせりを感じる人もいるかも知れません。
でもみんな、それぞれの思いに違いはあれ、
それに気付いていますよね。
「それなんですよ!」
「だから、心配いらないんです」
(「タイムレス」リトリート/2016年7月)
ありがとうございます。
いままでたくさんいただいたご感想の一部をご紹介させていただきました。
(今回のリトリート開催地・山口県下関市角島&角島大橋/死ぬまでに行きたい世界の絶景)
まとめると、ご参加の方は、こんな風な感触を得られているようです。
☑ 今までわからなかった点と点が、線でつながった
☑ とても深く静寂なここちだった
☑ 周りの人と分かちあうことで、とても心地よく刺激にもなった
☑ 軽やかに楽になった
☑ 感じる世界がゴロット変わった
☑ コツを一気につかむことが出来た
☑ 今までの疑問が解消できた
☑ 多彩な角度からの話で、とても分かり易く、自分が陥りがちなところも明確になった
☑ 生きづらさが楽になった
☑ 自分に最適な実践方法を見つけることができた
☑ 集中して実践する機会のなか、気づきがすっと深くなっていった。
などなど・・・
皆さんが、一様に
明晰な非二元へのコツ、軽やかな内面世界へのコツを
つかまれている様子が伝わってきますね^^
(今回のリトリート開催地・山口県下関市角島&角島大橋/死ぬまでに行きたい世界の絶景。滞在先のリゾートホテルのプライベートビーチ)
さらに加えて、今回の会場は
死ぬまでに行きたい世界の絶景にも選ばれた、山口県下関市角島にある、リゾートホテル。
お部屋は、「全室オーシャンビュー」!
だから、この景色をいつも見ることができますよ。
目の前の美しい景色を眺めながら浸かる事の出来る温泉プール、
潮風を感じながらお散歩したり瞑想できるプライベートビーチ・・・
エーゲ海かと思うような海、自然豊かなこの場所での開催は、
どうしようもなく自然とリラックスにいざなわれてしまうでしょう。
(目の前で雄大な景色を眺めながら入る、温泉プール)
ところで今回は、いつもよりもさらに、この「リラックス」がキーワードになると感じています。
なぜなら、案内文中にあった、コツ中のコツである
「ただ軽く観る(直指人心)こと」をパワフルにサポートしてくれるからです。
「ん?リラックスがそんなに大切なの?」と思われた方もいるかもしれません(笑)
その、余りにも何気ない「リラックス」は、どんなふうに「すでに青空である」に関係するのでしょう?
その疑問へのヒントを、伊東医師が2013年に書かれていたブログ記事から抜粋させていただきます。
「リラックス」
(前略)
昔、知り合いの免疫学を研究していらっしゃったある大学の教授が、面白い実験をしました。
健康に良いといわれているいうサウナは、ほんとうに免疫力をあげるかどうかを実験したのです。
結果はどちらだったと思いますか?
サウナに入っている間は、やはり高温多湿という物理的なストレスがかかるので、いったんは皆、免疫力が下がったという事です。
そして、サウナからでた後で、ある一群の人々とほかの群の人々とでは、大きく差が出ました。
健康の為ではなく、ただサウナが好きで入っていた人々は、サウナから出た後でグッと免疫力が上がったのですが、
好きではないが健康のために我慢して入っていた人々は、免疫が上がらなかったのです。
つまり、同じものや方法でも、それを使う側や行う側の考え方、感じ方によって、結果は全く変わってきてしまうという事です。
どんなに良い物であっても、~ねばならない、~すべきだ、という考え方と心の構え方では
結果を出そうと力が入っており、効果が表れないことが多いのです。
だれでも、心のありようが健康や美容に影響を与えるのは知っていると思いますが、
影響というよりも、心身は思考や感じていることの立体映像だといってもいいくらい、表裏一体であるという事です。
何かを考え、感じるとき、それは頭の中でだけおこっているのではなく、それにふさわしい神経伝達物質が作られていて、
全身の血流をめぐっているのです。
そう考えると、余分な思考や感情に囚われず、ゆったりとリラックスしているという事が
心身の健康やセレンディピティを引き寄せる上でも大事なことだと分かります。
(後略)
(「セレンディピターフォーラム」 2013年2月27日「リラックス」より抜粋)
※当ブログは現在はクローズされています
伊東医師は講座のなかで、リラックスについて、いつもとっても大切にされていますし、
また、しばしば
「リラックスの語源は、うしろに退いて(re)、寛ぐこと(lax)です。」
とも言われます。
それは、あまりにもなじみのある言葉なので、見逃してしまいがちですが
「リラックス」は、「すでに青空である」ということに、
実は、想像以上に密接にかかわっているんですよ^^
(ある日の、西長門リゾートのプライベートビーチの様子/ホテルの公式インスタグラムより画像拝借)
わたしたちは、日常の記憶や思考や信念に、無意識にとらわれています。
また、日常のことだけでなく、
非二元についても、「~ねばならない」「~すべき」という事がこびりついています。
しかも、やっかいなのは、それが「無意識の内に」それに囚われている、ということなのです。
だから、どうしようもなく開いてリラックスしてしまう、非日常の環境は、
「リラックス」「ただみる」「ちからをぬいて」をパワフルにサポートしてくれます。
そしてそれは、主体感覚の変容へのサポートにもなっていくんですよ^^
(今回のリトリート開催地・山口県下関市角島&角島大橋/死ぬまでに行きたい世界の絶景。滞在先のリゾートホテルのプライベートビーチ)
また、今回のリトリートは、せっかくの非日常とリラクセーションをより味わっていただくために
座学の時間をいつもより抑えめにして、
自然と戯れながら、温泉につかりながら、自然な語らいやコミュニケーションのなかで生まれてくる
「リラックス」感を大事にするための、ゆとりのリトリートスケジュールを組ませて頂きました。
また、このような場で、同じ思いを持つ仲間たちのとかかわりの中で
自然と「オープン」な感覚が広がっていき
さらには「リラックス」することを、よりサポートしてくれることでしょう。
(ホテルより望む夕日)
一緒にくつろぎながら、遊びながら
「すでに青空である」の核心に触れていく3デイズ。
いまからとっても楽しみです^^
それでは、募集要項です。
【9/15~9/17開催】 伊東医師の非二元リトリート 「すでに青空である!」
@山口県下関市角島/死ぬまでに行きたい世界の絶景
■ 日時: 2018年 9月 15日 (土) 14:00 現地集合
2018年 9月 17日(月・祝) 10:00 現地解散
■ 場所: ホテル西長門リゾート
(〒759-5331 山口県下関市豊北町大字神田2045 TEL.) ・083-786-2111)
■ 参加費: 86000円 (2泊3日5食つき) ※要事前振込み
※基本的には2泊3日宿泊での参加をお勧めしています。
※宿泊・食事なし/1泊2日/1日参加などの設定でも、ご相談を承ることが出来ます。お尋ねください。
※最小開催人数が8名となっています。これより少なくなる場合、参加費が変動する可能性があります。
■ お申込み: こちらのお申込みフォームからがおすすめです
または、こちらからでもOKです。
◆ 連絡先 ・090-2803-3969
あなたとご一緒できるのを、楽しみにしています![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
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