みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

【靴選び1】痛い靴を我慢して履いていませんか? 

【靴選び2】自分の足の正しいサイズ、知ってますか?

【靴選び3】左右足のサイズが違う時の靴選び

【靴選び4】靴の購入に最適な時間

【靴選び5】ぴったりな靴は重くて軽い

【靴選び6】一瞬で靴の安定を見分ける方法

【靴選び7】履いたら、鏡を見る前にすること

【靴選び8】靴との相性は、かかと3方向から確認

【靴選び9】かかとの次に大切な《ころし》

【靴選び10】あなたの足は、ギリシャ?エジプト?

【靴選び11】幅狭さんにはストラップ付がおススメ

【靴選び12】ヒールの高さと足の大きさ

【靴選び13】歩いている時にキレイに見えるヒール

【靴選び14】合わない靴のトラブル

 

靴のひもは、毎回ほどく?

靴には、ヒールもあれば、紐靴もあります。
ウォーキングシューズには紐がついているものが多いように思います。

皮靴でも、男性用は靴紐がついているものも多いですね。

この紐靴。
毎回脱ぐ・履く度に紐をほどき、結び、をしていますか?

面倒だと、紐を緩めに結んで、
まるでスリッポンやローファーのようにそのまま足を入れて履く。
というかたも、多いかも?

 

家が土足文化の欧米では、

靴紐に触るのは基本的には、朝履く時と夜脱ぐ時だけです。

「土足厳禁」という風習があり、家に上がるたびに靴を脱ぐ日本では、

その頻度が多くなるのは、しかたありません。


面倒なのもわかりますが、

紐は毎回解いて、結んだほうがお得なんです。

毎回靴ひもを結び直すことが、お得な理由

お得な理由は、大きく分けてこの3つです。

 

①足にフィットした靴が選べる
いくら緩く結んでいても靴紐をほどかずに履ける靴は、サイズが大きいことが多いです。
靴はご自分の足に合ったものが、健康のためにも最適です。

②靴のもちが、良くなる。

靴ひもを結んだままで履く・脱ぐを繰り返すと、靴の消耗も激しくなります。

気に入って買った靴を、長く履ける上に、コスト的にも買い替える回数が少なくなります。

経済的にお得です。


③足の負担が軽減される。

紐をゆるめず脱ぎ履きできる状態だと、足をしっかり固定できません。

そのため、通常言われる足のトラブル以上に、足に負担がかかる場合があります。
足が固定できないと、においの原因にもなります。

 

 


 

足のためにも、身体のためにも、家計のためにも、

靴ひもは、脱ぐたびにほどき、履くたびに結びましょう。

 

快適な靴で、キレイに歩くことが出来るようになります。

 

しっかり結んだつもりが、紐がよくほどけてしまう。

というかたは》》》こちらも参考になさってくださいね。

 

 

次回は、紐を結ぶ前の靴の合わせ方についてお伝えします。

 

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできるポスチャーアウォーキング。

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