みなさま、こんにちは。
靴のひもは、毎回ほどく?
靴には、ヒールもあれば、紐靴もあります。
ウォーキングシューズには紐がついているものが多いように思います。
皮靴でも、男性用は靴紐がついているものも多いですね。
この紐靴。
毎回脱ぐ・履く度に紐をほどき、結び、をしていますか?
面倒だと、紐を緩めに結んで、
まるでスリッポンやローファーのようにそのまま足を入れて履く。
というかたも、多いかも?
家が土足文化の欧米では、
靴紐に触るのは基本的には、朝履く時と夜脱ぐ時だけです。
「土足厳禁」という風習があり、家に上がるたびに靴を脱ぐ日本では、
その頻度が多くなるのは、しかたありません。
面倒なのもわかりますが、
紐は毎回解いて、結んだほうがお得なんです。
毎回靴ひもを結び直すことが、お得な理由
お得な理由は、大きく分けてこの3つです。
いくら緩く結んでいても靴紐をほどかずに履ける靴は、サイズが大きいことが多いです。
靴はご自分の足に合ったものが、健康のためにも最適です。
②靴のもちが、良くなる。
靴ひもを結んだままで履く・脱ぐを繰り返すと、靴の消耗も激しくなります。
気に入って買った靴を、長く履ける上に、コスト的にも買い替える回数が少なくなります。
経済的にお得です。
③足の負担が軽減される。
紐をゆるめず脱ぎ履きできる状態だと、足をしっかり固定できません。
そのため、通常言われる足のトラブル以上に、足に負担がかかる場合があります。
足が固定できないと、においの原因にもなります。
足のためにも、身体のためにも、家計のためにも、
靴ひもは、脱ぐたびにほどき、履くたびに結びましょう。
快適な靴で、キレイに歩くことが出来るようになります。
しっかり結んだつもりが、紐がよくほどけてしまう。
というかたは》》》こちらも参考になさってくださいね。



