みなさま、こんにちは。
ヒールの高さは何cmが見栄えが良い?
ヒールは女性の特権です。
キレイなヒールを履いて歩く時、その姿もキレイでいたいですよね?
『 何cmのヒールがキレイに見えますか?』
という質問も、良く受けます。
立っていて、キレイに見えるのは7~10の高いハイヒールです。
でも、ヒールを履いてずっと立っていますか?
ヒールを履いて歩きますよね?
なので、私は
『 歩いている時に、キレイに見えるヒールは何cm?』
と、自分でいただいた質問を解釈しています。
結論から言うと、これも
》》》足の為のヒールの高さと同じく、人それぞれです。
足の長さや歩き方にもよるからです。
ヒールの高さ
ヒールと一言で言っても、いろんな高さのものがあります。

1-2cmのものから、10-12cmのものまで。
形も、ピンヒールから、ある程度底面積のあるヒールまで。
ところで、
3cmヒールの靴を履いているときと、12cmヒールを履いているとき。
同じように歩いていますか?
ヒールをキレイに見せる歩き方
歩き方がキレイに見えるのは、
私は、ヒールの高さには関係ないと思っています。
キレイに見えるには、ヒールの高さよりも歩き方です。
ヒールの高さにより、歩き方も変えます。
このポイントを知っていると、ヒールで歩く姿に大きく差が出ます。
一番大きなポイント。
それは歩幅です。
低いヒールほど、歩幅をある程度大きくして歩くことができます。
ヒールが高くなればなるほど、
歩幅を大きくして歩くと、不格好になってしまいます。
ヒールの高さが高くなればなるほど、歩幅を狭くします。
ヒールで歩く時の方程式
ヒールで歩く時には、
この方程式を覚えておくとキレイに見えます。
ヒールの高さと歩幅は反比例
これが、ポイントです。
高いヒールほど、歩幅を意識的に小さくする
● ぐらつきなく歩ける
● 転倒や、つまづきも無くなる
その上
● 見た目が綺麗
● 上品で美しく歩ける
この簡単なポイントで、ハイヒールでも、
綺麗に歩くことができるようになります。
ひざが伸びてこそ、キレイ
》》》こちらの歩きかかたの基本でもご紹介しましたが、
歩いている時にキレイに見えるポイントは、おひざです。
ずっとおひざが曲がったままだと、歩く姿はキレイに見えません。
特に、ヒールで歩く時こそです。
ヒールがある分、かかとの位置が地面から離れて不安定になります。
その不安定さを安定に変えるために、ひざをまげてしまうかたが多いです。

