渋谷のスクランブル交差点でサッカーで盛り上がっているニュースを見て、いつの間にか日本は、サッカーでここまで盛り上がれるようになったんだなぁと感じます。
自分自身、サッカーをやることに喜びは全くないんですが、勝敗には興味があります。

何もないところから、想いを見い出し、仕組みを作り、面白さを発掘し、物語を作り、世間に働きかけ、盛り上げ、巻き込んで、ここまで大きな流れを創った人たちはすごいなぁ、と思います。

この流れを志向して作り上げた人たちにとってはこの事業は使命であり、日本社会の潜在的なニーズがそれにバチッとマッチしたということでしょうか。
それはどんなニーズだろうか。
将来への不安解消、鬱積した気持ちの開放、本質的な部分での人生のヒマの穴埋め、人間の成長譚への共感、誰かと繋がりたい本能・・・。

そうか、”祭り”ですね。
”ハレの日”ですね。



ところで、なんで、興味がないはずの僕も、なんか結果を気にしてしまうんだろう、この気持ちの元はなんだろうと思ったんですが・・・、思い当たる節がありました。


僕は10年前に会社をやめてから、個人的には土日とか平日とか関係ない生活になったんですが、未だに土日になると、気分が少し朗らかになる自分がいます。
なんでだろうな~と考えたんですが・・・、土日になると、多くの人が平日の緊張をほぐし朗らかになり、気分よく人生を楽しんでいるということを僕は知っている。

それを勝手に自分の脳みそでイメージして、勝手に共感しているんじゃなかろうか。
あるいは過去の自分とも共感しているのかもしれません。
みんな楽しんでいるんだろうなぁという想像をしながらその空気を肌で感じている。
これも、副交感神経の伝染かもしれないですね。
ネコといるとリラックスするのと同じで。


つまりサッカーも、多くの人が興味を持っているから、ワクワクドキドキしているから、それに共感しているんだなぁ、と思いました。





多くの人たちがそれぞれの想いを連動させて、大きな渦を作っている。

他の生物に比べて、他人と共感する力が圧倒的に強い人類が、共闘しながらものすごい相乗効果を発揮して地球を制覇してきた歴史を、サッカーのニュースや休日の空から感じます。

2014年6月20日午前中の空





(と思ったら、今日は金曜日でした。
 この世界は、真実よりも脳にとっての現実、ということか・・・)





あっ!引き分けか~。




◆◆◆◆◆
6月:53.8m/84km 6月20日朝

2014年:686.0/1000km
総計:2699.1/10000km(2012年~2021年末まで
水野敬也さんという作家さんがいらっしゃいます。
とても素敵な本を書かれる方で、且つ、とても素敵な考えを持っておられる方で、且つ、とても変態です。

「ウケる日記」
http://ameblo.jp/mizunokeiya/


さて、この方のTwitter(https://twitter.com/mizunokeiya)のフォローをさせていただいているのですが、先日たまたま、過去のツイートを読んだら、こんなつぶやきがありました。

「地球は、人間のおしっこやウンチが、その最大のパートナーである植物に供給され循環する仕組みを作りました。その意味で僕たちは、おしっこやウンチをトイレではなく土のある場所ですべきなのかもしれません。We are the one! と叫びながら脱糞すべきなのかもしれません」



世の中に何人か考えがシンクロする人がいる、と先日の日記に書きましたが、変態な部分以外については、この方ともシンクロすることが多く、このつぶやきもびっくりするくらいシンクロしました。



僕も、水野さんに比べて幾分か上品にですが、トイレで用を足す時に、いつも思うのです。

「僕は循環の輪を断ち切ってしまっている。これを畑に返したい・・・。」


食べ物も同じです。
母は食料を腐らせてしまうことに結構無頓着で、冷蔵庫等で期限の過ぎた食料をよく発見するのですが、そんな時は残念な思いをしながらも、できるだけ畑の、

「堆肥を作るやつ」
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-11344103464.html

に捨てるようにしています。

食料も、排泄されたものも、地球上にある全てのものは、太陽のエネルギーが地球の物質と連携しながら蓄えられたモノであり、そこまでに長い労力がかかっている。
それを、ゴミとして出す→焼却する、ということは、何の活用もせずに太陽のエネルギーを破棄するということであり、それは人類が生きるために必要な太陽のエネルギー(化石燃料、食料等)の無駄遣いに他ならず、地球上で持続可能な人類の数は一億人(100分の一!)と言われている我々人類に、本来そんな余裕はないはずなのです。
にも関わらず、(先進国の)人類だけが、食物連鎖の頂点にいる人類だけが、循環の輪を断ち切って、地球の資産を無駄にしている。



世界中から輸入されながら維持されている日本の食糧の30%は、なんと破棄されているようです。
何億年という太陽と地球の蓄積によってできた化石燃料をふんだんに使いながら、無数の存在によって作られ集められた食糧。
一方、年間600万人の子どもたちが飢えで亡くなっている。

「世界がもし100人の村だったら」
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-10995699981.html


このままエネルギーにまつわる技術革新がなければ、数世紀以内に、人類は今の100分の一の数に収束していくしかありません。
結局、ギリギリまで食いつぶし、飽和状態まで膨張するのが人類という存在ならば、あるいはさらなる人類の発展のためには、地球の外に活路を求めるしかないのかもしれませんが・・・。






毎日トイレで感じる葛藤。
ビル・ゲイツ氏やイーロン・マスク氏、ムハマド・ユヌス氏など、この問題に真っ向から取り組んでいる多くの起業家がいますが、僕にできることはなんだろうか。



さすがに水野さんのように、畑で脱糞するわけにはいきませんが、この、今目の前に存在する”問題”にも、僕の使命が、そして天命が内包されている。

そんな風に思っています。





2014年春の畑
家の畑。今年も楽しみです。





◆◆◆◆◆
5月:112.1km/84km 5月31日朝
6月:23.2m/84km 6月7日朝

2014年:655.4/1000km
総計:2668.5/10000km(2012年~2021年末まで)
今日の日記は、久々に大きなスケールの妄想です(笑)。


先日、7つの習慣セミナーを開いて、ちょっとこんな言葉をつぶやく瞬間がありました。


”頑張る人を見ると落ち込む人がいる。
「自分はそんな風に頑張れない。」と。”



たぶんそれは、今の世の中の常識として、頑張る人が、より生き残る比較優位として世間では認識されているから落ち込む(=死の不安を感じる)んだと思うけれど・・・。






ところで、哺乳類は、一時期、恐竜に対して圧倒的に”劣って”いた。
肉体的な大きさという方向性で圧倒的に優っていた恐竜は、しかしなぜだか、巨大化の方向性的には一旦滅び、別の方向性に進んでいた哺乳類は、同じ地球上の別の領域でしっかり生き残り進化を続けている。
恐竜も、鳥類として生き残りながら別の方向に進化を続けている。
あらゆる生物は、総じて全方向への進化をずっと続けながら、常時起こっている環境の変化や、時々起こる破壊的変化に対しても、どれかが生き残り、そこを起点としてさらなる全方向への進化を続けている。




今、一つの基準で”劣っている”と思っていたとしても、地球は懐が大きいし、地球の外はなおさら、将来の環境変化は、どの選択を優位にさせるか全くわからない。
思いもしない方向性が、その環境の中で比較優位になることだってある。

今自分が選択している方向性が、将来絶滅する方か、生き残る方か、本当のところは全くわからない。


例えば、太りやすい人は、現代はどちらかというと劣位に認識されるけれど、生物30億年の飢餓の歴史の中では、だからこそ圧倒的優位の中で生き残ってきたわけで、現代社会で痩せやすい人は、今の飽食の時代が変わったらバタバタ死んでいく種なのかもしれない。





そして、進化の方向性の”結果”が出るのは、万年億年の先のことだし、”結果”とは絶滅した時に初めて出たとも言えるし、そういう意味では永遠に結果が出ないとも言える中で・・・、人類は人類で、単一の種族の中においても全方向への進化を進めつつある。
身体の姿形、脳の性能、考え方、精神のあり方、いわゆる個性、etc。

かつて一つの種が、両生類と爬虫類と哺乳類等に分かれたように、人類が億年の生き残りを続けていけたら、人類という一つの種を起点として、まったく別の種としてたくさんの枝分かれをしていくということもあるかもしれない。




ということで、今何かで劣っていると感じているとしても、そんなことはどうでもいいので、人類全ての個体は、自分が「こっちだ!」という想いがある方向へ、平気で、心を込めて進んで行けばいいんじゃないかと思う。
ミミズもカエルもアメンボも、猫も犬も、平気でそうしている。
それが将来のさらなる繁栄に続く道だとも思う。



と、小難しいことを考えなくとも、自然とあらゆる環境の”スペクトラム”が存在するのがこの世界であるし、それに合わせてそのスキマを埋めるように自然と全方向の進化に向かうのが、”生物というシステム”であるとも思う。





岩場&日陰の植物

わざわざ、 ”岩のスキマ”且つ”日陰” で力を発揮する冒険者(マゾ)な植物。



◆◆◆◆◆
4月:129.9km/84km 4月28日朝
5月:109.9km/84km 5月29日朝

2014年:630.0/1000km
総計:2643.1/10000km(2012年~2021年末まで)
山梨は高根の、「たかねの湯」にたった今まで入ってましただん。

そして、ノートPCの電源コードを忘れてしまったので、初のスマホからの日記投稿です。
インスピレーションの速さに入力が追い付かないので、スルスルとアイディアが流れ落ちてしまってもう書くのやめたいです…。



さて、風呂で気づきを得ました。

この5年ほど、7つの習慣で言うところの“ミッションステートメント”を定めてから、たくさんの“再新再生”を修練しているなかで、如何に感情をコントロールするか、というのを意識して実戦しています。

主に、“ネガティブ”な感情(イラッとしたりムカッとしたり)のコントロールですが、無数のネタを発明することで最長でも30秒くらいしか、 そんな状態にならなくなりました。



ということで風呂のシーン。
広い洗い場で、空いている状態で、挙動不振&ずっと独り言を喋り続けるおっちゃんが、わざわざ僕の隣に座って体を洗い始めました。

「なんだなんだ、わざわざ…」と一瞬不審な感情が沸き上がったんですが、そこで天から声が。

「この人は神様」


…そうか!
この人は神様なのだ!
何神様か分からないけれど、

【千と千尋の神隠し】

の、風呂屋で風呂を楽しんでいる神様なのだ!
たぶん高根の町の近くの畑神(今創作しました)だと思います。一仕事終えて。

神様だから、言動は人間である僕の常識の範囲外にあるのは当たり前。
きっと何かの習性か感性によって、隣に座ったのだ。


と、考えたら、なんだかその変なおっちゃんが少し愛おしくなりました(笑)。


全ての人は神なのだ。

これは使える。



人はそれぞれ、いろんな人や環境に影響を受けていて、今の自分の知識や想いが世界と完全に隔離されて独自に出来上がっている人は誰もいませんが、僕も人間の一人として、たくさ~んの人や環境に影響を受けて出来上がっています。

で、実学レベルで巨大な影響を受けているのが、実業家のHさんを始めとした商売上の諸先輩方、そして知識として巨大な影響を受けているのが、「7つの習慣」(スティーブン・コヴィー著)という本です。


より良く生きるための、あらゆる実学や知識の土台である”原理原則”を網羅しているのが「7つの習慣」だと思っていて、これによって、かつて精神的にふらふらしていた時期からすると、今は、自分で心配になるほど精神的に安定して困っています(笑)。

で、実学は実際に人に会い、行動しながら、生(ナマ)の存在に五感を通じて触れないと得られないですが、知識に関しては「7つの習慣」をまず読むだけで得られます。




ということで、このすんばらしい人類の叡智をまとめた「7つの習慣」を読んだら、全人類一人ひとりが皆、それぞれが持つどんな悩みも消し飛び、喜びに溢れた人生を築いていきながら、世界が平和にもなっていくのに、とずっと思っていたので、最近、これを広める活動を始めました。

実はこんな勉強会を先日やって、今回2回目です。

「“7つの習慣”で理想の生き方を見つけよう」
http://meetup.doorkeeper.jp/events/10828


完全ボランティアで、無料&僕に一銭も入ってきませんが。



なぜそんなことやるんですか?と聞かれたら、

「欲望の根源」
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-11631512343.html

なんです、としか言いようがありません。
もう一つは、

「ミッション・ステートメント」
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-11165572920.html

の実践です。
自分の使命(自分の想い)であり、天命(世界のニーズ)でもあると確信しています。
実は僕にとっての”「7つの習慣」の実践”、にもなっています。




ということで、機会が合えば、

長野県塩尻市の「えんぱーく」という、塩尻市が誇る素晴らしい施設で、5月18日10時~11時半にやりますので、ひっかかる部分がある方はぜひどうぞ~。



もしくは、これに来られなくてもいいので、「7つの習慣」だけは、
人生で一回は、

・バンジージャンプを飛んだ方がいいのと同じくらい
・ラーメン二郎を食べた方がいいのと同じくらい

ぜひ読んでみてください。
悩みや想いが深ければ深いほど、


「うへ~!!!???」

となります。





7つの習慣写真


◆◆◆◆◆
4月:129.9km/84km 4月28日朝

2014年:522.1/1000km
総計:2535.2/10000km(2012年~2021年末まで)
家猫のくぅちゃんがおかしいんです。

ウ●●をした後、急にテンションが上がって、タッタカタッタカ家の中を走り回るのです。
基本的に95%、この猫はダラ~っとしているんですが、●ン●をすると、とたんに元気になってタカラッタカラッと走り回るのです。

トタトタ歩いて砂の所に来て、クンクン臭いを嗅いで前足をフチに置き、見たこともないような真剣な顔をしながら20秒ほど硬直。
フッと表情が変わり、今度は一心不乱に砂をザッザッとやる。10秒。
その直後、ダダダッ!!!
と走り出します。


ご飯をねだる時とは明らかに違うモチベーションによって活動的になっているようです。

似たような場面として、戸が開いているスキに外に逃げ出して、家猫なので外に縄張りも張っていないからかちょっと外を満喫してすぐ中に入ってくるんですが、外から中に入った後はものすごい勢いで台所に向かっていきます。
そんな時は”鬼ごっこ的モチベーション”を感じます。

●●コ後のモチベーションは何なんでしょうか。
鬼ごっこ的モチベーションに近い感じもします。

・・・野生生物がウ●●をすると、位置を知られ捕食される可能性があるために、そこから一目散に逃げ出す習性(スイッチ)があるんでしょうか。


ということで、猫も人間も哺乳類ですから、共通点もあるのではないか。
マタタビでドロドロにラリるのはネコ科だけという例もあるので一概には言えませんが、行動しよう!と気持ちが湧き上がるキッカケは、思考よりも”古い脳”(確か脳幹)が先、つまり、

1.行動したいという無意識レベルのスイッチが”古い脳”の方でまず入る
2.行動したいという思いが湧き上がる
3.「よしやるぞ!」という思考回路や言語処理機能が働く


という順番らしいので(「スタンフォードの自分を変える授業」より)、こういう生物の習性レベルでインプットされている原始的な行動の契機はもっと活用できるのではないかなぁ、と思ったりしています。


結論。
これからは新しい法則、

「行動を起こしたい時には、●●●をする」

を心がけていきたいと思っています。




母のストレス発散アイテム、「森のたまご」のシールを背中に貼られて人間不信のくぅちゃん。
森のたまごシール



◆◆◆◆◆
4月:99.0km/84km 4月21日朝

2014年:491.2/1000km
総計:2504.3/10000km(2012年~2021年末まで)
実は、苔(コケ)が大好きです。

特に青々とジュータンのように茂っているのを見ると、ワクワクしながら観察したりします。
「いいなぁ」と。
茶色く変質しかけているのを見ると、「がんばれー!」と思います。

そろそろいろんなコケをググって種類や性質を一覧としてまとめたくなっています。

正確に言うと、去年から急にコケが好きになりました。
なのでコケ歴はとても浅く、偉そうには言えませんが・・・。




同時に春~秋のもかなり好きになりました。
なぜなら、コケが元気になるからです。

以前から、「外の天候に左右されず、心の天気はいつも晴れ」という思いから、いろいろ理屈を付けて雨の良さにフォーカスしていましたが、今は感情も含めて、雨が降ると、「やった!」となります。




さて、なぜこんな風に変なことになったかというと、早朝ジョギング中に参拝で立ち寄るいつものほこらの境内(10m x 20mくらいの敷地)が、以前は荒れていたんですが、気持ち良く祈りたいので立ち寄るたびに5分10分と掃除をし、草をむしり整え・・・、

そのうちに、ここにはこういう植物を、この辺りは一面コケのじゅうたんになるようにしたい!まるで日本庭園のように!と欲求が発展していったからです。

自宅の庭の植物や、近隣のコケを見つけては、境内に移植する。
完成形の見事な庭園を夢想しながら、じーっと5分くらい佇んだりします(笑)。




さらに、夏には、日照りが続くとコケの生育が悪くなってくるので、40~50m離れた水場でバケツに水を入れ、”筋トレを兼ねながら”10往復とかしながら境内に水を撒きます。

ジョギングも、早起きも、筋トレも、ポイント制を採用しており、それを実施するとポイントを稼げて”ドラクエステータス”が上がるシステムなので(笑)、一石二鳥、三鳥、四鳥です。




ちなみに、冬の雪も、かなり好きになりました。
なぜなら、雪かきが筋トレ代わりになるので、筋トレ実施ポイントが加算されるためです(笑)。




あとは、ジョギング中は恰好の
「ありがとう百万遍」
の実施時間になります。
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-11528215608.html




ということで、3年前のジョギングから始まり、早起き、筋トレ、神社や祠やお墓の参拝、ありがとう百万遍、コケの育成(笑)、雨と、「早朝ジョギング」というたった一つ、自分に課している約束から、いろんな”好き”が生まれ拡がっています。




「愛は動詞」
~愛する気持ちがなくなったのならば、”愛すればいい”~

http://ameblo.jp/furuta4521/entry-11192322471.html



「つまらないなら
 楽しくすれば良いだろ? 」

 トイ・ストーリー ウッディ・プライド

http://pic.twitter.com/TchA2U3iDb





この世界は、今自分が持つ狭い知識と経験の中での”好き”なんて思いもよらない素晴らしさに、満ち溢れているのだと感じます。



庭の育成
ようやく雪が融けました。
ここが日本庭園のように!




◆◆◆◆◆
3月:116.1km/84km 3月31日朝
4月:33.8km/84km 4月8日朝

2014年:426.0/1000km

総計:2439.1/10000km(2012年~2021年末まで)
2,3年ほど前の冬の終わりに、あとで公開しよう、と思って撮った写真と共に非公開設定で日記にしといた「春の息吹」というタイトルの日記があったんですが、あっという間に4月になってしまって公開せずに終わってしまいました。

で、去年の2~3月にも同じように写真に撮ってまたも4月に入ってしまい、で今年も先日撮ったんですが、またも通り過ぎつつあるなかで、もったいないので気付きと共に日記にして残しておきます(笑)





自分の知識の蓄積と智慧の醸成のために、10年ほど前から貯めている、名言や気付きなどの非公開文章が、もう膨大な量になっており、この公開日記はそこからちょっと漏れでたエキス、という感じです。


元々誰でも、これすごい言葉!とか、自分のやる気がブワッと湧き上がるタイミングとか、感動した出来事などが、生きていれば無数にあると思いますが、そういう”宝物”を忘れないように随時文章として残したい、という想いもあります。

日常の一瞬で通り過ぎるちょっとした体験、例えば、ちょっとウルっときたり、ググっと悔しさがこみ上げたり、ゾワッと感動が背中に突き抜けたり、モワッとやる気が立ち上がったり、こういう感覚ってものすごい貴重な”クオリア”だと思うのです。

しかし、そのままにすると「あれ?あんなに感動したのに・・・。」とそのクオリアを忘れてしまう。
それを、その前後の出来事をきちんと文章で残しておくことで、いつでもそのクオリアを追体験できるので、あとで何度も読み返したりして、もう感動中毒になったりします(笑)。








ということで、今度こそ公開。



3/16
ジョギングで寄るいつものほこら。
地元の桜の開花はもうちょっと先。
ほこらの桜のつぼみ


そのほこらの裏手の沢。
雪が融けて川になって流れていきます。
普段、夏~冬は雨の時にしか水が流れません。
もうすぐ春の川


3/25
こちらもジョギングで寄る、地元の神社の手水場。
最近は湧き水があったら必ずチロッと飲んだり、温泉に入ったらペロッとお湯を舐めるようにしています。免疫作りですね。多様性を身体の中に醸成するイメージです。
神社の手水場


本家のふきのとう。
雪が融けたら、いつの間にか出始めていました。
これからさらにもさもさもさーーっ!と出てきます。
春夏秋冬を早回しにしたら何か気付きが得られそう。
ふきのとう


自宅の庭の福寿草。
これも、雪が融けたら既に咲く準備が完了していたようです。
冬の間にただ眠っているわけでなく、春が来るのは当たり前。着々と準備しているんですね。
福寿草


庭の、よくわからない木のつぼみ。
形態がフラクタルですね。
今の想いが今日を作り、今日の行動が一生を作る。
一事が万事、目の前の一事を大事にしたい。
フラクタル




ということで、桜が散って寂しいなぁ、でももうすぐ夏か~と思ったら、あっという間にお盆が過ぎて秋が来て、もうすぐ寒い冬が来るなぁと思っていたら、地元はもう一回ひと雪降ると思いますが、♪もうすぐ春ですね~♪



◆◆◆◆◆
3月:115.0km/84km 3月30日朝

2014年:391.1/1000km
総計:2404.2/10000km(2012年~2021年末まで)
去年くらいから早朝ジョギングの前は腰を中心にしっかり柔軟体操をするようにしています。
月に2,3度、どこかの地方の温泉に入るんですが、そこでも体がぐにゃぐにゃになるくらい柔軟したり筋肉をもみほぐしたりします。

そのおかげか、今までだいたい半年に一度くらいのペースで”10分の一ぎっくり”と名付けている、小さなぎっくり腰が、ここ1年半発生していません。




ところで、感情をとことん排除した超リアリストで、好き嫌いがパックリ分かれる、アゴラ編集長の池田信夫さん。
この記事を読んでから、とりわけ柔軟を意識するようになりました。

●『アンチフラジャイル』 ~池田信夫~
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51840272.html

●『タレブ、福島事故を語る』  ~池田信夫~
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51742840.html



”人はボラティリティ(変動の激しさ)を避けようとして破滅を招く ”

”自然はボラティリティをもっているので、それを抑圧すると爆発する”

”問題を先送りする結果・・・ ・・・破局をもたらす”

”小さな失敗を重ねることが、大きなイノベーションの条件”





腰を動かさないように動かさないように大事にしていると、ちょっとした動きでギックリくる。

周囲をキレイにしすぎた先進国の人間は、その代わりに重篤なアレルギーに苦しむ。

小さな失敗をしないように自分を過保護にすると、大きな出来事でポッキリ折れる。




不安定を嫌い、汚れを取り除き、傷つくのを避け、自分を大事に大事にし過ぎることで、きっと人間は逆に本質的なところで弱くなる。

早起きして自分を揺らし、運動して自分を揺らし、食を節制して自分を揺らし、プレッシャーに心身を投げ入れて自分を揺らし、挑戦する方を選択して自分を揺らしながら、どろんこになって遊ぶ子供のように、自然のままに、命をみなぎらせて生きていきたい。



おぶせ温泉あけびの湯
お気に入りの一つ「おぶせ温泉あけびの湯」。
6時から朝風呂&高台の露天の寝湯が気持ちいい!




◆◆◆◆◆
3月:42.2km/84km 3月17日朝

2014年:322.3/1000km
総計:2331.8/10000km(2012年~2021年末まで)
一度死んでしまった心臓くん。
http://ameblo.jp/furuta4521/entry-11773610666.html

運良く生まれ変わった。


・・・

・・・


心臓くんは、ムズムズしていた。

「ああ、、、心筋を動かしたい・・・。
 ドックドックと脈動させたい・・・!

 右心房も左心房も、もうガマンの限界だと言っている。
 なんでこんなに動かしたいんだ?

 なんのために・・・?

 ・・・よくわからない。
 わからないけど・・・、とにかくドックドックしたくてたまらないんだ!

 ちくしょう・・・。
 ・・・というか、なんでガマンしてるんだ?


 もういいや!
 なんでもいいから、いってしまえ~~~!!」


 ドックンッ!!!



・・・

・・・

・・・


脳くんが動き出した。

足くんが動き出した。

手くんが動き出した。

胃くんが動き出した。

小腸くんが動き出した。

肺くんが動き出した。

肝臓くんが動き出した。

腎臓くんが動き出した。



・・・

・・・

・・・



心臓くん、ますます元気になった。







「人体構成図」より
人体模型図
http://www10.ocn.ne.jp/~kissho/jintai.htm

「gooヘルスケア」より
http://health.goo.ne.jp/medical/mame/karada



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3月:32.0km/84km 3月12日朝

2014年:2970.1/1000km
総計:2321.6/10000km(2012年~2021年末まで)