紅白戦2日目、二俣にチーム2025年第1号!
2日連続で行われた紅白戦。
二俣選手に飛び出したチーム第1号や、新外国人のヒットなど、様々な話題がありました。
一番の注目は、チーム2025年第1号を放った二俣選手でしょう。
赤塚投手から放ったレフトへの一発は、右打者でこれができると非常に頼もしいですね。
位置づけとしてはユーティリティですが、そこに収まらず、どこでも良いのでスタメンを奪いに行くシーズンにしてほしいと思います。
新外国人2人にヒットが出ました。
特にファビアン選手は良い当たりでしたね。
モンテロ選手もヒットが出ましたが、いかにも落ちる変化球に苦しみそうなタイプです。
去年以下の外国人というこれ以上に無い低いハードルはあるものの、まだ当たりの予測は私にはできません。
先発はローテーション争いをする玉村投手と森投手の両左腕、ともに2回を無失点に抑え、良かったのではないでしょうか。
同じくローテを争うアドゥワ投手も2回を無失点に抑えました。
ただ、いきなり連続四球でピンチを作るのは悪い意味でアドゥワ投手らしかったですね。
そこから失点しないのがアドゥワ投手であり、チャンスで打てないのが堂林選手ですが。
この日見て思ったのは、序盤に登板した一軍ローテーションクラスの投手と、後半に登板した投手の差でした。
失点した日高投手、赤塚投手、そして育成の投手。このあたりの底上げが必要だと強く感じました。
特に日高投手は人的補償で私も強く推していただけに、すごくがっかりです。
高校時代のようなキレのあるストレートというよりは、甘く入った球をプロは見逃さずに捉えている感じですね。
それがカープの打者では辛いです。
昨日も斉藤投手に厳しいことを言いましたが、これだけ右の本格派高校生が上手くいかないのは、真剣に考えなければいけない問題だと思います。
若手や新外国人、そして投手陣の底上げなど、まだまだキャンプは始まったばかり。今後の調整や実戦でのアピールに期待したいですね。