菊池・安仁屋対談から思うこと
先日、デイリースポーツに菊池選手と安仁屋さんの対談記事が掲載されました。
興味深い内容だったので、今回はその記事について取り上げたいと思います。
デイリー 広島・菊池 若ゴイに感じる寂しさ、安仁屋氏と春季キャンプ特別対談
この記事を読んだ皆さんは、どう感じましたか?
菊池選手があえて厳しいことを言おうとする姿勢は評価できると思います。
ただ、気になったのは記事の書き方かもしれないが、世代間対立を煽っているように感じられました。
確かに今の若手選手はおとなしいし、面白みに欠ける部分もある。
しかし、多くのファンが不満に感じているのは、“家族”と称される馴れ合いの関係に甘んじて、結果を残せていないベテラン選手たちに対する批判の声なのです。
菊池選手は、新井監督がシーズン終わりに言った「変化、痛み」という言葉にハッとしたと述べていました。
おそらく、それを感じたのは菊池選手と秋山選手だけではないでしょうか。
むしろ、それ以外のメンバーに対して、私たちは疑念を抱いているのですが、その点については触れられていません。
若手選手はつまらない、とだけ言って、自分たち“家族”に対する考えがなければ、それはただの既得権益を守るための老害と言われても仕方がないと思います。
一番重要なのは、ベテラン選手の自覚もそうだが、彼らを起用する側の姿勢です。
菊池選手はまだ変化に対する期待を感じていないようですが、私たちファンも同じように感じています。
いずれ活躍する若手選手は自然と出てくる。
それよりも、ベテラン選手の行動や振る舞いなどを、具体的な形でファンに示してほしいと思います。
この記事を読んだ皆さんは、どう感じましたか?ぜひコメントで教えてください。