今シーズン初の紅白戦、打者に期待できるか?
2月9日、今シーズン初の紅白戦が行われました。
昨年のこの時期の紅白戦は投手が圧倒しており、「これで打者陣は大丈夫なのか?」と書いていましたが、結果的には1年間その不安が的中してしまいました。
そう考えると、両軍合わせて7点を取ったということは、打者に期待しても良いのではないでしょうか。
(逆に言えば、広島野手陣に打ち込まれた投手は、かなり不安要素があると言えますが)
複数失点があったのは、斉藤投手が2イニング2失点、森浦投手が1イニング3失点。
斉藤投手についてはキャンプ初日の記事でも書きましたが、常廣投手との差を感じました。
高卒3年目ですが、今年可能性を見せてくれないと、このまま埋もれてしまうかもしれないです。
何か鮮烈な結果を残すでも、1年間2軍でローテーションを守り抜くでも良いので、成長を見せてほしい年です。
先ほど名前を出した常廣投手は2回を1失点。
やはりストレートに力があります。
失点の場面はランナー3塁で引っ掛けた球でしたが、持丸選手には捕ってほしかったですね。
打撃は今日もタイムリーで強い打球を放ちました。
コンバートした方が、彼の持ち味が生かされると思います。
持丸、高木、清水と高卒捕手を獲得していますが、もう少し球団としての方針や方向性を明確に示してほしいです。
あとは、打つ方ではあわやスタンドインというタイムリーを放った内田選手。
内田選手の成長については様々な意見があるが、今年は一軍を狙える年になるでしょうか?
守備を見ていると、まだまだ一軍のレベルには遠いように感じるのが正直なところです。
見どころの多かった2/10の紅白戦は明日書く予定です。