昨晩のご来店 深く感謝と心を込めて「すっぽん鍋」
新聞掲載の記事からというお電話からのご予約にしかも、「すっぽん」をとたってのご希望に仕込みにも気合がはいる天然すっぽんのうまみを引き出すにはしっかりと 灰汁を取り除く必要がある。京都の「大市」さんの映像では1200℃近い火力で鍋の底が真っ赤になるほどの熱で加熱されるけれどもそこは無理なのでそれでも土鍋は必需で。灰汁が出たところで、昆布の出汁を加え、ねぎ、しめじ、京あげ、人参を投入ここに 蔵出しの醤油、沖縄塩、しょうが、酒を加えて煮込むお客様の到着までに一度煮を終え、お出しする直前に 鍋がぐつぐつというまで加熱する最後に締めの雑炊ここには 栄養たっぷりの鶏卵2個お土産にと残り汁もお持ち帰り戴いたご満足の送り出しの笑顔深く 深く 感謝でございます2年物の 天然すっぽん ♂でした。気まぐれ料理店 きわみ 店主