ありがたいことに これまでのテイクアウトでの販売から
再訪問された方が、3組あって
いずれも
「おいしかった」とのお言葉を賜りまして
その都度
新製品をご紹介していた
甘露煮は売り切れました
塩焼きを冷まして、そののち日陰の野外で
風乾させる「干し塩焼き」をも販売開始しました。
これは
「紀の川の 鮎師代々」という古い本から
ヒントを得て
昭和の時代に
まだ冷蔵庫の普及していなかった
夏には
獲れた鮎を蒸し焼きにしてじっくり
1時間ほども焼くと
保存食になった
これをかついで
電車でしょって
売り先に届けたと記述がありました。
燻製 塩焼きもこうして 乾燥した後
真空ぱっくで 1尾づつ
乾燥剤を入れて保存しておくことで
「常温」販売が可能となりました。
保健所の許可も 冷蔵・冷凍販売でなければOKとの
ことで
通販にも使えることになりました。
甘露煮づくり
これは鮎が姿崩れしないように
素焼きします。
今の時期は 養殖の鮎ですが、余分な脂を焼くことで
出汁の味がじっくり沁みる効果にも
繋がります。
甘露煮
回しかけしながら、煮詰め 完成です
熟成して数日冷蔵庫に寝かせる
これが旨味の素です。
気まぐれ料理店 きわみの一品です
