determination
日本🇯🇵、ポーランド🇵🇱に敗れたものの、なんとかイエローカードの差で決勝T進出決定しました。
最後の10分間を巡っては、世界中でいろいろ物議を醸しているようです。
私は数字や確率が好きなんで、今回の西野監督の決断は合理的であり、素直にカッコ良いと思いました。
ただスポーツの原点にたち返れば、スポーツはファンがあって初めて成立するもの。
会場に観戦しに来た多くのファンをがっかりさせてしまった点では良くなかったのかと思います。
ファンを楽しませることがまず大前提であり、その後に勝ち点や得失点差などの細かい計算が来るものなのかなと思います。
私としては、そのような数字戦略的な側面も含めてサッカーの面白さだと思いますが、多くのファンにとってはそうではなく、彼らが求めるのは1秒たりとも気を抜くことのないハラハラドキドキの熱戦なのでしょう。
まあ、サッカーの楽しみ方は人それぞれなんで議論してもしょうがないんでしょうけど。
今大会何かと話題に上がる日本代表ですが、引き続き頑張ってほしいものです。
物議を醸す arouse/cause a controversy
決断 determination
合理的 rational, reasonable
確率 probability
戦略的 strategic
がっかりさせる let down, disappoint
upset
こんにちは。
昨晩、前回覇者のドイツ🇩🇪が韓国に敗れるという波乱がありました。
敗因の1つにユニフォームがアウェーの緑色だったことが挙げられると思います。
ホームのは白色なので身体が大きく見えるんですよね。ただでさえデカいドイツ人が膨張色の白によって巨人に見えるわけです。白のソックスも足の長さを際立たせます。
一方で、緑のユニフォームではピッチの緑色と同化してしまい、存在感が無くなってしまうんです。昨日の試合、なんとなくいつもより迫力なく見えませんでしたか?
ユニフォームの色でいうと、ピッチの緑に映えるのはその補色である赤ですね。その意味では、韓国の赤のユニフォームの方が存在感が際立っていたと思います。
さて、これから日本🇯🇵の登場です。結果はどうなることやら。
波乱、番狂わせ upset, surprise
補色 complementary color
映える shine
The red uniform shines a lot on the green pitch.
conversation skills
こんにちは。
休日は英語カフェに行って国籍問わず不特定多数の方たちと英会話を楽しんでいます。
最近思うのは、会話を盛り上げられるかどうかは、英語力とは無関係であるということ。
もちろん、会話を成立させるための最低限の英会話力は必要ですが、単純な話、日本語での会話を盛り上げられなければ、英語で会話したとしても盛り上げることはできないわけです。
実際、英語が片言であっても、場を盛り上げるように会話を運んでいくのが非常に上手い方がたまにいらっしゃいます。
まあ、会話は盛り上がればいいってもんじゃないのかもしれませんが、やはり、笑いの多い会話ができると充実した気持ちになります。
その点で私は口下手であり、根本的な会話力が不足しているなと感じています。
というわけで、今後、英会話だけでなく、会話自体の技術についても勉強することにしました。
充実した会話はどうやったら実現できるのか。
何か分かり次第また報告します。


