自然と、自分と、繋がる暮らし~FU・RE・RU(ふれる)~ -26ページ目

朝食べたいひと皿

昨日の晩は少し食べ過ぎたので・・・・

朝はお白湯を一杯。

そしてこちらを。



プレーンヨーグルト/手作り甘酒/きび糖/りんご/シナモンパウダー

体にとって嬉しい菌、食物繊維、ビタミン、たんぱく質




お腹は喜んでくれるかな?

腸セラピー勉強会in都留!

定期的に行っている腸セラピ-の勉強会。
マーノリブレの真野さんと、養腸アドバイザーでパーソナルトレナーのほーちゃんが
都留にやってきてくれました!

庭先の梅の花も咲き、暖かい天気でお迎えです。

勉強会の一環として、せっかく二人が来てくれるなら!と思い、
私がセルフ腸もみ講座を開催し、お二人にはオブザーバーとして参加してもらいました。

今のままで自己満足してないか?このまま進む??と自問自答し、
今の状態を客観的に見てもらい、さらけ出そうという気持ちでやりました・・・

・・・が、自ら提案したものの、当日の私は極度の緊張
参加者の皆さん、見守ってくださってありがとうございましたm(_ _)m

講座の後、お風呂で(笑)フィードバック会!
はい、振り返り、立て直し、自信を持って行きます。



講座を終えて私もホッとし、その後はお迎え側に徹しました(笑)
1泊2日の勉強会の写真は、私は全く撮っていません。

その代わりに、お二人のブログで都留の自然と我が家の様子、ご覧下さい


腸セラピスト・真野わかのココハナ(ここだけの話)
「まじめに腸の勉強会@都留」


ほーちゃんのLovethesmile
「腸セラピースト勉強会in都留」



セルフ腸もみ講座の後はお風呂に入り、夕飯を食べ、語り、
次の日には腸セラピーの復習をして、ほーちゃんのパーソナルトレーニングを受けるという
とても勉強会らしい(笑)勉強会でした。


ちなみに二人のブログで出てくるワイルドな羊や鶏たち・・・
こちらは今回セルフ腸もみ講座で会場をお借りした都留市内にある「かとうさんち」のログハウスの庭先で飼われている動物たちです。

山の中で自然のサイクルの中で暮らすことを実践しているかとうさんちのログハウスで腸もみをすることで、自分の体も自然のサイクルの中の一部であることを実感したい。

そういう想いで今回会場とさせて頂きました。

かとうさんち


また、セルフ腸もみ講座に参加してくださった富士吉田で癒しのサロンを開かれている
aromamora尊子さんのブログはこちら↓
「都留市で行われたセルフ腸もみ講座に参加してきました」


このブログを書きながら、つくづく私は周りの人に支えられてるなぁと有り難く思う気持ちが湧き出てきました・・・



感謝★











菌が生きているサラダ

最近よく作る

★人参のサラダ★


人参をスライサーで薄く切って塩もみしておく。

塩気に塩麹、甘味に甘酒(冷凍保存してあったもの)、オリーブオイル、豆乳、レーズンを
混ぜてドレッシングと作っておく。

しっかり絞った人参とドレッシングを和えて出来上がり!

塩麹と甘酒の麹菌が生きてます

束の間のほうれん草



シェアメイトが育てた「ほうれん草」
この冬の寒さを乗り越えて収穫できて、期間限定の出荷だそうです。
(もうすでに出荷終了!)


そのままかじって驚く程の甘さ。厚みのある歯ごたえ。
塩とオリーブオイルをふりかけて頂きました。

感謝★


田んぼ始めます。

今年から都留で田んぼを始める予定です。
昨年、都留に移住した一番の目的が、田んぼと畑をやること。
自分で食べるお米は自分で育てること。
少しずつだけど進んでます。

一昨年から2年間通い続けた風と土の自然学校でお米作りのお手伝いをしてきました。
2013年の田んぼの様子はこちら⇒●●



★一人で?~仲間~★
初めは一人で小さな田んぼが出来ればいいかな~と気軽に考えていたんですが
良い出会いやタイミングに乗っているうちに、一緒にお米作りをする仲間が見つかりました!

昨年の風と土の自然学校の稲刈りで出逢った千葉県在住の山田さん夫妻。(通称:やまーず)
今は山梨県都留近辺で週末移住計画を進めています。


お二人のブログ⇒「農天気な暮らし始めました!」
※その他サルサを求めてキューバの旅ブログ、カナディアンカヌーのブログ、FJクルーザーのブログ、、、と、これまたこだわりブログも面白いです。



★どこで?~土地探し~★
地域によっては土地が無いとか、借りるのにお金がかかるとかなどで、気軽に田んぼを始められない所もあるようですが、都留市では比較的容易に田んぼを借りることができます。

都留市内を車で走っていると至る所で田んぼを見ることができ、それらはほとんどが自家用米を作る田んぼです。
ただ、土地はあっても農業従事者の高齢化が進み、(実際田んぼに入っている人たちを見ても70~80代の人たちが多い)、もう広すぎて手放す耕作放棄地が増えているのが現状です。

でも、そうかと言ってよそから突然やってきた見ず知らずの人にホイそれ使ってくださいということには行きません。

市役所を通して借りる場合もあるし、地元の人の紹介で借りる場合もあります。

現在私たちはいいご縁でとても環境のいい田んぼを紹介されました。
まだ最終決定には至っていないけれど、ほぼそこでやることになりそうです。


今はまだ土地探しの段階ですが、田んぼの一年の記録を残していこうと思います。