自然と、自分と、繋がる暮らし~FU・RE・RU(ふれる)~ -13ページ目

のみさんの“インナームーブメント&DualLife”

4月4日清明・女の子と男の子の間の日
10年前くらい?からご縁を頂いている、のみさんこと野見山文宏さん主催の

の wsに参加してきました。 のみさんのブログ、当日の様子はこちら↓ Dual Life「行き来する暮らし」トークイベント in Tokyo

具体的にどんなことするのかな~?とはっきりわからないまま
平日の日中にこれだけ人が集まるなんて、どんだけ変わり者で欲求深い人たち(←のみさん談)の集まりなんだ(笑)
これまた忘れないために自分の感覚を書き留めておきます。

「助けて」と声を発して周りの人たちに助けてもらう ワークからスタートしたのだけど、もうこの時点で私にとって今回きた理由がわかった!

手を挙げて声を出すためらい
誰も居なかったらどうしよう、恥ずかしい、という思い。
でもやってみればどうってこと無かった。

☆午前ワーク~内なる体の声に耳を傾ける・人に委ねる~
プレイヤー
目をつぶって体が動きたい方に動く
フォロアー
もっと行ける手助け、行きすぎのところを優しく防ぐ
可能性の発見

自分がプレイヤーで感じたこと
すでにプレイヤーになった前の2人をみて、自分も出来るという安心感。
反り、ブリッジ、ゴロゴロ転がる、ブリッジから戻りをやりたい、思う存分動けた。気持ちよかった。
でも時には相手に伝わってないのがわかった。
私はこうしたい!というのをもっと分かりやすく表現しないと伝わらない!そして助けをもらって出来たときの喜び。

☆午後
Dual Lifeデュアルライフ~行き来する暮らし~

事前にお話を頂いていた、10分間のインタビュー
「移住しよう!と決心した決め手は?今に至るまで」

『既に心の中では決まっていた。
家、交通手段、仕事などの出来ない理由を自分で作っていて、具体的な解決法を見つけたらトントン拍子で進んだ。

移住してからこの1年半は自分がとにかく体験したかった。
今年は同じように感じている人が体感できる仕組みを作りたい。
受け入れたい。』
ざっくりとこのようなお話をさせて頂きました。

実はWSに参加する前日まで、一人でいる時はもうほんとグダグダで全ての事が塞がって引きこもりだった。。。(^^;

でも昨日は他人から見て、私はエネルギーに満ちあふれていた、という言葉を頂きました。
既に一歩踏み出した実践者で、みんなに影響を与えていた。
なんだろう、この違い。内なる声を聞いて、視点を変えるとでこ
こんなに変わる。

今日は私は話すことで理解者を得たかった。アドバイス、後押ししてくれる人が欲しかった。助けてと言いたかったことに気づけた。
そして結局最後のキーワードは
「自分の体の心地いい方へ」

体は全てを知っている。

のみさん、心地いい時間と場所を、それに自分の話せる場を与えてくれて、本当に本当にありがとうございます!

実家に帰る桜並木は満開でした☆

明日から4月♪思うこと

明日から4月ですね桜**

私の周りには卒業、お別れ、引越しなどたくさんいて
寂しかったり、お祝いしたい気持ちだったり、気持ちもいろいろです。

私自身は特に変わりなく日々過ごしているけれど、
4月からはマイナーながら挑戦的に仕事環境を変えてみます。
どんな変化があるか、ちょっとした不安と、やりまくろう!のワクワクと、信頼して委ねる勇気をあと一歩!という気持ちがいり混ざっています。


ひとつ

「体の声を聴く・感じる」腸セラピー、ボディケア、足裏リフレのリラクゼーションを引き続き。
必要としている人のところへ・・・


ふたつ

お米つくり2年目
今年は一緒にやる人たちにも変化があり、自分で出来る範囲で着々と。
お米つくり、自分にもできちゃった!の感動と楽しさを興味ある人にも是非、
ということで体験やマイ田んぼも企画中です。

詳細は近日中に♪


みっつ

お米を作るなら、お米料理を☆
自分が学びたいことなんだけど、だったら仲間がいたら楽しいかな?
ということで定期的な「おこめ会」を企画中です。
これまた近日中に♪

・・・・・・・と明言することで自分の背中を押しています!!!



今年はこの田んぼでどんな事が起こるかなぁ☆


遊びの大切さ「遊育」の講演会を聞いてきました

数ヶ月前から気になる記事として保存していた 子供の遊びの大切さ「遊育」を唱えている天野秀昭氏のインタビュー記事。
その方の講演がなんと都留であるということでお話を伺ってきました。
宝の山プレイパーク企画
「子どもの生きる力を育む『遊育』ってなぁに?」
講師:天野秀昭氏

まずは自分が子供の頃に遊んだモノ、ことを思い出して・・・
・マンションの下の駐車場でかくれんぼや鬼ごっこ、バレーボール。
・自転車で大井埠頭までサイクリング。
・小学校の校庭で石拾いをしてきれいに収集。
・友人宅で手描きマンガつくり
・学校の池でオタマジャクシを採る(→結局はカエルの状態を触れずにゴメンなさいしてしまう・・・・・)
・ファミコン

他にもいろいろあるだろうけど、とりあえず思いついたのはこんな感じ。
ホント都会っ子だなぁ・・と実感!!

「遊び」は学ぶことではなく、大人は既に体験していること、
土俵は同じというお話から始まりました。

印象に残ったキーワードを書き留めておくと
「遊ばないと心が死んでしまう」
「教育する大人が遊育を知っているか知らないかで、遊育は生かされも、殺されもしてしまう。」
「快・不快の情動が刺激されればされるほど、大脳辺縁系の発達は活性化して鍛えられる。それには0~3歳の時期が大切。」
「私は私というアイデンティティーをしっかりと形成するのは、情動を伴なった記憶の積み重ね。」
「親が自分の子どもを遊育するには限界がある。他の人と子どもを交換したり、別の人に見てもらう信頼関係も大事。」

お話の途中、ググッと胸に来て涙が出そうになったり、
脳の詳しいお話を聞いて、腸の状態と深く繋がっていることが再認識できたり、
大人でも遊育が必要な場合は多々あって、それに気づく場所や方法が必要だと気づかされたり(大人でもやっぱりワクワク、楽しい、やりたい!という想いが大切。)、
家族にも是非このお話やプレイパークを紹介したい!と思ったり。

とても内容の濃い充実した講演会でした。

実際に聴くのがいちばんだけど、こちらにも詳しく記してあるので、是非シェアした記事を読んでください。↓

『遊ばないと、心が死んでしまう子どもにとって「遊び」は「魂の活動」』

雪の中で外ごはん

最近ワクワクしたこと

「みんなのために一人でごはん作り」

しかも火おこし、雪の中。






初めは火の勢いが落ち着かずに段取り悪いかな…なんて思ってたけど、
最終的にはみんなが戻ってくる時間ピッタリに
熱々の美味しいキムチお鍋と、ジューシーな塩レモン鶏を焼いて
お帰り~と笑顔と温かいごはんでお迎え出来ました。



1年前は火を熾すことすらままならなかった私だったけど、
数と失敗の経験を重ねれば、火を熾す事も、また状況に応じたメニュー作成も出来るようになるもんだ。

楽しかった!!

「何もしない」を楽しむ・都留の古民家ゲストハウスでマッサージ

都留の移住仲間のえっこさんが昨年から始めた
世界中の人が日本の暮らしを楽しむ旅人が立ち寄る古民家ゲストハウスがあります。



airbnb“アットホームな都留の古民家”


サイトの紹介文より↓

「都留市駅まで徒歩10分。都留は観光地ではありませんが、東京からは約2時間。富士山へのアクセスは1時間ほどで便利です。

我が家は、築80年の古民家です。家の周りも情緒があり、近くに川もあります。市内に温泉もあるので、富士山観光しながら宿泊はゆっくり過ごしたい方にオススメです。週1でヨガ教室や、ご希望なら出張マッサージの施術を部屋で受けることもできます。」


出張マッサージ・・・こんな感じです。


川のせせらぎ、富士急鉄道の音、学校帰りの子供たちの楽しそうな声。
とても心地よいです。


「何もしない」が出来る旅。
地元の暮らしを体験する旅。
自分と向き合う旅。

2泊、3泊している間に贅沢な体のお休み時間をぜひ。。。


おうち

190カ国超えの地元の家で、暮らすように旅をしよう
airbnb

このゲストハウス検索サイト、面白い!
思わず登録してしまいました・・・・・(笑)