遊びの大切さ「遊育」の講演会を聞いてきました
数ヶ月前から気になる記事として保存していた
子供の遊びの大切さ「遊育」を唱えている天野秀昭氏のインタビュー記事。
その方の講演がなんと都留であるということでお話を伺ってきました。
宝の山プレイパーク企画
「子どもの生きる力を育む『遊育』ってなぁに?」
講師:天野秀昭氏
まずは自分が子供の頃に遊んだモノ、ことを思い出して・・・
・マンションの下の駐車場でかくれんぼや鬼ごっこ、バレーボール。
・自転車で大井埠頭までサイクリング。
・小学校の校庭で石拾いをしてきれいに収集。
・友人宅で手描きマンガつくり
・学校の池でオタマジャクシを採る(→結局はカエルの状態を触れずにゴメンなさいしてしまう・・・・・)
・ファミコン
他にもいろいろあるだろうけど、とりあえず思いついたのはこんな感じ。
ホント都会っ子だなぁ・・と実感!!
「遊び」は学ぶことではなく、大人は既に体験していること、
土俵は同じというお話から始まりました。
印象に残ったキーワードを書き留めておくと
「遊ばないと心が死んでしまう」
「教育する大人が遊育を知っているか知らないかで、遊育は生かされも、殺されもしてしまう。」
「快・不快の情動が刺激されればされるほど、大脳辺縁系の発達は活性化して鍛えられる。それには0~3歳の時期が大切。」
「私は私というアイデンティティーをしっかりと形成するのは、情動を伴なった記憶の積み重ね。」
「親が自分の子どもを遊育するには限界がある。他の人と子どもを交換したり、別の人に見てもらう信頼関係も大事。」
お話の途中、ググッと胸に来て涙が出そうになったり、
脳の詳しいお話を聞いて、腸の状態と深く繋がっていることが再認識できたり、
大人でも遊育が必要な場合は多々あって、それに気づく場所や方法が必要だと気づかされたり(大人でもやっぱりワクワク、楽しい、やりたい!という想いが大切。)、
家族にも是非このお話やプレイパークを紹介したい!と思ったり。
とても内容の濃い充実した講演会でした。
実際に聴くのがいちばんだけど、こちらにも詳しく記してあるので、是非シェアした記事を読んでください。↓
『遊ばないと、心が死んでしまう子どもにとって「遊び」は「魂の活動」』

