フーファの手相箱ブログ
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空には かなわない


                
                
                あこがれるほどの雪の白さに

                昨日は、黒い雪があることを知りました
  
                空を向こうに置き、影の形をして降りてくる
  
                手のひらに着く瞬きの間、白色
  
                ひらでは無白

                いつか空に還り、 黒い雪になる










   フーファの手相箱
                         http://www.fupha0308.sakura.ne.jp/
   










33才の女性 右手を何回かに分けて その4 太陽線


 " 思いついたり、気にかかる手のひらのこと "

           

            女性・右手・33才のOLさん


    4. 太陽線・・くすり指の下に1本、60才あたりから

     太陽線・・なんだか含む意味合いも想像できそうな線の名前です。
          輝き、エネルギー、朗らかな笑み etc .    " 太陽 " から
               思いつく言葉はなんでも代用できます。 それはきっと
          隣の人にも伝わり、つながっていくもの。  ここにも
          チカラがあります。
 
   
       この方の線は短めではありますが、今すでにそこにあるということ
       が大切なことです。
       自分の喜びを知り、大切に守り通してきた若い時代の賜物を彼女は
       この先の未来にも忘れずにもっていくという印です。


                                           

                

            
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33才の女性 右手を何回かに分けて その3 水星線


  ”思いついたり、気にかかる手のひらのこと”
   

     

     女性・右手・33才のOLさん 



    3.水星線・・生命線から始まり、小指に向かって

     水星線というのはおおかたでよいのですが、小指に向かっている線の
     ことをいいます。
     " おおかた " というのは人さし指と同様に小指が、手のひらの端っこ
     (親指をのぞいて)に位置するので今回の 
3. 水星線のように手のひらを
     クロスしていると、おとなりの指に向かっているのかな?と迷うとき
     があるので。

    
     水星線の表す意味はコミュニケーション力、まわりをみて空気を察知
     する力、またそれをまとめる能力、と言葉を換えればいろいろな表し
     方ができます。 転じてお金に繋がる力ともいうことで " 財運線 " と
     呼ぶ方もおります。

     さて
3. 水星線です。
     1本の水星線が途切れている、とも見えますが、2 本の水星線と考えて
     かまいません。
        この生命線から始まっている長い線は、時間をかけて考え、行動し、
     自分という形を作りあげたことで生まれた
新たな力です・・・手のひら
     をクロスして長いというのは貴重な線となります。
     この方にとっては、どうすれば人との関係をうまく運べるのか悩むとこ
     ろでしょう。決して得意ではないだろうと他の線からの印象ではおもわ
     れます。
     ですが、人を観察したり、そのことで自分を分析できる術を身につけた
     ことで戸惑うことはあっても人との距離をうまく保っているのではない
     でしょうか。
       
     もう1本の短めのほうは 長い 3. 水星線の結果としてここにあります。
     加えて
4.太陽線をともなってできたものでしょう。
     意味することは
この方にとっての充実した生活、とあります。





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33才の女性 右手を何回かに分けて その2 運命線

             
  
”思いついたり、気にかかる手のひらのこと”

   
   
    女性・右手・33才のOLさん 


    

    
2.運命線・・45才から60才過ぎあたりまで


    たとえば生命線とか感情線などの線はともかく、運命線がすんなりと1本で、
    など滅多にはありません。

    上のイラストでは 
1.の運命線から2.の運命線のあいだがスッポリ抜けており
    ます。
    この方は現在が33才ですからスッポリの30~45才のなか、ココにおります。
    
    実際には30~45才のあいだも薄くには線があります。が、くっきりと繋がっ
    ているわけではないので " 線はナシ " としてみようとおもいます。
    そうしてみても構わない、 というのは手のひら全体の線が助け合うように
    伸びていてパッと見の印象が良い、ということからです。
    それは1本のすんなりと伸びたものより " 弱さもまた強み "と弾みのある生き
    方を見せてくれています。

    さて、2.運命線です。45才からまた自分の道を確認しながら歩いていくという
    濃い線が表れています。それは、やはり空白期間がチカラを付けた大切
なとき
    だったことを教えてくれています。

    2.運命線4.太陽線3.水星線 の短いほうの線が同時に見えているという
    のは、この方がもとより持っている魅力に合わせて努力することに何の躊躇
    もなく力を注いだことが
形になったのでは、とおもいます。




                 
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33才の女性 右手を何回かに分けて その1 運命線


 ”思いついたり、気にかかる手のひらのこと”

   
   
    女性・右手・33才のOLさん    
    


    
1.運命線・・月丘から始まり30才あたりまで
    

   

    個人に備わったチカラを個性とか才能、魅力とわたしたちは呼んでいます。
    そのチカラに本人が気づいたとき、誰かに知らされたとき、初めてそれが
    自身の魅力のスタートとなります。

    この方は子供心にも幸せを感じていたのではないかとおもいます。その
    育まれてきた思いが、そのまま繋いで大人になった証となります。そこ
    には家庭だけではなく、導いてくれた環境がともにあったのでしょう。
   
    これは 1.の運命線だけからみたことではなくて全体からの判断ですが、
    1.の運命線の始まりが手の底部にあることもその判断のひとつです。

    魅力に気づいたのですからそれは磨きに磨きをかけなければなりません。
    その結果、30才まで続く運命線はふれあう人々に支えられ、またそれを
    糧に自分という魅力を作ったのです。


                  
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