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8日に紹介したイラクや福島の傷ついた子供達を支援するための募金のチョコレートが郵便局から届きました。

ちゃんと、明日のバレンタイン・ディーに間に合うように。

といっても、本命であげたい人はいないので、間に合わなくても良かったのですが、間に合うように送って下さったのでしょう。


寄附が主目的なので、 小さなチョコです。

直径6センチくらいの可愛らしい缶の中に、薄いハート型のチョコレート、ブラック、モカ、ホワイトの3種類が全部で10個入っていて、
イラクの子供達が絵を描いたカードに「あしたのチョコレート」~チョコ募金は、イラクのがんの子供達の医療支援と福島の子供達を放射能から守る活動に使われます~とありました。


紅茶を飲みながら、味わってみたら、なかなか美味しいチョコレートでした。


空き缶は、ビーズを入れるのに使うことにします。


代金2600円は、明日振り込みに行きます。


4缶あるので、1缶は食べて、1缶は母の帽子が編み上がったら、一緒に送ることにします。


息子は、母親からもらっても、うれしくはないだろうし、彼女からもらうだろうから、あげないで、

夫も、自分勝手で、遊んでばかりいるくせに、朝から偉そうにして、可愛くないし、あげません。


仲間達で集まった時に、みんなで食べようかな。


funwaritoさんのブログ-鹿肉のたたきSH3E04340001.jpg

funwaritoさんのブログ-まなかつお焼き物SH3E04380001.jpg

次は、料理長からのサービスということで、「鹿肉のたたき」が出ました。上の写真です。


鹿肉は、初めて食べました。あまり油が無く、柔らかくて、ローストビーフを少し生臭くした感じでした。


次が「胡麻豆腐の揚げ出し」で、これも初めて食べましたが、思ったよりさっぱりした味でした。


続いて、「鯉のあらい」。川魚は嫌という人がいて、他の人が食べてあげました。

食べ物の好き嫌いがある人は、小さい時に甘やかされて育った人が多いという話になりました。

「これは、イヤ!食べたくない!」と子供が言った時に、じゃぁ、と別に好きな物を出してくれる親だと、子供は、そのまま食べなくなりますが、私の母のように「イヤなら食べなくていいよ!」とおかずが無くなると、仕方なく食べて、出されたものは何でも食べる子供になると思います。


次は、「まなかつおの焼き物」下の写真で、美味しかったです。

続いて、「酒盗入り茶わん蒸し」で、底に酒盗が入っているので、スプーンでかきまぜて食べました。少し塩辛い茶わん蒸しでした。


次に、巻き寿司が二切れ。


最後にデザートとして、「紫ジャガ芋のシャーベット」が出ました。

綺麗な紫色でしたが、ちょっと滑らかさが足りない感じで、もう少し生クリームを入れた方がいいんじゃない?と話していました。


「紫ジャガ芋」っていうのもあるんですね。「インカのめざめ」とかいう赤いジャガ芋は見たことがありますが。

紫の薩摩芋の方が美味しいように思います。


コースのお料理は、これで終わり、一品は少しずつですが、お腹いっぱいになりました。

3月になると、梅見のお客さんが増えるので、2月中は、6000円のお料理が4000円の割引料金になっています。

かなり贅沢なお昼ご飯でした。

たまーのことです。


お料理がゆっくり出て来るので、せっかちな人には向きませんね。


私達は、話題は尽きないくらいある、というか、話したいことがあったら、すばやく機会をとらえて言わないと、次々に話が展開していって、話せないままになってしまったりします。

「朝まで生テレビ」の出演者みたいです。

この日も、グループの新しい名前を決めて、これからの活動について話すつもりだったのですが、出されたお料理や食材のこと、お雑煮の違い等を話していて、時間切れになりました。


グループの名前は、もっと強くなりたいから、「『なでしこオバン』は、どう?」と以前提案したのですが、『オバン』はイヤ!と却下されたのでした。


私は、最近うれしかったことをみんなに報告してもらったらいいかな?と思っていたのですが、また機会があれば提案します。

食後は、お土産のお菓子を買ったりしてから、茶室に移り、お菓子と抹茶をいただきました。

床の間の掛け軸や花入れ、お茶道具の説明をしてくれた上品な和服姿のお茶の先生は、88歳と言われ、以前病気をして、もう引退しようと思ったけれど、周りの人達の励ましで復帰したと話されました。

古くて立派なお雛様が、いくつも飾られているのも見学し、帰りのバスに乗り込みました。


夕方のバスには、里の工場で働く従業員さん達も乗り込み、途中で降りて行きました。

石山駅に着いて、解散。

ゆったりした楽しい一日でした。





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funwaritoさんのブログ-白味噌雑煮SH3E04330001.jpg

JR石山駅から出る送迎バスに、みんなで乗り込み、瀬田川沿いを30分近く走って、「寿長生の里」に着きました。

息子が幼稚園くらいの時に、家族で来たことがあります。

その頃は、まだ敷地内に建物も少なかったですが、果樹園や梅林なども整備され、立派な食事処も出来ていました。

総面積は、6万3千坪だそうで、関西ではよく広さの基準にする「甲子園球場6コ分」と説明されました。

関東では、「東京ドーム」〇コ分と言われますね。


まだ蕾の小さな梅の木が並ぶ中を、散策しました。

1000本の梅は、3月初旬から中旬が見頃だそうで、良い香りが漂うそうです。満開の時に、見てみたいと思いました。

お菓子売り場の奥で、お菓子とお茶を味わいながら、食事の準備が出来るのを待ちました。

しばらく待って、細工菓子が飾られた広くて、明るいお食事処に案内されました。大きな窓から梅林
が見渡せます。
満開の時には、ピンクや白に染まりそうです。


最初に、酢の物と食前の梅酒が運ばれてきました。上の写真です。

氷片が浮かんだ梅酒は、甘くて口当たりが良く、美味しくいただきました。

次は、白味噌に小さな四角いお餅が入った「お雑煮」で、赤い大きなお椀には、しめ繩が巻かれ、それを下に下ろすことで、厄を払って下さいと仲居さんに言われ、みな言われたとおりにしてから、いただきました。下の写真です。  


「お雑煮」は、土地によって味付けも、お餅も具も様々ですね。


先日、深夜番組で、「三重県は、関西か?関東か?」を確かめるために、県内各地の家庭で、お雑煮のお餅が丸か四角かを調べていました。

県北部の桑名市や四日市市では、角餅に醤油味で、鈴鹿峠を越えると、丸餅に白味噌味でした。


鈴鹿峠が関西と関東の境目か?という話でした。

出身地が違う二人が結婚したら、元旦にどちらの土地のお雑煮を作るか?揉めるかもしれません。

作る人は、妻の場合が多いので、妻の出身地風になるか?夫に気を使って夫の出身地のを作るか?

ちなみにうちの場合、夫の出身地岐阜では、醤油味、焼かない角餅に、具は「もち菜」という菜っぱに鰹節を乗せるだけ。

私の実家は、名古屋市内ですが、父と祖母が東京出身なので、醤油味、焼いた角餅に、具は甘辛く煮た椎茸や鶏肉、蒲鉾、茹でたほうれん草等でした。

我が家は、菜っぱと鰹節だけでは寂しいので、醤油味、焼いた角餅に、蒲鉾や花麸、結び三ツ葉を具にする中間タイプで、簡単なお雑煮にしています。

3日目には、味噌味のお雑煮にします。


四国では、餡入り餅のお雑煮があるそうで、各地それぞれで面白いですね。


「カップうどん」のつゆが濃い味か薄味かも、関西と関東では違い、薄味の関西用にはW(est)、濃い味の関東用にはE(ast)と容器に書いてあるそうです。

知らなかった!


関西の水は、関東に比べて軟水で、美味しいので、薄味でも美味しく料理出来るそうです。


昔、同じ職場で働いていた先輩が、ご主人の転勤で、名古屋から東京に引っ越したら、水が良くなくて、ご主人がお腹を壊すので、ウィスキーの水割り用にはミネラルウォーターを買っていると言っていました。


同じお米を炊いても、岐阜の夫の実家で食べたご飯の方が美味しかったです。

大津市の水道に使われている琵琶湖の水は、夏にはアオコが発生したりして、ぬるいし、あまり美味しくありません。

浄水器を付けていますが、やはり木曽川上流から取り入れている名古屋や岐阜の水道水の方が冷たくて、美味しいです。

水の話になってしまいました。


お料理も、コーヒーも、お酒も、美味しく作るには、水が大切です。


関西人達の命を支える琵琶湖の水が、放射能で汚染されたりしないように、やっぱり原発はなくさなくちゃ!と思います。