昨日は、生協の「西地区活動報告会」に行きました。


これまで、会場は膳所のお店の2階ホールだったのですが、今回は、かつて「びわ湖ホテル」だった「びわ湖大津館」で、朝から、ぼたん雪が舞う中を出かけました。寒かった~。


昨年10月に、生協が会場費や講師謝礼等を負担して、組合員が企画、開催する「ひろ場活動」として、プロ歌手の歌を聞き、映画『シェーナウの想い』を見る会を仲間達と開催したのです。


秋の午後のひとときを、プロの女性ジャズ歌手の歌に耳を傾け、ドイツの小さな街“シェーナウ”の住民達が、チェルノブイリ事故後、自分達だけの力で、発電所を造り、電気を供給するようになるまでの記録映画を見て、その後は、お料理上手な仲間が餡から手作りした「おはぎ」とお茶で、交流会をしました。

40名ちかい参加者に、とても好評でした。


生協の「地区ニュース」に、活動報告が載ったので、特に報告しなくてもよいと仲間達と話し合ったのですが、報告会には参加した方がいいと言ったのが私だけだったので、私が代表で行くことになりました。


会場には、知り合いの組合員さんがたくさん来ていました。

参加者は25人くらい。子供が5~6人くらいでした。


ハトロン紙にまとめられた各地区委員会の活動が、壁に貼られていました。


日吉の小学生達の太鼓演奏で始まり、理事達の「ささえあい」や「コープ倶楽部」、「チーム活動」の説明やお奨めの芝居、チーム活動報告と続きました。


「チーム活動」は、組合員が3人以上集まって、趣味やボランティアの活動をする時に、生協から一人500円、最大5人分5000円まで領収書があれば、補助金が出るものです。

私も、パッチワークサークルの時の仲間達と、京都の「手作りメッセ」や展示会に行って、材料を買ったりする時に利用しようと思うのですが、なかなか皆の予定が合わず、活動していません。今年こそ、しようかな。


音楽演奏や朗読等のチーム活動の成果が発表され、「ふれあいサロン」をした組合員さんは、元気になる体操を会場の人達に映像で紹介し、みんなで実践しました。


男性職員が「広島原爆慰霊祭」への旅の報告もしました。

これまでに全世界で行われた核実験の総数は1053発もあるんだそうです。


最後に抽選会があって、30人中10人くらいが当たったのですが、私はまた当たりました(^_^)v。

万歩計とミックスビーンズ缶と「おぜんざい」のパックが、エコバッグに入っていました!(b^ー°)。

昨年12月の「三井寺オーガニック・マーケット」で、お野菜が当たり、先月、ショッピング・モールの「手作りマーケット」でも、梅干しと柚子ジャムが当たったし。

最近、くじ運が強いですV(^-^)V。


寒ーい中を行って、良かった~。




昨夜、「ちょっと飲んで帰る」と夫からメールが来たので、おかずを減らして料理し、のんびりと“マッコリ”をソーダで割って飲んでいたら、また夫からメールが来ました。

「チョコレートは、ありますか?」だって。

もう、酔っ払っていたのかもしれません。

以前は、包み紙に「義理」と印刷してあるチョコレートをあげていましたが、最近は、朝から偉そーうに文句を言うし、憎たらしいので、義理チョコも、あげません。

だのに、3月14日にはお菓子を買って来るんです。イヤミか?

「チョコは、ありますか?」というのが、「愛は、ありますか?」と聞いてる気もしました(-"-;)。


奥さんを大事にしてないし、自分勝手に遊んでばっかりの夫だから、無くなりました。


「愛」は、はかなくて、うつろいやすいものだから、愛されたいと思ったら、努力しないとね。お互いにだけれど。


「日本の夫達は、妻にサービスされたり、優しく面倒をみてもらうのを、当然のことと思って、感謝したり、思いやりを示したりする人が少ないように思う。

妻の愛情が永久に枯れないと、どうして思えるのだろう。

親の子に対する愛情は、一方通行でも豪も後悔しないものだが、夫婦や恋人間では、一方通行では、やがて愛は枯れるのだ。

夫も、愛情には愛情で返し、献身には献身で返さないと、やがて妻の愛は枯れてしまう。

人生の黄昏れ時になって、熟年離婚に踏み切る妻達が増えたのは、一方通行の愛が枯れ、修復出来なくなったからのようだ」

というようなことを田辺聖子さんが、随筆に書いていました。

結婚前は、「愛されるために」努力を惜しまなかったのに、結婚してしまうと、その努力をしなくなるように思います。


「“愛される”女性になるために」、とか「“愛される”妻になるために」という雑誌や本の記事は、昔から多いけれど、「愛される男になるために」とか「愛される夫になるために」という記事は少ないように思います。

男中心社会だったからかな?


女性に愛されるための努力が必要だという認識が、男性達にはないのかもしれません。給料さえ、きちんと渡していれば、義務を果たした!と思うのでしょうか?


長い人生を共に歩むなら、理解し合い、励ましたり、いたわり合うことは大切です。一緒に経験した思い出も。


愛されなくても、いいや!と思ったら、終わりかも。


淋しいですよね。


以前は、売り場に並んだ様々なチョコレートの中から面白い物を捜して、買っていました。


これまで、一番、面白かったと思うのは、

薬局でもらう薬の紙袋にピンク色の錠剤型のチョコレートが入っていて、袋に説明が書いてありました。


効能:愛情不足、愛情に対する鈍感に効く

飲み過ぎに、御注意下さい。

バレンタ医院:薬局 と薬剤師とあり、自分の名前を書くスペースがありました。


夫に渡したら、「なんや、これ?」と言っただけでした。