今日は夏至ですね
昨日は娘の誕生日でした。
朝から、ケーキを焼いて飾りつけ…先週までスーパーに並んでいた苺も、姿を消してしまい?
いつものように、国産フルーツの缶詰とキュウイフルーツでデコレーション。
夕方にご馳走を並べてお祝いをしました
今年のプレゼントは…なぜかレゴ
しかも、パーツだけが1500ピース入っているもので、あまり女の子が喜びそうにないもの、なのですが
その中に入っている細かいパーツがどうしても欲しかったらしく…かあさん、掃除機で吸わないように気をつけなくちゃ。
レゴって、ばら売りしてくれないから、最初から買い換えないといけなくなるんです…
気が付けば?ここ最近の週末は、すべて子供イベントで埋まっています。
子育てしてると、こんな感じ?なのでしょうか。
近所の子育ての先輩方には「今が一番いい時だからね
」と、声をかけられます。
そんなことを言われると…がんばってしまいます。
勉強できる子になってほしい、とか、将来は安定した職業に…とかは、あまり思わないのですが
大人になって、辛いとき、苦しいときに、自分を信じる人になってほしいのです。
いつでも自分に戻れる家を、心の中に作ってほしくて。
そのためには、社会の入り口から、いろんなことを学んでいる小学生の頃って、すごく大切です。
それにしても…娘の出産から10年も過ぎたのね。
はぁ~
すっかり年をとりましたよ。
変わったことといえば、悲しいけれども見た目の容姿
子供が一人だったころはスカートしかはいたことが無かったのよ。
大人になって、ジーンズなんて、恥ずかしいと思ってた。
それなのに、息子が生まれて忙しくなり…ファッションどころじゃなくなるのよね。
毎日何ごともなく無事にやり過ごすことが、最大の関心事になっていき…
いまでは、デニムをはじめ、カラーパンツしかはきません…というか、はけなくなった
それでもね…子供が一緒にいるから、なんとも思っていなかったのですが、
最近、鏡の前の自分の姿をまじまじと眺めて思ったのですけど…
人間って長く生きていると、中身が見た目に近づいてしまうんですよね
どういう風に生きてきたかとか、どんな人なんだろう…とか、良くも悪くも?外見出てしまうのです。
それに、40代も後半に差し掛かると、自分の好きなテイストのファッションばかり、というのも難しくなるんです。
おしゃれ上手な人が着こなすシンプル&お手軽なユニクロのお洋服は、若さがない分、なんだか似合わない?
かといって、昔みたいにデパートで揃えられる身分でもないな…
その年にふさわしファッションを考えながら、近所のイオンをぶらぶらしていたら、いいものを見つけました
アラフォー世代には懐かしい、島田順子のキャラクター・ブランドが復活していたのね。
人型のディスプレイに飾られたお洋服には、決して強く惹かれるわけでもないし、クオリティはスーパー平場レベルだけど…
こういうのが正しいのかな?人様にどういう風に見えるか…ということが大切なのかも。
ネットで彼女の今を調べてみると、年を重ねた順子さん、すごく素敵ですよね
もっと大人になったら、料理研究家の栗原さんのようになろうとおもっていたのだけど?
決めた
わたし、Junkoをめざしますよ
イオンの服で…頑張ります
スタイルを変える?というと、この人の歌が頭の中を流れてくるんですよね
VIDEO Half Japanese- I'll Change My Style
♪スタイルを変えるよ、笑顔だって変えてみせるさ、
心臓の鼓動さえ遅すぎると感じたら、
ダーリン、教えてよ、変えるから…♪
(歌詞が映像と違いますが、原曲を優先しました)
☆ハーフ・ジャパニーズ (Half Japanese)はアメリカのオルタナティブ・ミュージック、パンク・ロックバンド。1975年から1977年頃、ジャド・フェアとデヴィッド・フェアの兄弟によりメリーランド州ユニオンタウンの自宅で結成される…フェア兄弟が独自で編み出した、既存のミュージシャンの文脈からかけ離れた音楽スタイルが最大の特徴。洗練からはほど遠い、アマチュア的な原始的ともいえるスタイルはアバンギャルド、実験音楽の境地にまで達している…ウィキペディア日本語版より。
メガネの天才、ジャドとデヴィッドのフェア兄弟率いるハーフ・ジャパニーズ
この映像は彼らのドキュメンタリー映画から切り取られたもの、ですが、
曲の最後に、面白いこと言ってますよね
「楽器の演奏をしたことない人が、新しく楽器を始めることって難しいと考えてる人が多いと思うけど…ぼくは、ハーフ・ジャパニーズを始める前まではギターやドラムを弾いたことがなかったんだ。バンドの中では、ぼくがギタリストでありドラマーでありヴォーカリストだったから、弾けないことに悩まされたんだけど。それでも、いろんな楽器を手に取るようになったある時から、弾けるようになったんだ…すごく上手に弾けた
」
その?すごく上手に弾けているギターも聴けますが…どう考えても、上手ではないですよね~
そう思って、いつものように?夫に聞かせてみると、意外な一言が
「…ヘタ風ではあるけれと、弾けない人では、ないと思うよ。本当に演奏できない人がこういう風に弾いたら、音楽として成り立たないからね。音楽をよく知っているんだと思うけど
」
え~ほんと
と思ってウィキの続きを読んでみると
☆ジャド・フェアは、あたかもギターを弾きこなしているかのような独自の奏法でも有名。30歳を越えるまで既存の音楽文脈に収まるようなギター演奏を披露しようとはしなかった。ドキュメンタリー映画 "Half Japanese: The Band That Would Be King" の中で、当時のバンドのギタリストが語ったところによると、ジャド・フェアはコードを1、2個程度しか知らなかったらしい…ウィキペディア日本語版より。
あたかも…という言葉が、まさに、ピッタリな演奏法なのですね
他にもいろいろと聴いてみたんだけど、この曲の展開だと、こういうギターのソロが入るだろう…という?ロックンロールの方式のようなものを飛び越して、ヘンテコなギターソロで埋められていたりするんですよね、すごく面白いです
VIDEO Half Japanese - Open Your Eyes - Close Your Eyes
アマゾンでアルバムのアートワークを拝借しようと思ったのだけど、見つからないので、YouTubeの映像を借りました。
メガネ姿のジャドがカウンターパンチ?…エルビス・プレスリーをぶっ飛ばしています
お仕事時代に、このアルバムが名盤であることを…お客さんが教えてくれたのですよね、本当によく買っていただきました。
家にある同アルバムのライナーを見て驚いたのだけど、スティーヴン・パステルが書いてるの。
この人、パステルズの人だよね…こちらもへなへなロックの代表バンドですよ。
ティーンエイジやジザメリ、そしてある時期のプライマルもそうだけど、スコットランドのバンドは、アメリカの音楽を好むのですよね~どうしてでしょう??
謎は…深まるばかり、です