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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

すこし不思議なお話をしたいと思います音譜

週末に姪っ子が遊びに来ました。
この姪っ子…当ブログにも出てきたと思うんですけど、霊感があってそちらの物事に通じております。
そんな彼女と話しながら、いつものように?あちらの世界のお話になったのですね…汗
だれもが聞いたことのある守護霊という言葉、いったい自分の守護霊はだれだろう?という話になって、彼女が面白い話をしてくれました。
「…わたしの場合は、赤いスーツを着ているお姉さんなの。今日もここに来るまで車の助手席に乗っていたんだよ」
「えっ!その人が見えるの??」
「うん、大学でテストを受けている時とか…心配して机の側まで来るから、赤いハイヒールが見えたりするのグッド!
姪っ子の話によると、子供の頃から見えていたわけではないらしいのだけど、ある時からコミュニケーションできるようになったそうですかお
その方が誰なのかというと、大正時代に若くして亡くなられた母方の親戚だそうで、今でもおしゃれを楽しんでいるとのこと…だからかな?姪っ子のファッション(ゴシックロリータ系)に影響を及ぼしているのかもしれません。

じつは…わたしも、守護霊(親戚の方)には会ったことがことがあるんですよね。
イギリスに滞在中、すこし苦しいことがあったのですけど…その時に現れました。

姪っ子との楽しい時間はあっという間に過ぎて、そろそろ帰りの時間です。
玄関で靴を履く彼女に目をやると…あれ、ドアの近くに誰か立っている??
姪っ子も、わたしの視線が泳いでいるのを感じて、どうしたの?と聞いていたのです。
「…○○ちゃんの後ろに…だれかいるよガーン
すると、彼女は、
「あ~、それ例の赤いスーツの人だよ、さっき迎えに来たの。やっぱり見えるんじゃん!」
「…いや、一瞬だけなのよ、それもはっきり見える、というよりは、印象に近いの」
なんだか訳のわからないことを言っていますけど、霊的なことを表現するのって、難しいのですあせる
「…たぶん、親戚だから会いたかったんじゃないかな。彼女はいろんな場所で、この子(姪っ子)をよろしくお願いします、って挨拶してるから…」


このことは…ぜんぶ本当のお話です、嘘が書けるほど器用ではありません。

ひとつ思うことがあります。
それは…
生きている人と死んでいる人…おなじ人間同士なんだ、ということです。
そして、物質が介在しない世界だから、心がどうあるのかだけが重要?

肉体は滅んでもなお愛する人を思いやる魂が、あなたの傍らに存在しているという不思議…
誰もが「ひとりぼっち」では、ありませんでした。

姪っ子の話を聞いていると、先祖の方々が時々様子を見に来るらしく…神様仏様よりも、先祖の魂たちのほうが、生きている人間に力を及ぼしているということを知りました。

わたしも、あんなにはっきりと見えてしまうと、じぶんを守護をしてる魂の存在を意識してしまいます。
私の傍らに居続けるあの人に喜んでもらえる人間になろう…そんな風に思ってしまいましたニコニコ


そして、ここからはいつもの?音楽なのですけど、もうお分かりですね音譜



The Woman in Red / Stevie Wonder

84年公開のアメリカ映画「ウーマン・イン・レッド」のサントラより音譜
サウンドトラックをスティーヴィー・ワンダーが手掛けています。
このアルバムからは、「心の愛」(原題: "I Just Called to Say I Love You")がシングルとしてリリースされ、大ヒットとなっていましたね。
アイラブユーを言いたくて、電話したんだ~♪って、みんなで一緒に歌いたくなってしまうような曲です。

個人的には、アルバムの最初に流れる映画のタイトル曲が大好きでした。
今あらためて聴いてみると…大ヒットのラブソングよりもこの曲のほうが、スティーヴィーらしさにあふれている?そんな風に思ってしまいました。


今回は不思議な世界のお話をしてしまいましたあせる
あまり普段は意識しない霊的世界の物事…いまのところ、幸い良い経験しかありません。
姪っ子や姉の話を聞くと、見えなくって幸せって、痛感するんです。

みなさんは、どんなふうに感じましたか?
雨ですね…台風が来ているから仕方ないのだけど、物事が進みません汗

今日は朝からビーフシチューを作っていました。
じつは…お昼の番組に出でいた壇蜜さんとミッツさんのお話に夢中になってしまい、
シチュー&鍋を焦がしてしまいましたアセアセ
夜ご飯どうしよう?
まあ、なんとかなるさっ爆笑

こういう失敗があると少し落ち込みますが…気分転換になるかも?と思って、ブログを書いてみよう♪
どうぞお付き合い下さいね照れ


雨続きの今週、
ここ数日で聴いてみたアルバムは…こんな感じ?

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年代ジャンルはいろいろ…一番古いのは、キャラヴァンのアルバムですね。
これ…誰が買ったのかな?記憶にないから、パパかな?

この作品は、名盤を紹介するディスクガイド本に何度も載っていたのを見たことがあります。
プログレでもカンタベリー系と呼ばれん人たちの代表作?
カンタベリーって、カンタベリー大聖堂があるカンタベリーなのかな?
夫と一緒にに観光したことがあります。
カンタベリー城も見に行ったのだけど、ただの石が積み上げられた廃墟でした。
駅からだいぶ歩いた距離にあったので、少しがっかり?
その時そこで思い出したのは、同じホームステイ先に滞在していたドイツ人の言葉…
初めて会った日に、
「ドイツはたくさんのお城があるんでしょ?いつか行ってみたいなラブ
と言うと、こんな答えが返ってきた。
「残念だけどお城に住むということは、今の流行りじゃないんだ。だから大抵の城は、ただの壊れた建物だよ…」

本当に、ただの壊れた建物でしたアセアセ
もちろん、観光用に整備されているお城にも行ったことはありますけど、カンタベリー城を見て、彼の言葉を思い出してしまったアセアセ
あぁ、やっぱり壊れていたんだ、ってびっくり

お話は戻りますが、キャラヴァンの「グレイとピンクの地」の感想音符

ジャンル的には、プログレ?らしいのだけど、こういう感じの音楽をする人はたくさんいましたよね。特に北欧やインディーズ?
一曲めの終わりなんか、鳥のさえずりのようなフルートで締めくくられているし、二曲めも誰かが歌を口ずさんでいるかのような鍵盤のソロが…個々の楽器の見せ場があるのですね。それぞれの楽器から発せられる音の魅力が丁寧に表現されていますね。そういうのって、やっぱりプログレ?
それでも、キャラヴァンのこの作品は、その手の音楽にありがちな仰々しい感じはしないのね。
どちらかと言うとのんびりとしている♪
牧歌的な雰囲気が漂っています。

こんな感じ?まだ半分も聴いていないけど、今度時間がある時にきいてみよう音符

今から子どものお迎えに行ってきます照れ





雨が続いていますね雨

毎年この時期には、子供たちの遠足があるんだけど、今年は微妙?
去年も延期になったのよね。
9月の上旬といえば、残暑がまだまだ厳しかった記憶があるけど、
秋雨前線が季節を早めているのかな、少し肌寒くも感じます。

天気が悪いので、家に閉じこもっています。
ふと?雨の付くタイトルの曲を思い出して、
アルバムを聴いてみました音譜



Blind Melon - No Rain (C) 1993 CAPITOL RECORDS

♪僕に言えることは
 人生って何の面白みもないってことだ
 僕が好きなのは
 雨粒が水たまりに落ちていくことを見ること
 僕にできることと言えば
 ペアのティーカップに紅茶を注ぎ
 僕の見解ってやつを話すこと
 だけど、そんなことは正気じゃないね
 
 誰かに言って欲しいだけなんだ
 「いつもあなたが目覚めた時には、隣にいます」ってね 
 今日だけは頬を涙で濡らすのはごめんだ
 だから君と二人で、そんな一日を過ごしそう
  
 一日中
 どうしてこんなにも長く眠れるんだろう
 そのうちに 
 雨が降らないことにさえ、文句を言いだすだろうね 
 眠くならないことを言い訳に、本をたくさん読んでしまう
 人生が駄目になっていくって分かっているけど
 それって、壮大な現実逃避だよ
 逃げよう、逃げよう… ♪

メガネをかけている女の子に見覚えがある人、たくさんいますね音譜
彼女がアルバムジャケットに出ているブラインド・メロンのデビュー作、密かにベストセラーだった記憶があります。

Blind Melon/Capitol

¥1,195
Amazon.co.jp

ところで、あの女の子…わたしみたいですね汗
メガネの下から涙を拭う姿を見ながら、小さいころを思い出してしまいました。
それでも最後には、ハッピーな結末が?
物語の終わりには、だれもが居場所を見つけることができるのです。
誰からも賞賛を得られず失意のままにさまよっていたあの女の子…
無事に蜂さん仲間のもとに帰れましたラブラブ
わたしの場合は、何処だろう?
押しつぶされそうなくらいの現実が込まれた心の片隅と…ここ?


☆ブラインド・メロン(Blind Melon)はアメリカのロックバンド。1989年結成。1992年にアルバム『Blind Melon』でデビュー。ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズのバックアップを得ているが、それが実際のサウンドと世間のイメージとのズレを生じさせたため、田舎の小さなライブ会場を回るなどの地道な活動を行い、評価を確立させた。1995年にセカンドアルバム『Soup』をリリース。アメリカ南部の土臭いサウンドを取り込んだこのアルバムは、当初の売上は伸び悩み、バンドメンバーを失望させることとなった。同年10月21日、ニューオーリンズにてツアー・バスの中でヴォーカルのシャノン・フーンがコカインの過剰摂取の為に死亡。1996年に未発表音源などを集めたアルバム『NICO』をリリースしてバンドは活動を停止する…ウィキペディア日本語版より。

ボーカルの子、亡くなったのですよね、よく覚えています。
セカンドアルバムが売れなかった、って書いてありますね、どうだったかな?売れないって程ではなかった気がするけれども、当時のロックシーンを思い出すと、ティーンエイジャー向けのオルタネイティヴ・バンドが雨後の筍のように登場していたから、ある意味ライバルが多かったんじゃないかしらね。

それでも、ブラインド・メロンは特別な存在感がありました。
昨日の夜に夫とアルバムを聴いていて驚いたのだけど、こういうデビューアルバムにありがちな若い子バンド特有の青さみたいなもの?が…あまりないんです。

近くにあったソウルアサイラムのアルバムなんかを交互にかけてみたんだけど、
ソウルアサイラムはメジャーからデビューした若者らしく、音楽をやること歌を歌えることへの情熱が溢れていて、前のめり感があるんです。
ブラインド・メロンの方は、そういう若さゆえの勢いよりもだいぶ落ち着いた雰囲気?
ブルース、カントリーミュージック等々アメリカ土着の音楽を思い出させつつも、じつにテクニカルで繊細な音作りをしています。
それでいて、何とも言えない純朴さも兼ね備えて、それも彼らの魅力なのかな?

外は大雨で土砂降りだった昨日の夜。
そんな中、彼らの音楽が流れるリビングは、
まるで青空の下をのんびりとドライブしているような…
ゆったりと気分よく聴くことができました音譜

長い間忘れていましたが、
ここにもまた…音楽の魔法があったのですねニコニコ