こんにちは。
ブログを読みにきてくださり
ありがとうございます。
SNSデザインスクール
「Think my story」主宰
公認心理師/アートセラピスト
浜辺波奈です。
チワワと夫と
海辺の街で暮らしています。
◇心に優しいライフスタイル
◇繊細な心を労わる方法
◇大好きなデザインのこと
などについて綴っています。
どんな自分もOK♡
自分に優しく♡
そのままの自分で
ゆったりふんわり生きていく♡
「周りからよく気がつくね。」と
言われるあなた。
「気が利くね。」と褒められることが
多いあなた。
そして心配症なあなた。
そんなあなたはいつも
周りの人が心地よく過ごせるように
さりげなく気を使ったり
物事がスムーズに進むように
気遣いをしたり。
心が忙しく動いていることが
多いのではないでしょうか?
それがあなたにとって
心の栄養となるような喜びに
なっているのなら
あなたの気づかいや配慮は
自分も周りも幸せにする
あたたかな配慮となっているのでしょう。
でも
「本当はこんなことしたくないのに・・・。」
と思ったり
「どうして私ばかり
気を遣わなくちゃいけないの・・・。」
と思って
さみしくなったり
虚しくなっていたら
あなたが周りに気を遣っている間に
肝心のあなた自身のケアが
後回しになってしまい
あなたの心が傷ついている
サインかもしれません。
そして
自分自身の心が放置されているだけでなく
周りに気遣いをしている割には
その気遣いに感謝されることも
なぜか少なくて
報われない気持ちになり
更に傷つく、なんてことも。
そんな時は
自分を大切にするために
改めて振り返ってみると
よいことがあります。
それは
あなたが心配な気持ちから
問題が起きる前に
相手を手助けした時。
本当にそれは必要だったのか?
ということ。
そして
相手に頼まれたことだったのか?
ということ。
心配症な人は
本人よりも先に
問題が起きることに
早く気が付けたりします。
だからこそ
頼まれる前に
手を貸していたりする。
それはそれで良いことなのかも
しれませんが
相手にとって
必ずしも良いこととは限りません。
なぜなら人は
失敗からたくさんのことを
学ぶ生き物だから。
よく言われることですが
一見失敗に見えるようなことも
長い目で見たら
その人にとっては
とても大切な学びになったりするのです。
痛い思いをしたり
傷ついて初めて
問題に気がつくことができたり
解ることもあるんですよね・・・。
でもあなたが
頼まれてもいないのに
先回りして手助けすることで
相手が自ら学び、気づき、成長する機会を
奪ってしまうこともあるかもしれません。
もし、あなたが
「私が何とかしてあげないと」という想いで
手助けしている相手がいて
その相手はあなたの手助けから
学ぶどころか
同じ問題を繰り返して
なかなか成長しない。
だからあなたもずっと手助けを
しなければいけなくて
ずっと手を煩わされている・・・
なんてことになっていたら
そろそろ
あなたが先回りして
手助けすることをやめることで
ようやくその人は自分の体験から
気づき、学ぶことができるかもしれません。
手を貸さずに見守る、というのは
時にしんどいけれど
相手の力を信じる、というかたちで
成長の手助けをしているということです。
そして
あなたが手を引いたら
その人も自分で成長できる
チャンスが来た、ということですし
あなたはあなたで
後回しになっていた
自分自身のケアに
時間をとることができます。
先回りして手助けをして
あなたは消耗し
相手は成長できないという
負のループから抜け出すことができます。
そして不思議なことに
見守る態勢をとったら
意外と想像していたような
問題は起きなかったということも・・・。
これこそ取り越し苦労というものですね。
もし問題が起きたとしても
頼まれてから手助けする、と
決めておくことで
適切な境界線が引けて
あなた自身が必要以上に
相手に振り回されずにすみます。
もし先回りして
手助けをしたくなった時
ちょっと立ち止まって考えることで
あなたにとっても
相手にとっても
やさしい選択ができるといいですね♡
どんな自分もOK♡
自分にやさしく♡
ふんわりゆったりご機嫌に♡
「癒される♡」「安心する♡」「ほっとする♡」
などなど・・・
毎回大好評をいただいているお茶会。
繊細な感性は
日常に宝物をたくさん見つけられる宝物♡
あなたの宝物を花咲かせるために
自分の心をやさしく労わりましょう。






