先日、完璧主義さんについての
記事を書きました。
先日のブログ
↓↓↓
完璧主義さんは
ポジティブな方向へ
完璧主義を活用できれば
こだわりをもって
とてつもなく素晴らしい仕事ができる
素晴らしい面があります。
逆に
完璧主義がネガティブな方向へ働くと
完璧を求めるがあまり
ありのままの自分や他者を認められず
ついつい追い込んでしまったり
消耗してしまったりするという
ちょっと辛い一面もあります。
物事にはどんなことにも
ポジティブな面と
ネガティブな面があるのが
あたりまえで自然なことだから
完璧主義にも
その2つの側面がある。
ただそれだけのことです。
だから、自分の完璧主義に
辛くなったときに
その特性を消そうとすると
いい面も消えてしまうことになるので
どうしたらうまく活かせるかを
考えたほうがいいんですね。
完璧主義がネガティブに働く時
あなたの中でこんなことが
起きていませんか?
■「~しなければ。」というマイルールに
自分も周りも縛られている。
■自分や周りの言動ひとつひとつを
見張っているような自分がいて
ことあるごとに(きつい)ツッコミを
入れてくる。
これはどこからきているのか?
それは「恐れ」の心です。
「恐れ」というと言葉が強いけど
要は「心配」しているんです。
マイルールに縛られている自分も
見張っている自分も
悪者なんかじゃない。
「~にならないように。」と
心配してよかれと思って
やっていることなんですよね。
そう思うと「お疲れ様」ですね。
でも、「~にならないように。」の
「~」の部分の事柄の
9割は取り越し苦労だったりします。
そして、それを恐れている自分は
真剣に心配しているのだけど
後から振り返って考えてみると
意外とどうでもいいことだったりします。
そう。完璧主義が
ネガティブに働くとき
足りていないのは
「まあいっか。」の精神。
「まあいっか。」の精神を持つことで
自分の心がラクになる助けになります。
そして完璧主義が
ポジティブに働く完璧主義さんと
ネガティブに働く完璧主義さんとの
大きな違いは
「ある」にフォーカスしているのか
「ない」にフォーカスしているのかの
違いにあります。
完璧主義がネガティブに働くとき
「まだ~しかできていない。」とか
「こんなんじゃだめだ・・・。」という風に
完璧な理想像と現状を比べて
できていないところ
だめなところばかりに
フォーカスをして
もっともっとやらないと!と
自分や周りにムチ打ってしまう。
これでは消耗してあたりまえですね・・・。
逆に
完璧主義がポジティブに働くとき
「ここまでできた。よしよし。」とか
「これができたから、もっとこうしてみよう。」
という風に
できているところ
いい感じのところに
フォーカスをしています。
そして、できているところを
認めながら
完璧主義を活かして
さらにいいものにしようと
クオリティを高めてゆくので
いたずらにエネルギーを
消耗しないんですね。
また、「できている」ところを
ちゃんと見てあげられているからこそ
「今日はここまでとしよう。」と
ある程度のところで
一区切りをつけて
活動と休息のバランスも
うまくとれたりします。
完璧主義さんが
自分の特徴をうまく活かしていくには
「まあいっか」の精神を持つこと。
「ある」にフォーカスをすること。
もしがんばりすぎて
消耗しているかも??と感じたら
この2つを意識してみてくださいね♡
どんな自分もOK♡
自分に優しく♡
ゆったりふんわりご機嫌に♡
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